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煮干ソバ(830円)+和え玉塩(200円)@三鷹・すず喜

2020-02-15
珍しく三鷹で遅めのランチ。
行ってみたいお店はいろいろありますが、ずっと行ってみたかった「すず喜」さんへ。
こちら、あの練馬「やまの」のオーナーさんが立ち上げたお店ということで、オープン年にはTRY新店部門にしっかりランクインしており、絶対間違いない感ありますよね。

休日14:35到着。
店舗併設の都営アパート的な渋い建物の地下に降りるとお店はあります。
中途半端な時間ですがカウンターのみの店内は満席、店頭に待ち4。
相方が「こく塩」を食べるとのことなので、じゃあ俺は煮干行ってみますか。
10分ほどで席が空きが着席。オーダーして5分で着丼です。

SUZUKI

ほぉ。。これは間違いないやつでしょう。
いわゆるニボニボセメント的なベージュのスープの上には、チャーシュー、刻み紫タマネギ、バラ海苔、半味玉。

SUZUKI

ではスープを一口。
・・・うん、こりゃ間違いねぇw
今や新たな「またおま」になりつつある煮干セメントスープですが、なんというか・・センス!
変にこねくり回さず、肩の力を抜いてフルスイング、結果、狙った的のど真ん中に当ててるような爽快感・・・みたいな、手堅い構成なんだけど勢いがあり、かつ迷いと破綻が全くないド直球の味わい。
塩気は強いけど、むちゃくちゃ旨い。レンゲが止まらない。すみません、味の説明になってませんねw
えーと、構成的には、濃厚な鶏?スープに砕いた煮干等を入れて炊いたと思われるんだけど、変なエグミや酸味がなく、煮干の香ばしさほろ苦さのみがきれいに抽出されており、ワイルドなのにキレがあり、上品さすら感じる仕上がりなんですね。
確かこちらの店主さん、今や煮干の聖地とも言われる「伊吹」がまだ大泉にあった頃から親交があり、スープ作りにも関わったと聞いたことがあるようなないような。。。

SUZUKI

麺はザックリした食感の中細ストレート。ブリックスの髙い煮干&動物スープをグイグイ引き上げてきます。
チャーシューは豚ロースの低温調理。むっちりしっとりで旨い。味玉は半熟。
また、この手のスープには、刻みタマネギとバラ海苔が抜群の相性を見せます。

SUZUKI

一瞬で食べ終わってしまったので、和え玉をお願いします。
和え玉は珍しく「塩」があるらしいので塩で。

SUZUKI

相方が「こく塩」を食べたので一口もらったのですが、これまた滅法うめぇな!という感想で、おそらく塩和え玉はこのタレと油を使っているのかな?

SUZUKI

おそらく油に香りが付けられているんだと思うんだけど、鶏油のいい香りの上に、どことなく燻製香のような香ばしさが加わっており、これが抜群にうまいのねぇ。麺はまるまる1玉あり食べごたえ十分。
結局煮干スープにほとんど入れることなく、油そば状態で食っちゃいましたw

SUZUKI

ということで、大満足でごちそうさま。

ちなみにこの店、夜は「アリラン風二郎」みたいな一杯を出すセカンドブランド「すず鬼」で営業しているとのこと。超行列っぽいんだけど、これも食ってみたいなぁ。。つか此処の店主さん、ほんとセンスあるわ。
もうちょっと近所にあったら絶対通っちゃうんだけど、いかんせん三鷹は遠い。。。また来ます。

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鶏こく中華 すず喜


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