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蒙古丼(830円)@目黒・蒙古タンメン中本 目黒店

2018-11-05
目黒で晩飯。
なんとなくパンチのあるご飯ものを食べたい気分。カツ丼?カレー?いや、もっと刺激の強いの。。ヒゲバイク

平日20:00到着。
目黒中本っていつ来ても店内にズラッと行列ができてるイメージで、今日は5、6名ほどが並んでいます。
さて券売機へ。

NAKAMOTO

あまり予習していなかったので「蒙古丼」と「特製樺太丼」の違いがよくわからんな。。とりあえず屋号が入ったメニューなら間違いないだろう、と「蒙古丼」をポチし行列に接続。
回転は速く、6分くらいで席が空き着席。

NAKAMOTO

麺茹での時間が必要なく、かつ仕込み系メニューの食材を使うので、瞬時に着丼です。
なるほど、蒙古タンメンのアタマ(麻婆豆腐と煮込み肉野菜)、ゆで卵ときくらげをご飯に盛ったものなんですね。汁物等は付きません。

NAKAMOTO

では早速一口。
・・・うん、丼物だけど中本の味だw

NAKAMOTO

麻婆と煮込みの量的バランスは1:3ほど。
煮込み自体はそれほど辛くもなく濃い味ではないので、正直ご飯が進むって感じはあまりないですね。量の少ない麻婆豆腐を薄く伸ばしていただきます。辛さ的には余裕レベル。

NAKAMOTO

ゆで卵は輪切りスライスのものが2枚。
卓上の紅生姜を投入するといいアクセントになりますね。

NAKAMOTO

ご飯は結構たっぷりで、350gくらいはあったんじゃないかな?
そこそこのご飯食いを自認していますが、米に対するアタマの量が少なくて。。白飯を残さずに食うのが結構大変でした。
うーむ、隣の方の特製樺太丼(こちらは都度調理らしい)の方が旨そう~、とか思いつつ完食でごちそうさま。C/Pはイマイチかな〜。

後で気づいたのですが、単品で北極とかヒヤミの「プチスープ」ってのがあるんですね。
これをプラスしてご飯にぶっかけたら、たぶん超旨くなったに違いない。全然思い付かなかったなぁ。

中本の楽しさって、単品のメニューもあると思うけど、こういう小物の組み合わせで自分なりにカスタマイズできるところなんでしょうね。
いつも券売機のボタンが多すぎて思考停止してしまい、決まったメニューしか押さないけど、今度はもっとシミュレーションして来ようと思います。

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蒙古タンメン中本 目黒店


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小ラーメン・ヤサイニンニクアブラ(700円)+フリフリカレー(50円)@上野毛・ラーメン二郎上野毛店

2018-11-03
久々にホーム品川以外の直系二郎が食ってみたくなり、ちょうどいい距離感の上野毛へ再訪。

隣のコイパに車を停め、平日20:15到着、外待ち8。後客続々で常時10人程度の行列をキープ。
20分ほど待ったところで店内へ。では食券機で小と上野毛名物「フリフリカレー」のボタンをポチ。まもなく着席です。

KAMINOGE JIRO

上野毛は「硬め」や「バリカタ」「カタカタ」コールが飛び交うかなり特殊な二郎。
個人的に直系二郎は柔麺の方が好みなので、食券提出時はノーコールでいきます。
間もなく「ニンニク入れますか?」とコールタイム。ヤサイニンニクアブラで。まもなく着丼。

KAMINOGE JIRO

ほぉ、これぞ上野毛!という完全非乳化の醤二郎ですね!
ヤサイの上からトローリとかけられた背脂が実に旨そう。盛りに美学を感じます。
フリフリカレーは別皿提供。

KAMINOGE JIRO

ではレンゲでスープを一口。
カネシのキレの奥にフワリと生姜が薫るサラリとしたスープ。直系で似ているのは仙川二郎あたりか?

KAMINOGE JIRO

豚出汁感は割と控えめかな。
カネシもちょっとおとなしい感じなので、カレーなしでヤサイマシするならカラメコールした方がいいかも?

KAMINOGE JIRO

さて、ここからが本番。中盤からフリフリカレーを投入。
この手の味変アイテムにありがちな、「元々しょっぱい所にさらに塩辛い味変アイテムを入れてしまい大変な塩加減になってしまう」という現象、今回に限っては全くないですね。

KAMINOGE JIRO

もともとカネシが控えめだったので、カレーが入ると最強に旨いカレー二郎に!

