FC2ブログ

カレーラーメン(800円)@三条市・大衆食堂正広

2019-02-11
新潟スノボの帰り道、はるばる燕まで来てレジェンド的な背脂煮干を食べた豚一家。
せっかくここまで来たんだから、もう一杯くらい食べておきたいよね!と、今度は三条市側へ移動です。
狙いは、「新潟四大ラーメン」から「新潟五大ラーメン」となった差分である「三条カレーラーメン」。

隣り合う燕市と三条市、仲が悪いというか対抗心が昔から割と強めなんだそうで、IC名や駅名の順番を見るとそこらへんの感覚がよくわかりますが。。。とにかく背脂煮干を推す燕市に対抗し、三条市としても負けちゃおられん、とご当地ラーメンを登場させたということですね。
まぁ、理由はどうあれ旨けりゃOK!ということで、この時間でもやっているカレーラーメンのお店を検索し訪問。

休日19:45到着。広い店内は半分ほどの入り。
というか「大衆食堂」という屋号から、昔ながらの食堂っぽい佇まいを想像していたのですが、かなりきれいに改築されており、各席には呼び出しボタンもあり、雰囲気的にはもはや「和風ファミレス」といった感じ。
店員さんの接客も超絶丁寧で、屋号から田舎の食堂をイメージしてたら全然違いました。これはこれでいいけど、なんとなく残念感もw

MASAHIROMASAHIROMASAHIRO

新潟タレカツ丼とのセット等魅力的なメニューもありますが、連食中なので単品カレーラーメンをオーダーししばし待ちます。
待つこと5分ほどで着丼。

MASAHIRO

ほぉ。。。これはすごい。
ラーメン側からカレーにアプローチしたものを想像していたら、スープ表面には大きな野菜がゴロゴロ。
こりゃカレー方面からラーメンにアプローチしたようなルックスです。丼に刺さっているのはレンゲじゃなくスプーンw

MASAHIRO

では早速一口飲んでみると。。あら、これ、やっつけ感ある見た目の割には結構真面目に作ってますね!
おそらくベースの動物野菜系の出汁に、自家ブレンドのカレー粉と小麦粉を溶かし込んでいると思われ、口当たりはトロンとわずかな粘度があり、一口目はかなり甘め。しかしそこからグッとスパイスの風味と辛さがじんわり現れるシーケンス。

MASAHIRO

トータルの味わいとしては懐かしい家庭のカレーなんだけど、ベースの旨味の強さと甘さからのスパイス感がしっかり個性的。
ものすごく乱暴に形容してしまうと「カップヌードルカレー味」的な、常習性のあるカレーラーメンスープ。

MASAHIRO

麺はやや没個性的で、丸断面中細縮れ。
ポクポクとした加水高めのもので、最後までダレることはありません。麺量は150g程度か。

MASAHIRO

具はまんま「家庭カレー」!ゴロゴロと入るのはジャガイモ、人参、タマネギとブロック状の豚赤味。
どれも煮崩れしていないので、おそらく別仕込みのものを調理直前に投入してるっぽいですね。どれもしっかり素材を感じる味わいと食感。豚肉はかなりパサ系でイマイチ。

MASAHIRO

構成が非常にシンプルなので、後半若干飽きるかな?
チーズ等の味変アイテムがあればなおよかったかも。あとおそらく、お腹に余裕があればライスを付ければ最高でしょうな。
サクッといただきごちそうさま。

ちなみにレジ横にあった三条カレーラーメンマップ的なのパンフレットにはこのお店用のサービスクーポンも入っており、カレーラーメンを頼むと大盛りサービス、また連食用のミニカレーラーメンを頼むと小ライスサービスとのこと。
後者は500円なので、このクーポンを使えばワンコインでライスセットが食べられるということですね!これはかなりオススメかも。

--

大衆食堂正広


関連ランキング:ラーメン | 北三条駅燕三条駅


中華そば・大油(800円)+五目チャーハン(900円)+餃子4個(800円)@燕市・杭州飯店

2019-02-08
湯沢エリアへスノボに行った帰り道、ラな友人も同行していたこともあり、勢いで「新潟二郎行くか!」モードに。
しかし新潟二郎は土日は昼のみorz
うーん、であればガッツリ系のご当地ラーメン・・・燕三条の背脂煮干にしましょうか、と一路東京とは逆方向へ車を走らせるアホな俺らw

