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もつ煮定食・ご飯中盛(680円)@五反田・上州もつ次郎

2020-06-01
五反田にドンキが開店し、さっそく買い物にいった帰り道。
どこかのテイクアウトでも買って家で食べようか、としゃてんじに跨った瞬間見えたのが「上州もつ次郎」という文字。
ほぉ、群馬県でよく見るモツ煮定食をメインに据えた食堂をリスペクトしたお店ですか。
あれ?そういえば「ゆで太郎」グループがもつ煮専門店を出したって。。ここのことか!

このご時世、テイクアウトもやってるだろうか、とお店前へ。うん、ちゃんとテイクアウトやってますね!
ただ店内メニューと変わらない値段なのに、おしんこや味噌汁がレスオプションなのか。。まぁ容器代もかかるからトントンなのかもしれないけど。。。よく見りゃ店内には客ゼロ。じゃあ食べて行っちゃおうか、と店内へ。
お店の扉は大きく開かれ、お店各所にはアルコールスプレー。洗面台と手洗い石鹸も完備。これなら安心して店内で食べられますね。

MOTSU JIRO

では、券売機でデフォの「もつ煮定食」をポチし厨房へ。ご飯は小(200)、中(300)、大(400)から無料選択可能とのことで、中盛でお願いします。
席を確保し2分ほどで呼び出しがかかりセルフ着丼。ちなみに紅生姜や漬物は配膳口にしかないので注意。

MOTSU JIRO

では、着席しいただきましょう。
定食はもつ煮の他、ご飯、味噌汁、漬物が付きます。ちなみにネギは別皿。

MOTSU JIRO

もつ煮は味噌で仕上げられた、超スタンダードなやつ。
モツ自体は大腸と小腸の両方ですね。プルプルフワフワに仕上げてあり、食感はかなりいい感じ。

MOTSU JIRO

味付けは後はが進む濃いめの味で、モツの臭みがうまくマスキングしてある感じ(臭みゼロではないので、苦手は人はダメかな?)。いい意味で没個性的な感じで、そうそう、もつ煮ってこういう味だったよね的な、安心して食べられる仕上がりです。何かもうちょっとここならではの味わいがあるとよかったんだけどな。。

MOTSU JIRO

味変には定番の一味の他、「赤鬼(すりだね)」と書かれた調味料が。すりだねって吉田うどんの文化かと思ってたけど、群馬もつ煮文化にもあるんですかね?唐辛子や山椒、ゴマ等の、いわゆる七味の材料っぽいやつを油で炒めてペースト状にしたやつ。もつ煮自体がやや平面的な味わいなので、これを入れるとグッと引き締まる感じがします。

MOTSU JIRO

漬物は白菜メインで、どことなく吉野家の浅漬けっぽい味わい。
味噌汁はごくスタンダードな、というかおそらくゆで太郎の定食に付いてくるものと同じかな?
ご飯はしっかり300g。最初はモツと白飯を交互に食べていましたが、途中から「ままよっ!」ともつ煮をジャブッとぶかっけてお下品にいただきましょう。

MOTSU JIRO

しっかりお腹いっぱいでごちそうさま。
ここのもつ煮は特別だ!感はあまりないけど、なんか久々に店内飲食したからか、結構満足しました。
C/P的には、まぁ高くはないけど安さもないわな、という印象。これで580円くらいだったら、十分牛丼チェーンにも対抗できると思いますが、牛丼屋や立ち食いそば店は仮想敵じゃないのかなぁ(定食の陰に隠れてわかりにくいですが、もつ煮丼というワンコインメニューもあります)。

ちなみにこちらの定食は唐揚げやミックスフライ、サバ味噌や回鍋肉なんてバリエーションも。
回鍋肉に至っては「もつ屋の回鍋肉」なんて書いてあり、もしかしてモツを使ってるのか?とかちょっと気になりますね。


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もつ次郎 東五反田店


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