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支那麺・塩(880円)@四谷・徒歩徒歩亭

2019-12-07
四谷でランチ。
先日久々に「こうや」に伺いその旨さを再確認したので、今回はこうやの大将の娘さんのお店へ。
四谷駅側から歩くと、こうやを通り過ぎ、ちょっと行った交差点を右折したらすぐの立地。

平日13:20到着。店内はほぼ満席。テーブルに相席で着席。後客0。
店内はヌーベルシノワ的な上品なインテリア。しかしそれに不釣合いな豚骨臭がなかなか強めに漂いますw
メニューは、こうやの麺類メニューを踏襲しつつも、中華粥をメインにした体系。
しかし、一時期各所に点在していたこうや出身のお店もだいぶ閉店しちゃったよねぇ。。

さてこちら、こうや本店や出身店では出していない「塩」が食べられるんです。
まぁ、こうや系ってそもそも醤油と塩のちょうど中間みたいなフワッとした味わいのスープを出していたのですが、こちらは醤油ダレと塩ダレを明確に切り分けているんですね。
ということで、支那麺を塩でお願いします。

TOBOTOBO TEI

2分ほどで着丼。
直径小さめですが深さのある丼には並々と注がれた白濁スープ。上にはチャーシュー、メンマに海苔、小口ネギがびっしり。

TOBOTOBO TEI

ではスープを一口。
スープは火傷するレベルにアツアツ。
鶏豚牛ガラを炊いているそうですが、中心になるのはやはり店内にも立ち込めている豚骨ですね。鶏はややペカッとしたコラーゲン系の口当たりを付加。白濁するまで炊かれていますがトロミはなし。
塩ダレは最低限の効かせ方で、一口目は「もうちょっとタレ多めの方がいいかな?」と卓上に塩を探してしまう優しい味わい。しかし食べ進むうちに舌がアジャストされ、ちょうどよく感じてきます。
醤油感のないライト豚骨スープと青ネギの組み合わせは、どことなく博多豚骨的な雰囲気もありますね。紅生姜とかあったらうれしいかもw

TOBOTOBO TEI

麺は吉田食品という製麺所の丸断面細ストレート。ツルンと啜れる加水やや高めのなめらかな麺で、どことなくそうめんというか、にゅうめんみたいな柔いタッチのもの。
最近のラーメン屋ではまず見ない食感ですが、優しい豚骨スープにこのしなやかな細麺が合いますね。
麺量はしっかり160g以上はあったか。

TOBOTOBO TEI

チャーシューはバラ巻豚スライスが2枚。臭みなく脂身多めでむっちり旨いです。
メンマはコリコリで味強め。単品でおつまみになる系のやつ。
小口の青ネギはその香りがスープのいいアクセントになってくれますが、これレンゲで啜るとヒュッて気管に入ってむせたりするんですよねw

ということで、満足でごちそうさま。
こうやと同じく、内容に対しやや高めな感はありますが、この優しいスープはたまに無性に食べたくなるんですよね。
おそらく中華粥もこの塩スープベースだと思うので、結構旨そうかも。お腹をいたわりたい時に食べてみたいです。


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徒歩徒歩亭


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