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上ロースかつ膳(1400円)@東銀座・にし邑

2020-01-03
銀座でちょい遅めの晩飯。
気分はとんかつだったので、この時間だと。。。にし邑に間に合うか?と早足で歌舞伎座裏へ。

平日20:45到着。
扉を開けると、カウンターに空き4。すぐに案内されラッキー!
ちなみに後客が数名来ましたが、残りの空き席は予約席だと断っており、その後まもなく閉店。あぶねぇ~!

では、上ロースカツ膳をお願いししばし待ちます。
揚げ場の大将のオペレーションを見ていると、一度揚げてから一旦金網の上で休ませ、もう一度揚げる揚げ方っぽいですね。
女性スタッフ陣は皿にキャベツを載せ、味噌汁、漬物、ご飯をスタンバイ。

ちなみに、先にお通し的な感じで(お酒は頼んでないですが)ふろふき大根が(あれ?なぜか写真を撮り忘れたみたい)。
きちんと面取りしてある大根はホクホク。出汁風味は控えめで、甘辛い田楽味噌で食べさせる感じです。この味噌はおそらく市販品かな。
ちょっとしたものですが、こういうのが出てくるだけでなんか格上のお店感が漂いますねw

NISHIMURA

待つこと10分ほどでとんかつ登場。
いつも1000円以下のとんかつしか食べてないので、このボリュームは圧巻!
厚みは1.5cm程度で、火の入れ方が絶妙で断面はピンク色。

NISHIMURA

サシが入った脂身側は塩でということなので、付属の岩塩で。
・・・ウマー!!!
豚肉の旨さは脂身の甘さにあり、と常々思っていますが、こりゃうめぇや。。甘いだけでなく、なんというかナッツのような香りと旨味がギュンギュンに口に広がります。

NISHIMURA

んで、サシの部分を箸で持つと・・おぉ!持っただけで肉が切れちゃいました。何この柔らかさ!赤身の部分もとにかく旨味が強く、そして柔らかい。これは旨いぞ。
肉のボリュームは190g程度とのことで必要十分。

NISHIMURA

衣は低温揚げの白っぽいやつでもなく、高温でカリカリにしちゃった黒っぽいのでもなく、ちょうどいいきつね色。
パン粉は細かめで主張せず、あくまで肉の脇役。しかし決して肉から離れないのはいい仕事の為せる技。
ただ、下に敷いてあるキャベツから水が出ると、その水を吸ってちょっとベチャッとなっちゃうのが唯一惜しい点かな。

塩で半分食べ、そこでご飯一膳消費。お替りをお願いし、後半はソースでいただきます。
ソースはとんかつソースとウスターがあるけど、個人的にはやっぱりネットリした甘口のとんかつソースですね。白米の進みハンパねぇw
ご飯はやや固めに炊かれつつもふっくらしたもの。ツヤツヤで甘みもあり、ウマいご飯ですねぇ。1杯はやや大盛で200g弱はあったかな?二杯食べるとなかなかお腹パンパンに。

NISHIMURA

そして特筆すべきは豚汁!汁から頭を出すほど入った大根、ニンジン。肉は少なめですが、酒粕が入っている?ようで抜群に旨い!
漬物は大根の壺漬け。キリッとしょっぱさが強いもので、これだけでもご飯進むわ。

ということで、サクッといただき大満足でごちそうさま。
とんかつ経験値は極めて低いのですが、諸先輩方が絶賛するのも納得の味わいでしたね。いやぁ、これで1400円ってC/P最高すぎでしょ。
再訪は確実。次はヒレかな?
でも、カツカレーとかニンニク味噌とか、敢えて崩しにかかってる禁断系のアレンジメニューも気になるなぁ。。。

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にし邑


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