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スパイス・ラー麺(880円)+小ライス(100円)+肉切れっぱし(100円)@西葛西・スパイス・ラー麺卍力

2020-02-02
珍しく葛西方面でランチ。
ということで、最近秋葉原にも支店ができた超人気店「卍力」さんへ今更の訪問。
大行列店とのことですが、この時間ならさすがにへっちゃらでしょう(伏線)。

休日14:15到着・・店内店外併せて待ち12!まぁせっかく来たんで並びますか。
カップルやグループが多いので回転はかなり遅く、着席したのは15時過ぎ。
厨房を見ると、1ロット6杯の鍋振り調理で、先に食券を買わせて先行調理し、着席後すぐに着丼する等、オペレーションはかなり最適化されているのですが、いかんせん待ちますなぁ。
ぼんやり客席を見ていると、ほとんどの客の客単価1000円以上!儲かってますなw
ちなみに帰る頃も行列は全く途切れず、いやはや、すごい人気だ。

初訪なので、デフォルトのスパイスラーメン、それからおそらく必須になるであろう小ライス。
あと「肉切れっ端」という端切れチャーシュー的なのが100円と安かったのでそちらもポチ。

MANRIKI

さて、着席後すぐに着丼。
・・・ほぉ、こりゃ猛烈に食欲をそそる香辛料の香り!
赤黒いスープの上には炒めたモヤシ&ニラ、パクチー、チャーシュー、ブロッコリー。

MANRIKI

ではスープを一口。
なるほど、マジ卍!(言ってみたかっただけですw)
ものすごく乱暴に言うと、「スパイスマシマシのカレー風味スープ」かな?
ベースは動物系主体のスープでしょうが、やはりスパイス感のインパクトがすごいので出汁感はあまりわかりませんでした。
タレはウスターっぽさも感じる醤油系か。塩気はガツンと強め。唐辛子の香りがする香味油がたっぷり表面を覆っているので口当たりはそれなりにヘヴィ。野菜を炒めたがゆえの香ばしさも香ります。

MANRIKI

辛さはヒーヒー言うほどではないけど、気がつくと脳天から汗ダラダラになってるタイプ。
京橋ソラノイロのスパイスソバ(現在提供終了)と比べると、スパイス感が強めで辛味も強め。しかし、複雑に絡み合った絶妙なスパイス感という意味ではそこまでの緻密さはなく、そういう意味では新宿御苑の釈迦(のオープン時のスープ)には敵わないかな~(あれは正直インドまでぶっ飛んだ。やりすぎてて逆にラーメンフリークには受けなかったけどw)。

MANRIKI

麺は角断面中細ストレートでザックリした食感。スープの絡みはばっちり。
加水は低めで、後半スープを吸うとややダレてきます。

MANRIKI

チャーシューはバラ巻豚の極薄スライスが1枚。箸で持つとホロホロに崩れるタイプ。
肉切れっぱしは、角煮チャーシューが2個。これで100円なら結構うれしいかも。

MANRIKI

モヤシとニラはラードで強めに炒めてあり香ばしくシャキシャキ。濃い味のスープの逃げ場として非常に有効ですね。
パクチーは刻んだものがそこそこたっぷり載り、苦手な方はネギに変えられるそうです。今回は9割をパクチニストの相方の丼に留学させ、残り1割で十分カメムシ臭を楽しみました(パクチーはスープの熱を入れるとややマイルドになります)。

MANRIKI

カレー系あるあるなんですが、このスープ、麺より白飯に合いますな!
チャーシューをご飯に載せて残ったスープをぶっかけたら。。こりゃたまらん味わい。白飯はマストでしょう。

MANRIKI

ということで、汗だくで丼を上げごちそうさま。
うん、こりゃクセになる(行列に並んでも食べたくなる)のもわかる味わいですね~。
辛さやスパイスって、中本や鬼金棒に代表されるように「作り手にとってはイージーだけど客にとっては麻薬」という、ビジネスとしてかなりおいしい要素なので、このレシピで戦おうと決めた店主さんはセンスあるというか、すごく商売上手だと思いました。

というか、味を思い出しながらこの記事を書いている時点で「もう一回食べたいかも」と思ってしまっている自分がいますw
あぁ。。やっぱこれ麻薬かもw

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スパイス・ラー麺 卍力 西葛西店


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