ということで、休日19:00到着。駐車場は2/3ほどの入り。
防寒防雪のための二重扉を開けて店内に入ると、テーブルは満席でしたがお座敷に通されました。
では、中華そばを大油で。それからチャーハンと餃子をシェアすることに。

KOSHU HANTEN

10分ほどで着丼です。
ほぉ。。。そうそう、これこれ!これが食べたかったんです。

KOSHU HANTEN

「大油」指定なので、スープの表面を覆うビッチリとした背脂が特徴的。
その上にはチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ。

KOSHU HANTEN

では早速スープを一口。
ベースはライトな動物系が主体で、煮干感はほとんどわからないけれどわずかに感じられるくらい。かなりさっぱり系の醤油スープです。醤油ダレはふくよかで旨味の強いもの。
しかしここに細かな背脂が分厚く層を作ることでコクと香りをガツンと増している感じ。

KOSHU HANTEN

そして白眉はやはり麺!
モッチリガッチリとした加水高めの極太麺は、うどんのような食感。表面はざらつきスープの絡みもばっちり。
不規則にねじれた麺は、啜るとなかなかに暴れますね。服に背脂ハネ注意。麺量は160gくらいはあったかな。

KOSHU HANTEN

チャーシューは出し殻的なパサッとしたロース煮豚スライスが2枚。メンマはコリッとした色の濃いもので、いい箸休め。
タマネギはこの手の一杯には必須アイテムですがやや少なめ。100円で増した方がいいかも。

KOSHU HANTEN

遅れて着丼したチャーハンは、どっちかというと「焼飯」といった雰囲気の素朴なもの。
油はやや多めで米をコーティング。味付けはおそらくラーメンダレかな?キリッとした旨み強めの醤油ダレがいい感じ。

KOSHU HANTEN

具はチャーシュー、玉子、ネギ、人参、グリーンピース。タマネギ。タマネギのシャキシャキとした食感と甘み、人参のしっかりした食感がいいアクセントになってくれますね。
量は300g程度かな。ラーメンのサイドに付けても男性なら一人で十分食べ切れる量でした。

KOSHU HANTEN

餃子はかなり大きめ!
底は揚げ焼きっぽく、カリッとした焼き具合。具はジャキッと食感を残したニラとキャベツ、それと豚肉。
味付けは強くなく、むしろ焼く際のゴマ油が香る感じですね。

KOSHU HANTEN

ということで、久々の杭州飯店に大満足でごちそうさま。
東京にも「背脂煮干」を謳うお店はたくさんありますが、どこも東京向けにアレンジを加えたお店が多く、このオリジナルな味わいを楽しめるお店はなかなかないんですよねぇ。
長岡の青島食堂とかは東京にも出店しており現地と遜色ない味わいが楽しめますが、杭州飯店背脂煮干については、未だ現地に来る価値があるお店と言えますね!

さて、ペコペコのお腹も落ち着いたところで、せっかくなんでもう一軒行きますか。。。(つづく)

--

杭州飯店


関連ランキング:ラーメン | 西燕駅


鶏唐揚げ定食(900円)@茅場町・やき鳥 宮川

2019-02-06
新川での打ち合わせの帰り道、茅場町近辺でランチ。
鳥料理を出すお店がなにげに多い茅場町、鳥ふじの親子丼にするか、こちらの唐揚げにするか散々迷ってこちらへ。

開店5分前到着。既に外待ち2。
後客続々で、開店時点では10人前後の並びに。
ただし席数が多く相席上等なので、口開けと同時にドッと着席。退店する時点でも外待ち10ほどでした。

カウンターに着席すると、既に全席にスープと二杯酢、お茶がスタンバイされています。
予習が足りなかったのでスープに手を付けなかったのですが、後で唐揚げが到着する際にもう一杯スープが出るんですねw
注文は、ほぼ全員唐揚定食ですね。ただ常連さんっぽい方はそこにレバー串等を追加しています。

