FC2ブログ

濃厚背脂燕三条系肉うどん(950円)@小川・あそび

2019-11-29
信州方面への旅行の道すがら、関越を途中で降りてランチタイム。

先達レビュワーさんのレビューを読んで一度行ってみたかった極太うどんのお店に寄ってみることに。
休日11:45到着。お店前の駐車場に車を停め店内へ。
民家のような店内は、靴を脱いでお座敷に上がるスタイル。各部屋に客入りが分散しているので全体数はよくわからなかったけれど、2/3ほどは入ってたでしょうか。

畳敷きの部屋に案内され、メニューを確認。
一応武蔵野系のうどんのお店なのですが、メニューに「燕三条」という文字が。。。ラヲタならビンビンに反応しちゃうキーワード。これってそういうことですよね?
ということで、そいつを口頭オーダー。
15分ほど待ったところで着丼。

ASOBI

・・・ほぉ!なんか想像の斜め上を行くルックスw
武蔵野うどんの延長ということなら、つけうどんかと思ったのですが、デフォはかけスタイルみたい。
大きな丼にたっぷりのスープはおそらく、デフォルトのクリアなかけうどんスープをベースに、背脂をたっぷりぶっかけたもの。

ASOBI

燕三条と言えば「背脂煮干」ですが、ベースはやはり節が強めなスープかな。アレンジがアレンジなので、塩気はしっかりめ。

ASOBI

そしてやはり此方の白眉はうどん!
麺の太さを表現にするのによく「割り箸より太い」的な言い回しを使いますが、こちらの麺は「割り箸を割らずに2本合わせた」くらい、と言っても過言ではないくらいの極太(箸の太さと比較すべしw)。

ASOBI

しかもゴワッゴワに硬いので、箸で持とうとしてもせいぜい2本が限度。基本1本ずつ食べる感じです。
パッと見、麺量少なそうなのですが、1本で通常のうどん4本分くらいはあるボリュームなので、実はかなりのボリューム感。しっかり咀嚼が必要あので、二郎を飲む時よりキツイかも。。麺量はデフォ300g(茹で後?)とのこと。

ASOBI

また、トッピングはなかなか豪勢で、チャーシューならぬ薄切りのバラ煮豚が5、6枚、ほうれん草、刻みタマネギ、背脂、バラ海苔。タマネギの辛さと背脂の甘み、バラ海苔の香りが絶妙にバランスしてなかなか旨い!

ASOBI

別皿のおろしニンニクを入れるとさらにスープのキレが増しジャンクな雰囲気に。こりゃ面白いなぁ。
しかしコレ、かなり戦闘力高いね。軽い気持ちで頼んだら遭難しますな。

ちなみに女子2人との訪問だったのですが、女性には此処のデフォルト量は多いかな。。
2人の食べきれない分も全て引き受けたので、胃袋容量は100%超えwその日深夜まで何も食べずにいてもOKの腹持ちでしたw

ということで、腹パンパンでごちそうさま。
武蔵野うどん燕三条アレンジというアイデアは初めて見ましたが、単なるネタにとどまらず、うどんとしてしっかり旨い一杯でしたね。
うどん好きにはもちろん、ラーメン好きにも一度食べてみてほしい逸品です。機会あれば再訪は確実。次回は変化球じゃなくスタンダードな肉うどんを食べてみたいです。

--

あそび


関連ランキング:うどん | 小川町駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3421-eab5ba15

<< topページへこのページの先頭へ >>