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特製利休麺(醤油味) 900円[@佐野・佐野らーめん 利休

2009-11-30
RIKYU

佐野アウトレットに行った帰りに訪問しました。
本当は他店に行きたかったのですが、日曜の20:30過ぎという時間ではあまり選択肢もなく、アウトレットから徒歩圏のこちらへ。
ということで、日曜20:45着。前客4、後客0(麺切れで店じまい)。

今回はゴチということで、迷わずフラッグシップの「特製利休麺」を、しょうゆ味でオーダー。
10分ほどで着丼。魚介のいい香りが漂いますねー。
ちょっと濁った茶色のスープの上には、バラチャー3枚、短冊の肩ロースが3本、味玉半分、メンマが大量、白髪ネギ、ナルト、かいわれ大根。
いわゆる全部入りだけあって豪華です。

では、まずスープを一口。
鶏ガラのしっかりしたベースの上に魚介(煮干?)が香ります。また表面の香味油もいい香りで、食感のマッタリさを演出します。
佐野ラーメンというよりは、いわゆる動物魚介のWスープ、というジャンルに近いかな。
塩気もちょうどよく、無化調らしい、さっぱりおいしいスープですね。人によっては物足りなさがあるかも。

麺を引き出すと、佐野らしいウェーブの平打ち麺。
ただ、厚みがけっこうあるので、繊細なピロピロ感というよりは、喜多方や白河のようなモチモチ感の方が強いかな。
茹で加減は、デフォだと柔らかめ。この麺であれば、もうちょっと固めでシコ感を残す方が好みかも。
ウェーブがきつめにかかっているので、スープは十分に上げてきます。
量は150g程度でしょうか。少なめ。

チャーシューは、バラと肩の2種類。バラは脂身多めの薄切りのもの。肩はニクニクした歯ごたえのもの。両者ともよく煮込まれており、箸でホロホロに崩れます。味付けは薄め。
メンマは、不揃いな短めのものが大量に。味付けは薄めで、シャリッとした歯ごたえで主張するタイプ。
味玉は黄身がトロトロのもの。黄身の味を生かした味付け。
かいわれは、麺と一緒にガバッと口に入ると、結構辛味が強くて、あっさり味のスープの風味を殺しちゃうきらいがあます。束をほぐして少しずつ食べると、その歯ごたえと共にいいアクセントに。

全体としてみて、パンチはないですが、いい意味で無難で、(ラヲタでない)老若男女に好かれる穏やかな一杯だな、と。
スタンプカード持参で次回からチャーシューサービス等、リピーター獲得のためのアイデアもいいですね。
佐野ラーメン」を期待して行かなければ、そこそこ満足できるお店ではないでしょうか。個人的にはアリです。
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tag : 佐野 利休
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