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ラーメン(650円)@上野毛・なかむら屋

2020-01-30
何の前触れもなく突如俺を襲う「ラーショが食べたい!」発作。
そんな時、都心住まいだとなかなか駆け込む先がないのが困った所。
いつもだと、家系でごまかすか、ホープ軒や弁慶に逃げるかなのですが、今日は代用は無理な気分w

そういえば、環八から第三京浜に合流するあたりにラーショっぽいお店、あったよなぁと思い出し行ってみることに。
まぁ、ここまで来れば上野毛二郎も近いので別な発作も起きそうですが。。。初心貫徹!

街道沿いのラーメン屋的な位置づけなので、ちと歩きますが駐車場は完備。
第三京浜を挟んだ所にある輸入車屋の裏の駐車場に車を停め、歩道橋を渡ってお店へ。
休日13:20到着。店内満席でしたが、ちょうど親子連れが食べ終わった(がなかなか席を立たない)ところだったので背後で待機。
別に急いではなかったので「待ってる客いるんだから食い終わってもチンタラしゃべってんじゃねぇよオーラ」は出していなかったのですが、こちらに気付いた大将の「いらっしゃい!」という声かけでようやく回転。GJ。

ラーショならやっぱネギをキメるべきなのかとも思いましたが、今日はデフォのラーメンを口頭オーダー。
厨房は大将のワンオペです。待つこと数分で着丼。

NAKAMURAYA

・・・うん、いわゆるラーショな一杯というか、家系との合いの子みたいな感じかな。でも今日食いたかったのはこういう素朴なやつ。

NAKAMURAYA

では明るい茶濁のスープを一口。
かなりライトな豚骨ベース+シンプルな醤油ダレ+やや控えめな液体油といった構成で、化調も控えめなのか、ラーショのスープとしてはかなりあっさり系、もっと言うとちょっとぼんやりした味わいに感じられますね。

NAKAMURAYA

麺は酒井製麺制の中太平打麺。まさかここで酒井の麺が食べられるとは!
いわゆる椿な細麺ではなく、ツルツルモチモチの家系御用達の麺はなかなか旨いです。麺量150g程度か。

NAKAMURAYA

チャーシューはロース煮豚で、しっかり熱が入ったミッチリ系。この手の一杯には鉄板の相性。
レンソウではなくワカメがたっぷり入っているのはやはりラーショの文脈。ちなみにワカメはテロテロですw
海苔は2枚で香りは普通。ネギは少々。

NAKAMURAYA

ということで、サクッといただきごちそうさま。
ラーショ系のコテコテの化調感を期待すると、ちょっとライトな感じでしょうか?
酒井の麺と併せ、ライト家系っぽさも感じられる、街道沿いのラーメン屋なクラシカルな一杯でした。
うーん、やっぱりネギラーメンにすべきだったかな?載せものが豪華な方がこのラーメンは旨い気がします。

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なかむら屋


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