KAMINOGE JIRO

麺は平打の極太麺。
デローンと柔らかめで、硬めコールしたくなるのもわからんでもないですが、このデロ麺が目一杯スープを吸い込んだやつをズボボボッって啜るのが最高に気持ちいいんですよ。そうですか変態ですよねw
麺量は300弱程度でしょうか?ここは麺半分コールする方も多いのが特徴(若い女性のお一人様とかもいるし!)。

KAMINOGE JIRO

豚は腕とバラの厚切り。
どちらもしっとり柔らかく、カプッとかぶりつくとスッと噛み切れるもの。脂身が抜群にうまいですね。

KAMINOGE JIRO

最近品川のショボい豚ばかり食べていたので、このクオリティが出て来るとかなりテンション上がりますよw
ヤサイはクタぎみ。マシにするとそれなりにありますが、多摩地区二郎のデフォよりは少なめかな。
ニンニクはかなり細かい刻みで、辛さと苦味があるちょっと苦手なタイプでした。

ということで、サクッといただき丼を上げてごちそうさま。
久々に食べた上野毛ですが、非乳化醤二郎スープにデロ麺、カレーという上野毛らしさを堪能できて満足。
いやぁ、直系二郎と一言で言ってもお店毎に個性があるのが二郎めぐりの楽しさでもありますね。また来たいと思います。

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ラーメン二郎 上野毛店


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Wカツカレー(1404円)@銀座・銀座スイス

2018-11-02
銀座でランチ。
洋食系カレーな気分だったので、カツカレー発祥の店と言われる老舗「スイス」さんへ。
こちらのカツカレー誕生説は、読売巨人軍の千葉選手が阪神戦の前に「カレーライスにカツレツを載せてくれ!」とカスタムオーダーしたのがきっかけというもの。ただそれより早く、河金@浅草が既にカツカレーを出していたという説もあります。

休日13:25到着。
店内はほぼ満席でしたが、店舗奥のテーブルに空きあり。
メニューを確認すると、名物カツカレーの他にも、ハンバーグ、コロッケ、エビフライにステーキ等、ちょっといい洋食屋風なメニューが並びます。

SWISSSWISS

その名も「千葉さんのカツカレー」を食べてみようと思っていましたが、ランチメニューのトンカツとチキンカツの2種載せの「Wカツカレー」というのが魅力的なので、そいつをお願いします。
待つこと10分ほどで先にスープが到着し、その後カレーが着皿。

SWISS

ほぉ。。。コンパクトですがこりゃなかなか旨そうだ。
小さめの皿にカサッと盛られたライスの上には皿半分ほどのルウ。カツ2種はライスの上。サイドには福神漬。

SWISS

ちなみにスープは熱々のクラムチャウダー。
「あさりとベーコンのポタージュ」だそうで、クリーミィな味わいの中に貝の旨味とベーコンの塩気が感じられ抜群に旨い!

SWISS

では早速カレーを一口。
・・・これ旨いね!
思ったより粘度は高くなく、おろしたタマネギっぽい繊維感が残るさらりとしたルウ。

SWISS

キリッとキレのあるスパイス感、玉ねぎを焦がしたほろ苦さとトマト等野菜の酸味が絶妙にバランスした味わい。
なんとなくデミっぽい風味も感じつつ、欧風カレーによくある重ったるさはなくとても軽やか。
また、小麦粉どっしりのスタンドカレーとも全くレベルの違う奥深く複雑な味わいで。。想像以上に旨い!

ご飯は200g弱程度。男子向けのカレーとしてはちょっと物足りないボリュームかな?
硬めに炊かれ仕上がりは申し分なし。

SWISS

カツはチキンとポーク。どちらもサイズは小さめで5〜60g程度。
ラードでカリッと揚げられており、洋食屋さんのフライ特有のいい香りがしますねぇ。
衣は薄くパリッとしていつつも、肉と密着し剥がれることはありません。豚も鶏もムッチリした食感で肉の旨味が濃厚。丁寧な下ごしらえを感じる味わいです。

SWISS

ということで、量は少ないので瞬時に完食でごちそうさま。
この量でこの値段は高いと思ったけど、この立地&この味わいなら納得かな?
「元祖」ということでもっと素朴な味わいを想像していたけど、予想以上に現代でも全然通用するモダンで複雑な味わいに満足。

隣のテーブルの常連さんっぽい方が食べていたクロケット(コロッケね)がすごく旨そうだったので、次回はそれを食べてみたいかな?

