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マヨチーズあえそば(極太麺)(700円)@北品川・丸直

2009-12-27
MARUNAO

丸直定点観測。
今日は初のあえそば系にチャレンジです。

平日13:25到着。前客5、後客3。
今日は皆さん定食系を食べてますね。モツ煮込み定食うまそうw
カウンターへ座り、いつもの女将さんに「マヨチーズあえそば」を極太麺オプションでお願いします。

まったりTVを見ながら待つこと15分ほどで着丼。
2つの小皿には、ドライカレー一歩直前くらいまで炒められた挽肉カレー。そして粗挽き黒胡椒。
さらにお盆には、スープ割とタバスコものってきます。

さて、いただきますか。
クリーム色のスープに半分ほど浸かった麺の上には、大量の粉チーズ。そして大量の輪切りネギ。さらに温玉。そしてその上にこれまた大量のマヨネーズ。
さらに丼の横には、三角に切ったスライスチーズが2枚添えてあります。
・・・こ、これはカロリー計算したくないなぁ。。。
しかしマヨラー&チーザーにとってはまさに宝の山!
早速荒く混ぜつついただきます。スライスチーズは早めに麺の下に入れてドロドロにしちゃいましょう。

さて一口。
チーズマヨ」の味です。まさに「マヨチーズそば」。そのまんまw超ジャンクw
特に、麺が浸かっているスープは、チーズフォンデュもかくやという粘度の濃厚チーズソース。
一応動物系のベーススープで伸ばしているのでしょうが、それにしてもすごいなぁ。マヨの酸味がかすんで見えるほどの超チーズ風味です。
このやりすぎ感、チーズ好きにはたまらないと思います。
しかしこりゃちょっとボディが強すぎる、ということで、小皿の黒胡椒を全量投入。

お、ハイがピリッと効いてうまくなった!
こりゃ「カルボナーラ」だわ。
温玉がトロリと融けるとさらにいい感じになるのだろうけど、ちょっと茹で上がっているタイプだったため、黄身が割れてソースに絡む感じになります。
これ、お酢入れても合うかもしれないね。

あ、でも酸味と言えばタバスコがあるじゃん。
ということで、さらに食べ進んだところで、タバスコをチャッチャと投入。
お!これもいいねぇ。チーズソースのまったりさに酸味と辛みが加わると、さらにさっぱりと食べ進めることができますよ。

そうだ、チーズに浮かれて、麺を味見するの忘れてた。。。
麺はオーション使用の三河屋製極太麺。直次朗で使ってるものと同じですね。
今日はちょっと茹でが長かったのか。ワシワシとした感じではなく、歯ごたえムチッ、のど越しツルンという「うどん」っぽい食感でした。
これもまた一興。汁なしにも合う、うまい麺ですね。

さて、胡椒とタバスコの次のウエポンは、もう一つの小皿、カレー。
カレーの破壊力は絶大なので、丼の半分ほどの麺に徐々に混ぜて行きます。
さて、一口。

ウマッ!!

チーズのコクとカレーのスパイシーさが交わり、今度は「とろけるチーズを大量投入したカレーうどん」を食ってるような幸せな気分に。

この時点で、丼の半分は「チーズカレーうどん」、そして半分は「チーズカルボナーラ」。
これらを交互に食い進められるのも、汁なしの楽しさですよね~。

さて、ラストはここに、スープ割を投入です。
先にスープ割だけ飲んでみると、動物系ボディに魚介出汁がふんわり香るWスープですね。
このお店、豚鶏さんだけだと野趣あふれる出汁になってしまいがちなんだけど、魚さんで全体をうまくまとめてきますね。

このスープを注ぎ、全体的に混ぜ混ぜ。
ここに来て、ようやく「ルウ」「ソース」という感じだったタレが「スープ」になってきました。
割スープを2/3ほど入れたところで味を見ると、非常にまろやかなチーズクリームスープ、その奥にカレーが隠し味、という感じに。
これまたうまいっす!このスープで汁麺ってのも、かなりアリかと。
あ、「塩チーズそば」っていう汁麺はこれ系なのかなぁ。このくらいの濃度のスープなら、クリームパスタみたいに細麺でもおいしく食べられそう。

と、こんな感じで、あっという間に完食。

いやー、このメニュー、おもしろいっすね。
チーズ一本槍だったら確実に飽きるところを、ユーザの気分で、時系列で表情をどんどん変えていける面白さは、他のメニューでは味わえないタイプかと思います。C/Pも十分。
ラーメンとしてどうなの?というとちょっと違うんだけど、「創作麺料理」として、かなり好きかも。
これは、自信を持って女性とかにもオススメできますね(最初のインパクト&量の問題はあるけれど)。

隣の方が食べていた「担々麺」もなかなかうまそうだったので、今度はそっちに行ってみようかな。
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