厨房は大将は焼き場、若大将(?)が揚げ場を担当。カウンター席で揚げ場が真正面のポジションだったので揚げ工程をガン見。
鶏肉はすでに片栗粉をまぶされたものが大量にスタンバイ。大きな揚げ鍋を2つ使って次々と唐揚げを揚げていきます。
2つの鍋で同時に揚げるのは初回のみで、そこからは交互に使うことで、油の温度を安定させてるようですね。

MIYAKAWA

まもなくごはんと鶏スープ(第二弾)、唐揚げが着皿。
唐揚げは5個。モモが3つに骨付きの手羽が2つ。意外に小ぶりですね。
小麦粉ではなく片栗粉で揚げてあり、油切れ良くサックサクの歯ごたえ。

MIYAKAWA

鶏は新鮮なもので、タイやブラジル産の冷凍肉的なブヨブヨ感はなく身がプリッと締まっています。
おそらく脂身は外してありヘルシー。下味はほとんど付いておらず、付属の二杯酢か卓上の塩で食べる感じ。

MIYAKAWA

唐揚げと言うと油っこくてヤングメンズの大好物、的なイメージもありますが、こちらの唐揚げは、味わいとしてはかなり淡泊で、お歳を召した方にも訴求できるタイプですね。
最初は卓上の塩のみで。それから塩+山椒でいただきます。個人的には結構山椒がヒットしましたね。

MIYAKAWA

二杯酢は米酢のキュッとした酸味と独特の香りが強く、お酢が嫌いな方にはちとキツイかも。
ポン酢と書いている方が多いですが、柑橘感はないのでポン酢ではないと思います。
ここに刻みネギを浸けて、唐揚げの上に載せて食べると、なかなかさっぱりとした味わいで旨いですが、飯泥棒って感じとは異なる方向性ですね。

ご飯はお茶碗大盛サイズ。大盛、お替わり自由とのことですが、そこまでおかずポテンシャルはないので1杯で十分ですね。
スープはさすが焼鳥屋!と思わせるしっかりした鶏清湯。胡椒がピリッと効いてて旨いです。

ということで、サクッといただきお会計を済ませごちそうさま。
結構客の年齢層が高いことを見ても分かるように、ヤングメン向けのガッツリ唐揚げというよりは、油控えめ、二杯酢でさっぱりと楽しめるへルシー唐揚げでした。こういうのもたまにはいいですな!

--

やき鳥 宮川


関連ランキング:焼き鳥 | 茅場町駅八丁堀駅日本橋駅


ラーメン(700円)+海苔まし(60円)+ライス(110円)@横浜・吉村家

2019-02-05
横浜駅近くでおやつタイム。
こんな中途半端な時間だったら絶対あそこが空いてるはず!と吉村家さんへ。

平日16:20到着。
・・・むぅ。。この時間でも、外の待ち椅子が全て埋まってます。
こちらはロット毎の総入れ替え。そして待ち椅子が全て埋まった状態だと、確かこれで2ロット分回るはず。
1ロットだいたい5分くらいで回転するので、この程度ならそれほど待たずに行けるだろう、と店内の券売機で食券を購入し待ち椅子へ(食券を買ってから並ぶのがルールです)。計算通り10分ほどで席が空き着席です。

YOSHIMURAYA

食券をカウンター上に出し、間もなく助手さんからお好みヒアリング。久々の吉村家なので「全部ふつう」でお願いします。
1ロット10人くらいのうち、8割が硬めコール。硬めは先に出ますが、なぜか大盛も先に出るのが吉村家の特徴。ということで、ロット最後の一杯として俺の丼が着丼です。

YOSHIMURAYA

うん、このマットな明るい茶色のスープはさすが直系総本山!といった感じ、表面には透明な鶏油。上にはチャーシュー、海苔8枚、レンソウ、ネギ。

YOSHIMURAYA

ではスープを一口。
・・・うん、さすが総本山!間違いなく旨いです。
豚臭さは全くないスープは、キレッキレの醤油感が先行するタイプ。
今日は全体的にライトな味わいに感じますが、とは言え旨味はどっしりしておりさすが総本山、といった印象。