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銀座スイス


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中華そば(800円)@川崎新町・大勝軒川崎店

2018-11-01
川崎臨港エリアで晩飯。
個人的にはこのあたりだと「バーグ」なのですが、今日はちと早い時間なので、閉店時間が早くなかなか行けなかった川崎大勝軒へ。
こちらの東池袋系大勝軒。飯野氏率いるのれん会ではなく、クーデター派wの「守る会」所属ですね。

平日18:50到着。前客4、後客2。
店内は厨房を囲むカウンターとテーブル席。

KAWASAKI TAISHOKEN

厨房には寡黙だけどきっちり仕事しそうな大将がワンオペ。愛想たっぷりではないけど、きちんと挨拶してくれます。
東池系の大勝軒なので「もり」が定番でしょうが、ラーメンな気分だったので「中華そば」をポチし着席。
待つこと5分ほどで着丼です。

KAWASAKI TAISHOKEN

濃いめの醤油色のスープは表面に厚めのラード層。
トッピングは、丼中心に鎮座するのはなんとワカメwその周辺にチャーシュー、玉子、ネギ、海苔。メンマがないのが珍しいですね。

KAWASAKI TAISHOKEN

では早速スープを一口。
スープはやけどするほど熱々!表面のラードのおかげで熱さをキープしてくれます。
構成としては、ギュンギュンに醤油感が先行するカエシ型のスープ。ただ、大勝軒らしく砂糖の甘みも感じられる、人懐っこい味わい。

KAWASAKI TAISHOKEN

ベースは豚鶏の旨味に節、煮干の香りを合わせたいわゆる動物魚介。ただ粘度は控えめで比較的透明感があり、旨味よりカエシが前面に出るので、すごくキレがある独特のスープになってますね~。これはかなり好みかも。
温度が徐々に下がってくるとしょっぱさがかなり強く感じられるようになります。

KAWASAKI TAISHOKEN

麺は丸断面中太ストレート。表面つるつる、ムッチリパツンとした食感の高加水麺。
風味はそこまで強くないけど、このスープにはよく合いますね。絡みも十分。麺量は260gで必要十分。

ワカメは意外に悪くないけど、個人的にはここは青菜とかの方が好きかな?
前述の通りメンマはなし、海苔は香りよく、汁を吸うとホロホロに崩れるタイプ。
ネギは少量ですが、味濃いめのスープのいい口直しになってくれます。

KAWASAKI TAISHOKEN

そして特筆すべきはチャーシュー!たぶんそこそこいい肩ロース(大麦仕上げ三元豚だそうです)を使った煮豚と思われ、ムッチリ弾力のある触感で肉の旨味がたっぷり。厚みも7〜8mmくらいあって食べごたえありますね。ちとカエシが染みすぎてしょっぱいのはご愛嬌。
うん、これまで東池系大勝軒で食ったチャーシューの中では一番旨いかも?チャーシュー麺だったら相当満足度高いでしょうが、1300円(!)とお値段の方もちょっとブルジョワになります。

ということで、サクッと完食。大満足でごちそうさま。
東池系の大勝軒ってほんとピンキリな印象がありますが、此方は当たり!独自進化を遂げた個性的なスープがかなり好印象でしたね。
再訪は確実です。次回はもりそばをいただきましょう。

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大勝軒 川崎店


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かけそば(360円)+コロッケ(クーポン)@半蔵門・あさひ

2018-10-31
職場付近で軽めのランチ。
おっと、財布の中にたんまり忍ばせてあるトッピングクーポンの期限が今月一杯までなんだったー!とあさひさん。

平日13:30到着。店内カウンターの椅子は満席で、立ち食いカウンターに空きあり。
人気の定食は14時からの提供なので、この時間はまだそばうどんメイン。
券売機で「かけそば」をポチし、厨房へ「あったかいそばでー」とコールしつつ提出。同時にコロッケクーポンも提出です。

ASAHI

こちらは生麺都度茹で、揚げ物も基本都度揚げなので、3分ほど待ったところで呼び出しがかかりセルフ着丼。
おっ、コロッケ別皿ってのがわかってますね!単体で食べるなり汁に漬け込むなり、好きにしてというわけですな。

ASAHI

では早速お汁をズズズ。
うん、鰹がしっかり効いたやや甘口タイプで、路麺店としてはかなりちゃんとしたお汁ですね。ペラペラ感やケミカル感はありません。
また、以前は気づかなかったけど、小諸そばのかけそばのように刻んだ柚子皮が入っており後味がすっきり。

ASAHI

そばはむらめん製の生麺。
やや固めに茹でられホグッとしたコシがあるもの。表面はややザラ、蕎麦の香りはほぼなし。生麺で200gほどですかね。

ASAHI

コロッケは揚げたて!
表面カリッカリで衣厚めなので、汁に浸けておいても全く崩れないタフなやつ。
汁を汚さないコロそばについてはコロそばファン各自一家言あるとは思いますがw、これはこれで好きです。
一口頂くと、モソッとしたジャガイモの中にミックスベジタブルを想像していたけど、トロンとクリーミィなジャガイモペーストのみで、かなり甘目の独特の味わい。

ASAHI

おそらく冷食だとは思うんだけど、このタイプはあまり食べたことないかも?結構好きですコレ。
上品すぎるお汁のお店だと、コロッケが合わない場合もあるのですが、こちらの甘めの汁にはまずまず合います。

ということで、サクッといただきセルフ下膳でごちそうさま。
来月からトッピングクーポン制度はどうなるのかなぁ。。というのが気になっておりますが、とりあえず近辺で路麺or定食(特に14時以降の定食ね)気分の時にはかかせないお店。またお世話になります!

