ラーメン小・ニンニク少なめヤサイ(500円)@ラーメン二郎 目黒店

2011-06-09
MEGUJI

先日、定休日と知らず突撃してしまい苦い思いをした「麺屋 和利道 warito」さんに今日こそリベンジ!と中目黒を目指しチャリを走らせる夕刻。天気のいい日のチャリは気持ちいいですね~。
山手通り、大鳥神社を過ぎると例の黄色い看板が見えてきます。今日の並び具合はどんなもんかな?と野次馬根性でチラ見すると、なんと4名!
・・・脊髄反射的に急停車→チャリを置いて、気がつけば青いプラチケットを握り締めておりましたw

ということで、平日18:05到着。カウンター満席、行列4。
開店直後でカウンターにまだ丼が出ていないタイミングだったので、しばらく待って、18:20着席。
5分ほどで「小の方?」とコールタイム。
夜に人と会う約束をしていたので、「ニンニク少なめ、ヤサイ」でお願いし、間もなく着丼。

うん、久々の目黒ですが、クタヤサイに非乳化スープ、といういつものモノトーンなルックスですね。少なめコールしたニンニクはホントにパラッ、という感じw
レンゲがないので、野菜の裾野から、麺を引き出していただきます。

うーん、今日の麺も相変わらず、テロテロの茹で具合ですね~。形状は平打ち気味で縮れた太麺。ダマ状の部分も多数。
直系独特の「伸びてもムッチリ感」はあまりなく、柔らかめのうどんっぽい食感かな。スープの上げは上々。
というか、今日はいつもより麺自身の味を強く感じるなぁ、と思ったら、スープが薄いんですね。。。

スープと液体油は完全に分離。
豚肉の出汁感はあるものの、旨味はちょっと弱め。カネシもかなり頼りなく、液体油のコクと化調の旨味で引っ張る仕様。あまりバランスはよくないかなぁ。
というか、あまりにも塩気がないので、卓上カラメボトルが大活躍。7周wほど回しかけて、ようやくいつものレベルに。
周りの方も相当カラメボトルを使っていたので、やはり皆さん同じことを考えていたのでしょうか?

野菜は、モヤキャベ比1:1程度で、キャベツが多くてうれしいですね。
茹で具合はかなりクタ系なので、ヤサイ増しでもそれほどの物量感はなく、サクサク食べられます。
豚は厚み5mmほどのチャーシュータイプが2枚。味付けは薄めでしたが、出し殻感もなく、ムッチリとした食感でよし。脂身のホロッとした感じが旨いですね。

天地返ししつつ食べ進むと、いつもだとガツンとニンニクが効いてフルブーストがかかるタイミングがあるんですが、今日は少なめなのでブースト弱め。。。
塩辛さがある程度あればいいのですが、今回は優しい塩加減なんで、卓上カネシのみが加速手段ですw
麺量は、さすが目黒、小食な僕でも楽勝で食べられる量。250g程度かな?
サクッと固形物を平らげ、スープを数口飲んで丼を上げ、ごちそうさま。
そういえば、今回初めて助手さんの「多かったら無理しないでくださいね~」というイエローカード発動を目撃。うーん、これだけは言われたくないセリフですな。。。

トータルで見て、今時この一杯がワンコインで食べられる、という直系の雰囲気と心意気を味わう一杯。
先日の小岩が相当旨かったので無意識中に比べてしまったのかもしれませんが、今日はちょっと下ブレだったかなぁ。
目黒って、他の直系店に比べてもけっこうブレ幅が大きいような気がします。当たった時は感動的にうまい、という記憶はあるんだけど。。。
でも、それを求めてまた並んでしまうんでしょうね。また定点観測に来たいと思います。
あと、やっぱりニンニクはしっかり入れないとダメっすね!
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