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豚骨らーめん(500円)@所沢・くすのき亭

2010-01-18
KUSUNOKI-TEI

和風豚骨のお店ですが、12~1月限定で純粋な「豚骨」を出している、ということでやってきました(2010年7月追記:レギュラーメニュー化されたようです)。
平日12:50着。お店に入ると、なんと満席、待ち2名。何度も来ていますが、こんなこと初めてです。

食券機で、豚骨ラーメンの食券を購入。なんとワンコイン、500円。いいですねぇ。
回転はいいので、2,3分でカウンターに着席。
相変わらず喫煙者のたまり場になっているようで(最近禁煙のお店が多いですからね)、至る所からモクモクしているのはかなりマイナスですが、まぁガマンするしかないですね。
とりあえず、全面禁煙じゃなくていいから、分煙とか時間制禁煙にしてもらえたらうれしいんだけどなぁ。。。

さて、食券を出す際ランチタイムサービスで「ライスか替え玉か」を聞かれるので、今回は替え玉で。
5分ほどで着丼です。
ワンコインだけあって、とてもシンプルな博多/長浜系の表情。
白濁スープの上には、万能ネギ、小さいチャーシュー、小さい海苔、紅ショウガ、スリゴマ少々。キクラゲはないんですね。

では、スープを一口。
かなり臭いですね~。もちろんこの手のラーメンで「臭い」は褒め言葉。
魚介の香りで柔らかさを加えたデフォのラーメンに比べ、豚骨の臭みがなかなかに主張します。
塩気は割とあっさりめなので、しっかりとった豚骨の髄の旨みと臭みで麺を啜る感じ。粘度はサラッとしており、ザラつき感はほとんどありません。
最近食べるラーメンが豚骨魚介、豚骨醤油等の「豚骨+α」系だったので、ここまでシンプルな豚骨スープは久しぶり。
いやー、久々に食べると、この手のラーメンもうまいですね。

次、麺を一口。
当然極細麺。固さは指定できない(聞かれないが、自己申告は可能かも)のですが、若干固めの茹で具合でした。
細麺なので風味はそれほど感じませんが、ボソッとした低加水の「いかにも」なタイプ。スープの上げも上々。

具はさすがにさみしいですね。
チャーシューは薄切りの巻きチャーを炙ったものが1枚。香ばしさがポイント。
紅ショウガは、最初から混ざるのはいやなので、後半に混ぜつつ頂きます。

麺量は結構少なめなので、あっという間に食べ終わってしまいます。
そんな時、いいタイミングで「はい、替え玉です~」と、丼に入った替え玉が。
同時に、薄くなったスープを補正すべきラーメンタレも、ボトルで出てきました。

では、替え玉をスープに投入~。
お、スープから溢れるくらいの大量の麺。最初に入ってる麺の1.5倍はあるかな?
確かにスープは薄まってしまうので、「醤油」「塩」とあるラーメンダレのうち、醤油を入れてみます。
お、この醤油ダレ、かなりニンニク効いてますよ。
ニンニク醤油のいい香り+豚の香りが口の中に広がり、これまた違った風情で麺を啜ることができます。
さらに卓上のラー油を追加すると、ゴマ油の香りととピリッとした刺激が加わり、また一興。

最初はちょっと物足りないかな?と思いましたが、この替え玉も合わせると、だいたい3杯近くの量が食べられるんですよね。
しかも、しっかりとった濃厚な豚骨出汁も味わえるし、また卓上タレによるバリエーションの楽しみもある。
これでワンコインはかなりC/P高いなぁ。
全面喫煙可というお店自体の欠点はいかんともしがたいのですが、その上でかなり魅力的ですね。

この豚骨ラーメン、残念ながら「1月末までの提供」ということです。
ぜひレギュラーメニューへの昇格をお願いしたいところですね。
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