YOSHIMURAYA

麺は、家系のお店では反射的に「硬め」と言ってしまうクセがあるのですが、今日は普通で。ぐは、ピン抜けたorz
ロット最後で麺を上げたこともあり、実質やわめですね。硬めに茹で上げた時とは全く違い、スープを吸って茶色に色づいた麺は二郎みたいw

YOSHIMURAYA

ズズッと啜ってみると、もっちりプルプルとした食感で、いつもの食感と全く違います。かと言ってスープの中で伸びた感じでなく、やはりしっかり高温で茹で時間を長く取るとこういう感じになるのか!
酒井の麺は柔めが旨い、と言うハウサーは多いですが、なるほど、これはこれで結構アリかもしれません。少なくとも、いつも固めで頼んでる人がこれを食べたら、家系ラーメンの印象が全く変わると思いますね、

YOSHIMURAYA

海苔はかなり厚めのもので、スープにたっぷり浸しても全く破れないタフなやつ。
豆板醤と、直系ならではの「刻み生姜」を載せたライスをこの海苔で巻いて食べると。。たまらん!これぞ家系の楽しみ方!

YOSHIMURAYA

ライスは少なめで、150g程度かな?まぁでも腹ペコの時は麺を中盛にすれば無問題ですな。サイドに浅漬けが付いてくるのがちょっとうれしい。
チャーシューは吉村直系ならではの軽く燻製香がする肩ロース焼豚。ムッチリした食感とこの独特の香りがいい感じ。
レンソウは家系らしいデロったやつですね、これはこれで様式美なのでアリです。

ということで、サクッといただき大満足でごちそうさま。
いやぁ、さすが家系の総本山。味がいいのはともかく、その圧というか、確固たる存在感が感じられる一杯は最高でしたね。
その行列にビビってなかなか来れないですが、実際並んでみれば回転は早いので、もっと来るべきだな。
オープンと同時くらいに来れば、崩れ玉子を始めとするリーズナブルな現金トッピングが楽しるらしいので、いつかチャレンジしてみたいものです。

--

家系総本山 吉村家


関連ランキング:ラーメン | 平沼橋駅横浜駅戸部駅


インデアンカレー(750円)+ルー大盛(200円)+ライス大盛(50円)@東京・インデアンカレー

2019-02-04
丸の内で晩飯。
久々にあの甘辛いルウが食べたくなり、インデアンへ!
こちら、言わずとしれた大阪カレーの名店。東日本で食べられるのはここだけで(帯広に同名店がありますが経営・味共に別物)、定期的に訪問しちうゃんですよね。
最近の「間借り系」の大阪カレーとは異なりますが、大阪スタンドカレー特有の、甘さから一気に辛さが突き抜ける味わいのベンチマーク的な立ち位置かな?

平日20:50到着。店内ほぼ満席でしたが空き2ほど。
後客続々ですが行列にはならない感じ。
お腹も空いていたので、インデアンカレーのルー大盛ライス大盛でお願いします。
ご飯を皿に盛ってルウをかけるだけなので、瞬時に着皿。というか、インデアンの「一滴もこぼさずルーをキレイにかける技術」って結構すごいですよねw口直しの酢キャベツもすぐに登場。

INDIAN CURRY

うん、これぞインデアン!
ライスを薄くルウでコーティングしたような、独特のルックス。このツヤツヤ感はもはや「食品サンプル」みたいw具はほとんどない潔さ。

INDIAN CURRY

では早速一口。
あぁ、やっぱ旨いなぁ。前述の通り、最初はフルーティな甘味が広がり、次の瞬間パルス的に辛さが押し寄せるダイナミックな味わい。辛さが苦手な人は結構キツイと思いますね。
ビーフのしぐれみたいなのと、普段見たことのないタマネギが1切れ入っていました。構成としては、たぶんフルーツをふんだんに使ったルウと思われ、スパイスはカイエンペッパーを中心にキレ重視のかなりシンプルな構成かな。インド料理的な複雑なスパイス感はありません。粘度はそこそこ。