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あさひ


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【限定】tomato 'c ramen(850円)@神田・MANNISH

2018-10-30
ランチタイムを逃し、神田でかなり遅めのランチ、というか早めの夕飯か。。。
珍しく相方がラーメン食べたいモードだというので、この辺りでこの時間やってる旨いお店→MANNISHさん!
此方は池袋の塩の名店「まるきゅう」もとい「くわばら」出身。過去何回か来て食べており、たぶんこれなら相方の口に合うだろうと予測し訪問です。

休日17:10到着。前客2、後客1。厨房は店主さんのワンオペ。
券売機で塩生姜を。。あら?限定のPOPがあります。そう言えばTwtterでスタッフさんが仕込んだというトマトの限定について呟いてましたね(でもラーメンの写真を載せたりしないのがここの店主さんっぽいw)。
では、相方に塩生姜を、自分はトマト(なんて読むか不明)をポチし着席。
テーブル各席には「席数少ないから、並んでいる人がいる時はダベったりスマホいじったりしてないでさっさと席空けろな?」というメッセージがやんわりと。回転命のラーメン屋ですから激しく同感。ごもっともだと思います。

待つこと6分ほどで着丼。オペの関係で1度に1杯しか作れないようで、俺のトマトが先に。
うーん、食べるスピードを鑑みるに相方(女性)の分を先に作ってほしかった気もしないでもない。
まぁいいや、お先いただきます!

MANNISH

うん、なかなかキレイなルックスですね!
白い丼には真っ赤なスープ。
上には鶏チャー、バーナーで炙られたとろけるチーズ、小松菜、ナス、ネギ、そして上からガリガリと挽かれた黒胡椒。

MANNISH

では早速スープを一口。
ほぉ、かなりとろみが強めのトマトスープですね。
トマトの酸味より甘みがしっかり出ており、ベースは塩生姜と共通の鶏スープかな?旨味もしっかり下支えしておりすごくいいバランス。生姜感はありません。
一度しか食べたことがないけど、かなりウマウマだった牛浜「カッパ64」のトマトに似た雰囲気かな?
また、ふわりと香るのはガラムマサラ?言ってしまえば「カレー粉」的な香りが隠し味っぽく仄かに香るような。。
安直といえば安直だけど、なかなか思いつかない鉄板アイデアですね~。これは好き。
さらにここに、溶けたチーズの風味と炙りの香ばしさが加わり、相当旨い!
これ、白飯ぶっこんだらさぞかし旨いだろうなぁw

MANNISH

麺は角断面細ストレート。
パツパツ系に見えますが、それほど加水は低くはなく、ニュルリ、プッツンとした食感でスープをしっかり上げてきます。
スープの味わいのせいか、どことなくパスタっぽい雰囲気にも。麺量は150g程度か。

MANNISH

小松菜はパキパキの茎の食感とほろ苦さがいい口直しに。
鶏モモを煮た鶏チャにとろけるチーズを載せてバーナーで炙ったやつは、そのままでもいいつまみになりますね〜。

MANNISH

ナスは超薄切り。もうちょっと食感があった方が好みかな?ネギの食感と辛味も意外に好アシストを見せます。
チーズが溶けて麺に絡むとまた美味!

MANNISH

ということで、瞬時に固形物完食。スープもすごく好みの味わいだったので、気がつけば完飲でごちそうさま。
オーソドックスなアレンジでしたが、手堅くまとめたハイレベルな作品といった印象です。
これは1日限りの限定で終わるのもったいないかも。仕込みの手間はあるかもですが、日常的に出してもファンが付くと思いますね。
生姜好き&塩ラ好きな相方も塩生姜にかなり満足したようで、とりあえずラヲタの面目を保てたかw

あー、スタンプカードもらってくるのまた忘れたorz
「豆腐ラーメン」もかなり好評らしいので、また来たいですね。
ちなみに近日中に移転(同じ神田エリアらしい)するそうで、訪問の際はお店のTwitterを要確認のこと。

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塩生姜らー麺専門店 MANNISH


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