FC2ブログ

炒飯セット(750円)@銀座・らーめん三吉

2019-11-10
新橋近辺でランチ。
軽めに半チャンでも食べようか、と、ずっと行きたかった銀座ナイン2号館地下の「三吉」さんへ。
このご時世、銀座で300円でラーメンを出してくれる奇跡のお店です。
ちなみに立地的には、銀座というよりほぼ新橋ですなw

平日13:25到着。前客2、後客2。13:35暖簾が降りました。
店内は狭く、厨房に面したL字カウンターのみ。厨房にはご夫婦かな?
さすが銀座!というか、奥様のつけま&バッチリメイクが印象的w常連さんと楽しそうに話し込んでおられます。

ラーメンは、なんと増税後も驚愕の300円。しかしその他のメニューはそこまで爆安感はなく(銀座という意味では十分爆安ですが)、ラーメンは話題作りのための目玉メニューですかね。
たぶん300円のラーメンばかり頼まれると利益率が下がっちゃうけど、実際そんな客はあまりいないので、結果バランスが取れているんでしょう。
ということで、俺も利益率に貢献すべく(嘘w)、チャーハンと半ラーメンセットを口頭オーダー。
チャーハンは、都度鍋を振って作ってくれるんですね。6分ほどで着丼。

SANKICHI

半ラーメンは小さな丼での提供。具はチャーシュー、メンマ、ネギのみ。
スープはガラと香味野菜で取ったザ・スタンダードな感じ。化調っぽいクセは感じず、素朴な味わい。
強い出汁感よりは、醤油のムラサキ感と生姜の香りと表面の油の旨みで食わせる感じかな。

SANKICHI

麺は独特の縮れが付いた角断面細ストレート。誰にもわからない例えをすると、20年前くらいに仙台の餃子八仙の通りの奥にあった「米沢ラーメン」を名乗るお店でよく食べた麺に近い形状と食感。

SANKICHI

加水はやや低めで蕎麦のようなザラッとした麺肌、コシの強い食感の麺で、おそらく製麺機で表面に凹凸を付けているのかな?この凹凸のおかげで食感も面白く、かつスープをしっかり上げてきますね。麺量は100g弱といったところか。

SANKICHI

チャーシューはスープ仕込みの途中で煮込んだ煮豚ですかね。パサッとした食感がクラシカル。臭みはなし。
メンマはかなり細切りのものが数本。コリッとした歯ごたえがいいアクセント。

SANKICHI

チャーハンは、これまた丼に入ってくるのでボリューム感が見えにくいけど、250gくらいはあったかな?結構ちゃんと盛ってる印象。
味付けは塩と化調のみでやや薄味。卓上の胡椒をかけるといい感じになりますよ。また仕上げに回しかけるゴマ油の香りがいいアクセント。具はチャーシュー、ネギ、玉子のみとシンプル。
炒め具合はパラでもボチャでもなく、油少な目で米の弾力がしっかり感じられるホクホク系。

SANKICHI

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。
街中華のC/Pという意味でもそこそこがんばってる感ありますが、そこに「銀座」という立地条件が加わると、さらにお得感が増すセットメニューでしたねw
今後も長く続いてほしい、間違いなく銀座の名店です。

--

三吉


関連ランキング:ラーメン | 新橋駅内幸町駅汐留駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3401-36fcc459

<< topページへこのページの先頭へ >>