INDIAN CURRY

ライスは推定400弱程度ですかね?大盛だと結構なボリューム感。米は硬めに炊かれ粒が立っています。
ただ、ルウを大盛にしてもライスを薄っすらとコーティングするに留まり、カレーで風味付けしながら米を食ってる感。ルウの味わいを楽しむことはあまりできなかったのが残念。
うーん、やっぱライス大盛にしたらルーダブルオプションにしないとだめっぽいですな。

INDIAN CURRY

酢キャベツは甘酸っぱい独特の味わいで、カレーの合間につまむといい感じに舌をリセットしてくれます。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
いやぁ、相変わらず甘くて辛い独特のルウは旨かった。ただしライスの量とのバランスは注意ですね。
東でインデアンが食べたくなったらここに来るしかないので、とにかく長く続いてほしいお店です。またお世話になります。

--

インデアンカレー 丸の内店


関連ランキング:カレーライス | 二重橋前駅東京駅有楽町駅



つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)@大井町・ajito ism

2019-02-03
大井町でランチ。
そうなると、あの路地へ行く以外の選択はほとんどありませんw
ということで、毎度のajito詣で。

平日13:15到着、店内満席中待ち6。後客も続々で店内待ち数名をキープ。
イレギュラーは既に売り切れていたので、久々にロッソをお願いします。フィギュア展示棚のフィギュアを見ていると10分ほどの待ち時間はあっという間に過ぎ、席が空いたら奥様の案内で着席。

ajito ism

オーダーは先に伝えてあるので、まもなく着丼。
うん、相変わらず鮮やかなルックスです。
キンキンに〆られた麺の上にはダイストマト、バジルペースト、粉チーズと黒胡椒、揚げネギ。
真っ赤なソースと白いタマネギのコントラストもいい感じ。

ajito ism

では早速麺から一口。
菅野製麺製の極太麺は、ゴチッとした粉の詰まった感ある噛みごたえ。麺味もしっかりしています。
これとバジルペーストと粉チーズを混ぜただけでもまず旨いw

ajito ism

このロッソ、いわゆる「トマトつけ麺」と言われがちだけど、実はソースのキモになっているのは根菜主体のベジポタとニンニクの風味。さらにここにサバ節等の魚介の旨味が組み合わせられた上に、あくまで風味付けとしてトマトが乗っかってくる構成です。

ajito ism

ajito初期からのメニューですが、未だに同系統の味わいを食べたことのない、非常にオリジナリティの高い味わい。粘度はかなり高めでしっかり麺に絡むので、並でも麺とソースがほぼ同時になくなるレベル(なくなったら無料で足してもらえます)。

ajito ism

ソースの底に沈んだajito豚は厚めのバラ煮豚スライス。箸で持つとホロリとほどける柔らかさなので、箸でつまみ上げると枕木的形状に分解しますw味付けはニュートラルなので、ソースに浸して食べると幸せになれますね。
クレソンはいいリセットアイテム(最近ベビーリーフに変更になりました)。
卓上には豊富な味変アイテムがありますが、個人的には、ロッソにはタバスコと黒胡椒がおすすめかな?

麺を食べ終わったら、ソースの器をカウンターに上げてリゾットをお願いします。
ここでソースがなくなっていても大丈夫。きちんとソースを足し入れて、そこにライス、半熟玉子、トマト、とろけるチーズを載せ、そこにさらにソースをかけてリターン。

ajito ism

温かいうちに全体をよく混ぜチーズを溶かしてからパクリ。

ajito ism

うーん、これまたたまらない味わいです。ajitoに来てリゾット食べないで帰るのは、半分損してますから!w

ajito ism

一粒残らず胃袋に流し込み、大満足でごちそうさま。
個人的にajitoの一押しは「ピザソバ」なので、食べた杯数の割合で一番多いのはピザですが、ロッソもたまに食べると唸る旨さだなぁw今後共お世話になりたい名店です。

--

アジトイズム


関連ランキング:つけ麺 | 大井町駅下神明駅西大井駅



<< 前のページへ << topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>