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【期間限定】新蕎麦つけ麺(780円)@御茶ノ水・ラーメン大至

2019-11-12
湯島での所要が昼前に終わったので、界隈でランチ。
そういえば大至さんで、今週限定で新蕎麦出してたな、と清水坂を下ります。
・・これを読んで「むむ?」と思った方は鋭い。そう、ラーメン屋なのに蕎麦?ですねw

このメニュー、店主さんが新潟十日町の「玉垣製麺所」の新蕎麦(乾麺)に惚れ込み、大至のスープと合わせて提供するというもの(去年の年末にも提供してたようです)。
つなぎに布海苔を使った蕎麦ということで。。大至へぎそばが食えるってことですよね。あ、へぎそばは「へぎ」に入ってるからへぎそばなのでそう呼ばないんですが。

平日11:50到着。店内は8割ほどの入り後客続々で正午過ぎには店内待ち席が埋まりました。
現在季節限定メニューが2種類提供されてますが、それに加えて今週限定の蕎麦のボタンが券売機に並びます。
評判の良い「沖縄そば」も気になったのですが、今日は二日酔いだったこともありへぎそばをポチし着席。

DAISHIDAISHI

食券を出すと、すぐに専用カスターと食べ方マニュアルが供されます。
カスターには、水と和からしの粉からし、小皿に木べら。

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このへぎそば十日町スタイルということで、わさびじゃなくからしを付けて食べるんですな。そうそう!先日長岡で食べた「小嶋屋」も同じスタイルでした。
で、料理が用意できるまで粉からしを水で溶いて待て、と。実は粉からしを自分で溶くのは初めて。ツンといい香りが広がりますな。

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乾麺なので生麺のラーメンより茹で時間がかかるのか、6分ほどで着丼。
ほぉ。。。確かに蕎麦だ。一方でスープは辛汁ではなく、魚介が香る温かい中華スープになります。

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ではまず蕎麦のみズズッ。
布海苔入らしい、ツルンとすべすべの麺肌、そしてコキコキとした独特の食感。また、蕎麦の香りがしっかり立ち上がりますね~。乾麺って香らない印象がありましたが、さすが新蕎麦ってことでしょうか。
麺量は茹で前150g。乾麺なので、茹で後は2倍くらいの重さになるのかな?

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スープは、「大至のスープ」だそう。つけ麺スタイルなので濃いめに仕上げてあります。
大至のスープって動物系主体の記憶でしたが、魚介がしっかり存在感ありますね。蕎麦を合わせて食べるからかもしれないけど、鶏南蛮のスープみたいな「和」な印象で、全然違和感ありません。あと最初の数口はちょっと酸味を感じました。
いずれにせよ、しっかりしたベースの旨味に醤油の風味が組み合わさり、これ日本人なら誰でも好きなやつでしょう、というもの。

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食べ方指南に従い、蕎麦を半分ほど浸けてズズッと。
最初は蕎麦の冷たさと蕎麦の香り、途中からスープの暖かさと醤油の風味が広がり・・・あぁ、旨いなぁ。

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スープ中に肉っけはありませんが、前述の通り鶏モモでも浮いてたらもっと食べごたえあったかも。
邪道かもしれませんが、トッピングチャーシューを頼んでぶっこんでみるというチャレンジもあるかも。

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途中から、あらかじめ溶いていた粉からしを蕎麦に塗りズズズ。
・・・おっほぉ~、ちょっと付けすぎた。咽るほどじゃないけど、涙が出るほどの鮮烈な辛さ。最近気の抜けたようなチューブ辛子しか使ってなかったので、粉からしってガチで辛いのを忘れてました。そうそう、からしってこうだよね!というシャープな辛さです。
慎重にちょっとずつ付けて食うと、優しい味わいがガラリと雰囲気が変わっていい感じです。

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麺は瞬時になくなり、「蕎麦湯」をお願いします。
蕎麦湯は、蕎麦を茹でたお湯ではなく、都度蕎麦粉をお湯で溶いたものだそう。お酒を燗する時の酒タンポに入ってくるのがオシャレw
最初に蕎麦湯だけ飲んでみると。。ん?塩気もわずかにあるかな?香ばしさもあって、これだけでも十分飲めちゃう旨さ。
これを残ったスープに入れると、トロンとした食感と合わせじんわり旨いスープになります。

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ということで、スープほぼ完飲で満足でごちそうさま。
大至流のへぎそば(へぎに入ってないのは以下略)、なかなかユニークで旨かったですね。提供は今週いっぱいとのこと。
ちなみに、季節限定の沖縄そばも今週いっぱいなので、二杯食いをするのも手かも。。。

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ラーメン大至


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