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【特別編】ざんぎ定食(900円)@小樽・なると

2011-10-21
北海道(小さく)一周旅行の最終日。
今日は札幌→小樽→支笏湖→千歳空港というルート。

小樽観光と言ってもバリバリ観光地な運河周辺ではなくw手宮エリアなんかの渋い地区をフィールドワークして、ランチタイムです。
相方はどうしても寿司な気分だそうですが、個人的にはそんな王道はハズしておきたいw

・・・ということで、サーチの結果、こちらのお店へ。

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このお店、所謂漁師食堂みたいなところから発展した雰囲気なのですが、要は「寿司もラーメンも定食も出せますよ」という、ジモティ御用達な食堂ですね。
特に若鶏の半身を丸ごと揚げたのが名物、ということで、これがちょっと気になるんですよ。

休日14:20到着。
人気店ということでランチタイムは外したのですが、1F大広間席は8割以上の入り。いやぁ、すごい賑わいです。
また、店頭で揚げている鶏半身揚げの持ち帰り待ちなお客さんも多く、お店入り口はごったがえしています。

オーダーは店員さんへ、という方式でなく、席を確保したら自分でレジへ→食券を購入するという流れ。
ほとんどのお客さんが食べている鶏半身揚げの定食にしようかと思ったのですが、見ていると、なんか骨が多くて食べずらそうなんですよね。。。
ということで、ちょっと日和って、ざんぎ(鶏唐揚げ)定食にしてみることに。
レジにて、相方の特上寿司(2400円)とざんぎ定食の食券をオーダーし、掘りごたつへ着席です。

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さすが大衆食堂。店内には寿司カウンターもあるし、普通の厨房もあるし、鶏の揚げ場もある、というハイブリッドな構成。
隣の席では、地元のお父さん二人が昼から冷酒をやっつけています。
当然禁煙ではないので、タバコを吸われたのが少々アレでしたが、耳を傾けると、どうやら釣りキチな模様w
そんなお父さんたちがオーダーしていたのは、当然のことながら鶏の半身揚げ、豚串、さらに〆鯖。
釣りキチが「これがうめぇんだ」といいつつ食べる鯖、超旨そうだったなぁ。。次回は絶対食べたいな。

寿司はカウンターの職人さんが即握ってくれるので、オーダー後5分ほどでサクッと着丼。
寿司を評する舌は持ってないのですが、なかなか旨そうです。

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揚げ物は時間がかかるようで、20分ほど待ったところで、ざんぎ定食到着。
おぉ!さすが鶏揚げのお店ですね。かなり巨大な鶏モモの唐揚げが5つ!超テンション上がりますw
唐揚げのほかには、冷奴、漬物、そしてご飯、ワカメの味噌汁という陣容。

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では、大ぶりの唐揚げからガブリと行っちゃいましょう。
・・・熱ッ!!(←お約束w)
熱々でサクサクの衣を噛み切ると、中から激熱な鶏脂がジュワッとあふれ出します。
下味はシンプルな醤油味で、特に漬け込むタレにこだわりがある感じはないですが、鶏の唐揚げって、熱々ジューシーなのをハフハフ言いながら食べるところに価値がありますからね。個人的にはもうこれで必要十分な感じ。
あ、マヨラーとしてはここにマヨがあればさらに完璧だったのですが。。。

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ちなみに唐揚げ5個はかなりボリューミーで、結局1個を相方の寿司1カンとトレード。中トロ超旨かった~!
こんな感じで、「いかにも地元密着な大衆食堂!」という雰囲気を楽しみながら、お腹的にも大満足でごちそうさま→東京への帰路へ!
というか、食べるのに夢中で食い終わってから気付いたのですが、熱々の肉汁のせいで、口の中の皮がベロベロになっておりましたww

さて、普段はラーメンブログとして活動しているこちらですが、番外編ということで、北海道B級グルメ編をお伝えいたしました~。
最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。
ちなみにグルメ以外の旅の記録はFlickrに上げてあります。
・・・さて、明日からはまた、首都圏のラーメン食べ歩き戦線へ復帰!

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なると 本店




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