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豚玉天らーめん(大盛りサービス) 910円@麺屋武蔵 二天

2009-11-01
NITEN

平日13:50、2回目の訪問。カウンターは空き3ですぐに満席に。絶え間なく人が入ってくる感じ。
若干蒸し暑い日だったこともあり、つけめんを食している人がほとんどでしたが、いわゆる「全部入り」である豚玉天らーめんを注文。
「サービスで大盛りできますが」ということで、大盛りをオーダーします。
それにしても武蔵系の店員さんは元気ですねぇ。
声出し、アクション共にオーバーすぎるほどですが、おかげで連携はしっかり取れていますし、キライではありません。

待つこと5分ほどで着丼。丼は、直径が小さく深いタイプ。
具は、豚玉天という言葉通り、二天名物の豚天と卵天、そして少量の茹でモヤシ、ネギが載っています。

では、スープから。
茶濁スープに油が浮いた、いわゆる武蔵風の豚骨魚介。魚介の香りが強めです。
豚骨と香味油でボディを増した、重量級のうどん汁という印象ですね。沖縄そばの汁と言っても通じるか?

麺は、細めの平打ち麺。チュルッとした喉越しとパツンと切れる歯ざわりが印象的。
うどんっぽいスープともあいまって、太めの稲庭うどんを食べているような錯覚を覚えます。
量は大盛りで200g弱程度でしょうか。リーマンのランチとしてはこのくらいあった方が満足感あるでしょうね。

具の豚天は、大きめの豚バラに衣を付けて揚げたもの。揚げ置きでなく、麺茹でと同時進行で揚げているだけあり、アツアツです。
衣には青海苔がまぶしてあり、磯辺揚げといった印象。
また、噛み切りやすいように、1cm幅ほどで切り込みが入れてある心遣いがうれしいですね。
肉質はちょっとパサ系ですが、衣がスープをすってジューシーになるのであまり気になりません。

卵天は、豚と同じように、半熟卵に衣をつけて揚げたもの。
白身の表面が、目玉焼きのカリカリになった部分のような食感、そして黄身はトロトロ。

豚天も卵天も、スープに長時間浸かっていると徐々に衣が剥がれてきちゃうのが難点なんですよね。
個人的には、別添えにしてもらって、好きなだけスープに浸して食べれる方が好みかも。
ただ、衣の油がスープに溶け、青海苔の香りと共にスープの旨みがどんどん増してくるのは、食べていて楽しくなるポイントです。
また、卓上の「二天七味」と書いてある七味をかけると、珍しく強めの山椒の香りが広がり、また違った表情を楽しめますね。

こんな感じで完食。武蔵系ということで、安心して食べられる和風ラーメンでした。
揚げ物2点盛はいらなかったかな。豚天載せだけで存在感、味共に十分かもしれません。
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