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らーめん中・全マシ(830円)@新馬場・肉汁らーめん 公

2020-02-19
地元で晩飯。
気分はガッツリ系なので、シナジに行くかOutsidersに行くか。。。
そういや、いつものジョギングコース上にある「」、前回焼きラーメンや中華そば(二郎系じゃない方)を食べて不発だったけど、デフォルトのJ系メニューはオープン日(もう9年前!!)のワンコインで食ったきりだったなぁ。。
あれからだいぶ経ったし、いつも客入ってるし、少しは旨くなったのかも?と再訪してみることに。

平日18:50到着。
一気に客が入ったタイミングのようで、券売機前に列が!しかし席に空きはあったので問題なく着席できました。
J系メニューは「中」が麺量240とのことで実質二郎の小っぽいですね。では「中」をポチ。確か以前は中で750円でしたが、さすがに値上げしたんですね。
盛りはたいしたことなさそうなので、食券を手渡す際に「全マシ」コール。1ロット見逃しで、15分後に着丼です。

KIMI

ほぉ、そこそこの標高。マシマシを頼んでいたお兄さんの丼はかなりの標高。
麓の豚はそれほどボリュームはないですが、シナジもそんなもんですしねぇ。

KIMI

ではスープを一口。
スープは非乳化、表面には細かな背脂。
カエシは角の立つ醤油感の強いもの。ヤサイを増すと、上から大きなレードル一杯分のカエシがかけられます。
ベーススープは豚出汁ですがかなりペラペラ、かつ雑味や酸味が感じられるもの。アブラは細かな背脂粒を含む液体ですね。

KIMI

オペレーションを見ていると、白い粉を大さじ2杯も投入しており、ヒバジもびっくりの粉の量ですな!
結果、基本化調と油とカエシで引っ張っていくスープになっており、例えば、ベースのどっしりした品二のスープに比べるとどうもアンバランスな感じ。あと、いかんせん化調が多すぎて、化調独特の甘みがかなり強く感じられます。
ただ。。。刻みニンニクを混ぜこむと結構ごまかせちゃうもんですなぁw
あと、以前ニンニクコールのみで食べた時はペラペラで醤油っ辛いスープだったので、おそらくここのスープは、全マシで一番バランスよく食べられる構成(というかアブラコール必須)なんだと思われます。

KIMI

麺は自家製麺、角断面中太ストレート。麺量240g。
風味がいいわけでもなく、粉が詰まってないプワッとした柔めの食感が頼りないですねぇ。。これ系にしては弱々しい雰囲気で、スープに完全に負けています。麺量もヤサイに比べかなり少なく感じますな。
直系のようなムチムチ麺が無理なら、いっそ大のようなワシワシ系の低加水麺にした方がこれ系好きな層にはウケると思いますね。

KIMI

ヤサイはモヤシ中心で、注文の都度軽く湯がかれるもの、ジャキッとした歯ごたえがいい感じ。
盛りはそこそこですが、麺量とのバランスを考えると、ヤサイマシ以上にするなら麺は大盛にした方がバランス取れそうです。

KIMI

豚は厚み1cm弱のロース煮豚スライスが2枚。臭みなく硬さもないですが、まぁ特筆すべき点もない感じ。
この豚が丸々一本分載ったメニューがこちらの名物ですが、まぁそこまで食べたいかというと別に。。。w

ということで、サクッといただき丼を上げてごちそうさま。
麺の弱々しさはちょっとアレでしたが、全マシで食べるなら、そこそこ代用品にはなるという印象。
ただこのエリアだと、やっぱガチの好き者はシナジ、インスパ系ならOutsiders、大井町に向かってスモールアックスあたりに行ったほうが幸せになれそうかなぁ。

あっ、でもこの店ならではの強みが1つありました。それは無休&夜遅くまで通し営業ということ!
客にとってこういう営業体制はやっぱりありがたいし、そういうのもお店が10年近く続く理由でもあるのでしょう。

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肉汁らーめん 公


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