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直次朗つけめん(850円)

2009-12-03
MARUCHOKU

二郎インスパイアで注目される北品川の定食屋さん。
前回は汁麺をいただいたので、今回はつけを食べてみようと訪問。

日曜日、13:40到着。先客1、後客3。
あとから来た方もみんな「直次朗」ですw
おや、前回はなかった「土日用裏メニュー」が卓上に。
しかし、そこには「直次朗らーめん」の文字しかありません。つけはやってないのかな?
女将さんにつけめんはできるか聞いてみると、「できますよ」とのこと。
ということで、直次朗つけ麺をオーダーです。

待つこと15分程度で着丼。
・・・っておい、すごいボリュームなんですけどw

小さめの丼には、大きめの背脂の塊がゴロゴロと入ったスープ。
大きめの丼には、極太麺とヤサイ、豚(巻きチャーと角煮チャー)が山のように。
さらに、直次朗ラーメンでもおなじみ、刻みニンニクと粗挽きの黒胡椒、一味唐辛子が別皿で。
さらにさらに、今回は山盛りの鰹節まであります!こりゃもしかしたら「らーめん 辰屋」インスパイア?
そのちょっと後、今度は小さな陶器のポットに入ったスープ割も。
いやー、すごい陣容ですなぁ。

それでは、まずは麺から行ってみます。
モソッとしてワシッと食べられる丸断面のうどんのような麺。
きっちり〆てあるので、引き締まってて歯ごたえもよく、味もしっかり感じられます。

同じ丼には、茹で立てで熱々のキャベツとモヤシも。
冷たい麺と触れると温くなってしまうので、早いうちにスープに移してしまいましょう。

さて、スープはどうでしょう。
おっ、なかなかキリッとカエシが効いてていいですね。
豚骨のまろやかな旨みにみりんと背脂の甘み、そしてカエシのパンチという立て付け。
直次朗ラーメンのスープをそのまま濃くした感じです。甘さが強いのがここの特徴ですね。

キャベツとモヤシの比率は1:1くらい。キャベツは青い部分が多く、やわらかく甘くていいですね。
ヤサイをスープだに浸けていただくだけでも、結構満足感あります。

麺をスープにつけてズバッと行くとこれまたいい感じ。
スープの絡みもよく、思ったほどつけ汁が油分過多でないので、スルスル食べられちゃいます。

さて、ここらで直次朗の主力、豚をいただきます。
巻きチャーはともかく、角煮状のバラチャーがうまいんだなコレが。
箸で千切れるほどの柔らかい豚を口に含むと、醤油のキリッとした味付けと脂身の甘さが広がり、幸せな気分に。
単体で食べてもうまいですが、スープに浸けてもまた美味ですね。

ニンニクがなくても十分食べさせる旨さがありますが、ここへさらにダメ押し、ニンニク投入~。
パンチが効いたつけ汁で、さらに食べるペースアップです。

さらに、新兵器、鰹節をドサッと投入~。
・・・コレ、最強トッピングかもしれないですね。
ショッパ甘い豚スープに、一気に魚介の旨み、酸味、スモーク風味が加わると、これまた印象は激変。一気に大人びたスープへ。
新代田というより、やっぱりこれは辰屋の感覚だわ。辰屋好きにはたまりませんよ。
つけ麺は汁物よりも物量があるので、かなり満腹になりながら完食。こりゃ満足度高いです。

さて、最後はスープ割をいただきましょう。
まずスープ割の出汁だけを味見してみると、なんだかいろんな味が混沌としており、かなりの雑味も。
なんか鶏+野菜が強い印象だったんだけど、これで全てのラーメン作ってるのかな?
直次朗シリーズはカエシとみりん、油の強さで隠れてるけど、これで一般的なラーメンを作ると味がボケちゃうんじゃないかな?
前回の豚骨醤油が不発だっただけに、全てのベースとなる出汁の部分がちょっと心配になりました。
一応スープ割を作って飲んでみましたが、ちょっと「?」という味でした。ブレですかねぇ。また次回確認してみたいと思います。

鰹節のオプションはつけ麺だけのサービスなのかと思っていましたが、隣の方の直次朗らーめんをチラ見すると、同じ鰹節の皿が!
お値段据え置きでバージョンアップですか。このサービス精神には参りました。
また来ます。
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