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魚介トマトつけ麺・並(780円)@新馬場・らぁ麺 汁八番

2011-06-03
JUHACHIBAN

今日のランチは大井町な気分。チャリで向かう途中ふと胸騒ぎがしたのでw、こちらのお店をチェック。
おぉ、さすが俺センサーw新作出てます!
今回の新作は、初夏らしくトマト系。トマト好きとしてはこれは食べとかないと!と早速暖簾をくぐります。

平日14:00到着。前客1、後客3。
券売機にて、表題のメニューの食券をポチ。
大盛も同料金ですが、飯割にも興味があったので並で抑えます。

着席し、店員さんへ食券を手渡し。
広々とした店内にはビッグバンド系のジャズが流れ、ちょっとレトロ風な建物、清潔な店内と合わせ、なんとも落ち着く空気ですねぇ。

待つ事6分ほどで、つけ汁、麺が同時に着丼。
また、「ご自由にお使いください」と粉チーズ缶が1本、さらに「最後にサービスライスをスープに入れてもおいしくいただけますので」と飯割リコメンド。
そう、こちらは終日ライス&キムチが食べ放題ですからね。これを使わない手はありません。

つけ汁は見るからに「トマト」!真っ赤なトマトスープの上にはドライバジルが。
麺は細麺なのですね。クリーム色の麺の上には、チャーシュー、メンマ、そして茹でキャベツ。

では、麺から一口。
おそらくあっさり系のラーメンと共通の麺、形状は中細丸断面の縮れタイプ。加水は高めでしっかり〆られた麺は、プリプリ、コリコリとした食感が特徴的。
噛み締めると小麦の味もしっかり感じられ、なかなかおいしい麺ですね。

お次に、つけ汁をレンゲで掬って一口。
Oh、ミエストローネw
一応ベースは鶏中心の動物系でしょうが、結構ライト級な感じ。またメニュー名にもある「魚介」ですが、ガツンと来るタイプではなく、節の香りがフワリと鼻に抜けるような軽さ。
主体となるのは当然トマト。ホールトマトを小さめに刻んだものがたっぷり沈んでおり、甘みより酸味が強めのサッパリした雰囲気ですね。バジルの香りも爽快感を増強。
また、挽肉や刻みニンニクもスープの底に沈んでおり、これらが口に入ると、ちょっとしたアクセントになってくれます。
塩気はちょうどいい塩梅。液体油はそれなりにあり、軽くトロミはありますが、口当たりは軽いです。
うん、全体的に重さはないものの、これからの季節にぴったりな感じの、爽やかで軽快感あるトマトスープですねぇ。

では、麺をズバッと浸けていただきましょう。
うん、鉄板w
これで極太麺だったら、おそらくスープが完全に負けちゃってたでしょうが、この中細麺はいい仕事してますねぇ。
フレッシュな印象のスープを、その縮れでグイッと持ち上げてくれます。

チャーシューはロース系のブロック煮豚をサイコロ状に切ったもの。冷たくて脂身少なめ、赤身はちょっと出し殻感ある感じ。
しかし、トマトスープにしばらく浸けておくことで、ホロッと柔らかくなり、トマトの風味と合わせてまぁまぁおいしくいただけますね。
メンマは細めのスライスが数本。ちょっと業務用チックな雰囲気。トマトとの相性も「?」だし、これは不要かも。
一方、一口サイズに切られて湯がかれたキャベツは、トマトスープと抜群の相性。甘いキャベツとトマトの酸味、合わないわけがありません。

後半、粉チーズをかけつつ頂くと、チーズのコクが加わり、これまたおいしいなぁ。チーズは麺の方にまぶしてもいいですね。
チーズが小皿に載ってくるのではなく、プラ容器丸ごと使えるのって、チーザーにはうれしいですよね。好きなだけ大量投入できるしw

麺量は160gくらいかな?思ったより少なめだったので、やはり大盛でよかったかもwあっという間に麺がなくなってしまいました。
麺にたっぷりつけ汁を絡めながら食べたので、つけ汁も半分程度に。

では、炊飯器が置いてあるサービスエリアから、セルフでライスを持ってきましょう。
こいつを、残りのつけ汁にトプンと投入~。
さらに、粉チーズ少々と、卓上の揚げネギをトッピングしつつ、軽く混ぜて一口。
・・・もうね、鉄板すぎですね。
ライスの熱でスープの温度が生き返り、トマトの旨味、バジルとチーズの香り、そして揚げネギの香ばしさが米に絡む絡むw
サクッと完食完飲で、ごちそうさまでした。大盛無料、ライスキムチ食べ放題とくれば、C/P的には文句ないです。

トータルで見て、「ラーメン+トマト」の鉄板さを思い知らされた一杯。
全体的にライトな雰囲気ながら、どの素材も突出することなく、手堅くまとめてきたバランス感あるつけ麺でした。
敢えて言うなら、つけ汁がちょっと予定調和というか、安直な味作りだったのが気になるかなぁ。名前の通り、もうちょっと魚介をグッと押し出してもおもしろかったかも。
なんとなくですが、この延長上にカレーが出てきたりしたら、さらに魅力的かもw

こちらのお店、あまり面白みのない豚骨魚介のお店だと思ってましたが、こういった季節メニューを出してくれるのは大歓迎。
こりゃ、今後もちょくちょくチェックしないといかんですね。
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