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塩ラーメン・ヤサイニンニク(700円)@虎ノ門・ラーメン虎ノ門店

2020-01-05
虎ノ門で早めの晩飯。
そういや、久々にフーズ系(過去「ラーメン二郎」を名乗った、三田発祥の二郎とは直接関係ない資本系二郎。総本山の二郎の商標登録により二郎という屋号が使えなくなり、二郎を外し「ラーメン」となった)のゆるいやつが食いたくなり、ラーメン虎ノ門店へ。
ちなみにフーズ系って今、虎ノ門と神田だけですよね。なにげにレアw

平日18:00到着。前客1、後客2。
ここにはつけ麺とか味噌とか変わり種があるのですが、券売機を見ると「塩」もあるんですね。
二郎の塩と言うと、直系だと店主交代前の荻窪で食べたことがあるけど、フーズ系の塩やいかに?ということでポチ。

RAMEN TORANOMON

カウンターに着席し食券を提出。
こちらはコールタイムは食券提出時。厨房のおじさんが「トッピングはどうしますか?」と聞いてくれるのでわかりやすいですね。ではヤサイニンニクで。
ちなみにトッピングの説明POPの下の方には、ビニールテープで隠された元の屋号と思しき二文字が。。。w

RAMEN TORANOMON

待つこと3分ほどで着丼。
ほぉ、クリアなスープに厚めの油層。ヤサイは細身だけどこんもりとした山。頂上に器用に刻みニンニクボールが載せてありますw
転げ落ちないように丁寧にカウンターへ下げましょう。

RAMEN TORANOMON

ではスープを一口・・・おっ、意外に悪くないかも?
ベースの豚出汁はライトでかなり化調の底上げ感。塩ダレは非常にシンプルに、豚の旨味に塩気のアクセントを付けるような使われ方ですね。塩梅はかなり強め。ニンニクのアクセントもいい感じ。

RAMEN TORANOMON

これはこれで意外にありだけど、やっぱり醤油ダレと違い単調なので後半飽きるかな。。。卓上の白胡椒をドバッと入れて味変します。

RAMEN TORANOMON

麺は茹で置いた極太パスタみたいな。モニョモニョした柔らかめの食感。

RAMEN TORANOMON

麺味もなく、二郎系としてというか、ラーメン屋としてあまりイケてない麺かとw麺量は200g弱くらいはあったでしょうか。

RAMEN TORANOMON

豚、というかチャーシューは、バラ巻豚を薄くカットしたものが2枚。やや豚臭さありますが、ムッチリした食感はまずまず。

RAMEN TORANOMON

野菜はほぼモヤシ。都度茹ででシャキッとしており臭みもありません。

RAMEN TORANOMON

ということで、サクッといただきごちそうさま。
塩はかなりスッキリした味わいのスープなので、醤油に飽きた常連向けの変化球って感じかな?ガッツリ食べたい時はやっぱり醤油かも。
今や希少種となったフーズ系、これからもちょいちょい食いに来たいと思います。

あ・・フーズ系はどっちかというとホープ軒的な東京背脂醤油な文脈を欲する時に来るべきお店で、二郎の代打には全くならないお店です。ガチ直系気分の時はおとなしく二郎に並びましょうw

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ラーメン 虎ノ門店


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