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肉炒飯(850円)@四ツ谷・晴華

2020-04-01
四谷でランチ。
気分はチャーハンだったので、前回タンタンメンを食べに来た時お隣のチャーハンがなかなか旨そうだった晴華さんへ。
ネコしか通らないようなビルの隙間の細い道のどん詰まりにあるお店は、今日も混んでますね。

HARUKA

平日13:25到着。店内ほぼ満席。相席で着席。
スタッフは厨房に男性1、ホールに女性1。二人共チャイナな方ですが、声出ししっかりで気持ち良い接客です。
さて、チャーハンをオーダー。今日はブルジョワに、肉チャーハン!
ちなみに以前あった天津麺がレギュラー落ちした関係で、単品メニューとしてはこの肉炒飯がフラッグシップメニューになります。

HARUKA

中華鍋をガコガコ振る音聞きつつ待つこと5分ほどで着丼。
チャーハンはやや崩れた体裁ながら、ボリュームは250g程度で必要十分。
オイリーさ強めで、味付けも醤油ダレ、塩コショウと化調でビシッとメリハリを付けてキメており、これぞ「街中華の男飯」バージョンのチャーハンといった雰囲気。完全にB級ですがそれがいい!という感じ。

HARUKA

デフォチャーハンとの違いは、デフォの肉はチャーシューの細切れだけなのが、肉炒飯はそれに加え50~60gほどの豚コマ肉が入ることのようです。旨いんだけど、150円の価格差を考えるとやや物足りない感はあるかな。。
肉とチャーシュー以外の具は、白ネギ、青ネギ、タマゴと王道です。

HARUKA

チャーハン単品を頼んだのは今回が初めてなのですが、チャーハンには小皿が付いてくる(肉チャーハンのみ?)ようで、今日は野菜炒め。モヤシ中心のクタッとしたものですが、野菜不足のオッサンにはうれしいサイドメニュー。

HARUKA

また、スープはいわゆる「炒飯のおまけ」なやつじゃなく、タンメンの麺抜き?と思うくらいたっぷり野菜(モヤシ、キャベツ、ニラ、人参)が入った白濁塩スープなんですね。

HARUKA

ラーメンと共通のこのスープ、結構ベースがワイルドで、背脂がたっぷり浮いてるのが特徴なんですよね。化調の底上げもありますが旨味もビシッと強くなかなかいい感じ。塩梅は強め。
量は少ないですが、小皿とスープで野菜も摂取し、満足満腹でごちそうさま。

HARUKA

うん、汚い店だけど、このあたりの街中華としては頭一つ抜けてると思いますね。またお世話になります。

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晴華


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