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老麺・大油(800円)+チャーハン(900円)@長岡・安福亭本店

2020-03-17
長岡に来ています。
長岡と言えば青島食堂!ではありますが、今日は背脂な気分だなぁ。。ということで長岡燕三条系の(ややこしなw)レジェンドである安福亭さんの本店へ、なんと10年ぶりの訪問。
ちなみにこちらの大将は、燕市の大御所「福来亭」で修行を積んだんだとか。

休日18:10到着。駐車場に車を突っ込み店内へ。店内は2/3ほどの入り。
お腹ペコペコだったので、老麺(ラーメンのこと)と、、チャーハンを相方とシェアすることに。あ、老麺は大油でお願いします。

テーブル席に座り食券を提出。待つこと10分ほどでチャーハン、老麺の順に着丼。
うん!これこれ。この背脂でびっちり蓋をされたルックスが燕三条ですね!上にはどっさりネギ。

ANPUKUTEI

では早速スープから。
レンゲで啜ると、ライト豚骨+ふんわりと煮干が香り、こいくちの醤油ダレが利いたもの。
ただ、味の濃さや出汁感は全体的にライトな雰囲気ですね。ベースはすごくあっさりでサラッとしたスープです。

ANPUKUTEI

大油にするとそれなりにたっぷりの背脂の層が加わるので、よりまったりした感じに。
ちなみにデフォだと背脂は少な目となり、表面に醤油色のスープが現れます。

ANPUKUTEI

麺はモチモチとしたうどんのような極太の多加水のストレート。
麺量はしっかりめで200g以上はあったかな?時間が経っても伸びにくく、腰砕けにならずモチモチ感を保ちます。

ANPUKUTEI

チャーシューはむっちりとした大ぶりなロース煮豚スライスが3枚。メンマはコリコリの甘めのもの。

ANPUKUTEI

チャーハンは、チャーシューゴロゴロ、たまご、ネギ、それからなぜかマッシュルームが入っているのが特徴w
炒め感というより「焼き感」が強く、強火で一気に焼き上げた香ばしさ(焦げ感の一歩手前くらい)が特徴的。

ANPUKUTEI

味付けは醤油ダレだと思いますが、醤油の風味より焼きの香ばしさが強い独特のビターな風味です。付け合わせに紅生姜と柴漬けが付いてくるのが素敵w

ANPUKUTEI

というか、ラーメンと一緒にチャーハンを頼むとスープを省略するお店もありますが、此方は律儀にお椀でスープを出してくれますよw

ANPUKUTEI

ボリュームはしっかり300g弱はあった感。
同じく老麺を頼んだ相方とシェアするはずだったのですが、相方まさかの「老麺多い!食べきれない」という自体が発生し、そちらのレスキューを行った結果チャーハンは俺一人で食べることになり。。すみません。1/3ほど残った段階でかなり容量MAXで滝汗状態に。
・・・しかし頼んだものを残すのはポリシーに反する行為。死んでも食べるぞ!と気合を入れ直したその時、相方が店員さんに「すみません、持ち帰りたいのですが?」「いいですよー」と。あー、その手があったかorz

持ち帰り用のパックは有料、というお店も多い中、こちらはなんと無料!しかも丁寧にお箸を付けてビニール袋に入れておみや状態にしてくれました。いやマジでありがてぇ。。というか、最初からこれがわかっていたら無理して食べるんじゃなかったw
ちなみに翌日の晩飯となったこのチャーハン、食感しっとり&味が落ち着いており、むしろできたてより美味しかったかもw

ということで、長岡の老舗の味、堪能しました。
ちなみに安福亭さんは、店主の弟さんが営む支店もあるそうで、そちらは若干味が異なるんだとか(あと、メニューに味噌やサンマーメン(!)もあるんだとか)。いずれそちらにも伺ってみたいです。

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安福亭 本店


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