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一七五郎汁なし・ニンニクヤサイアブラ花椒ラー油・すごくシビれる(1000円)@銀座・175℃ DENO担々麺

2019-10-12
銀座で晩飯。
お昼が軽かったのでお腹ペコペコ。ガッツリ系を食べたい気分。
そういえば、先日限定で二郎系担々麺をいただいたDENOさんで、今度は汁なし担々の二郎系を出してたんですよね。
ということで、早速行ってみることに。

平日20:40。地下にある店内は半分ほどの入り、後客続々ですが満席にはならないちょうどいい感じ。
券売機で1000円の限定ボタンを押し、ホールの担当に手渡しする際にコールタイム。

IMG_6060

ニンニク、ヤサイ、アブラ、花椒、ラー油、唐辛子がコール対象とのことで、唐辛子以外全部マシでお願いします。
テーブル席に着席し、6分ほどで着丼。

175 DENO TANTANMEN

・・・おぉ、なかなかいい盛り!
オシャレな細身丼の中には麺がミッチリ。

175 DENO TANTANMEN

上には上記トッピングの他、チャーシュー、ベビースター、鰹節に肉味噌等もこんもりと。
ベビスタがあると、どことなく「ジャンクガレッジ」の汁なし的な印象がありますね。

175 DENO TANTANMEN

ニンニクはゴルフボール一個分くらい。背脂はトロトロの半練りタイプが少々。
「脂マシはかなりこってりになっちゃいますけど大丈夫ですか?」と聞かれましたが、ジロリアンなめんなよとw

175 DENO TANTANMEN

では、早速麺を引き出しグリグリと混ぜますが・・・この丼、底に行くほど急激に直径が小さくなるやつなので、特に載せものを増すとものすごく混ぜにくいですね。載せものが落ちないように慎重に混ぜていきます。

175 DENO TANTANMEN

丼の底にはヒタヒタにタレが入っており、担々麺らしくネットリしたゴマダレとラー油、醤油ダレも入ってたかな?

175 DENO TANTANMEN

麺は平打極太。ピロピロ系とまでは言わないけど、この手の一杯にしては麺厚が薄く、また加水高めでペタペタ柔らかめの食感で、ちと弱々しさがありますね。汁ありの時も思ったけど、もうちょっとゴワッとした男らしい麺の方が合うと思うんだけどなぁ。

175 DENO TANTANMEN

味わいは、最初は汁なし担々らしいゴマの旨味と甘みが効いた味わいが広がりますが、徐々に背脂とニンニクが味を支配し始め、二郎系汁なしと汁なし担々のハイブリッドな面白い味になってきます。
うん、このどちらにも偏らないバランスはなかなかいい感じ!汁ありの方は、スープがシャバいおかげで全然ダメでしたが、汁がない分ダイレクトに担々感と二郎的要素ががっつり組み合い、これはかなり旨いと思いますね~。

ベビスタは最初カリカリ、後半フニャッとなる食感の変化が面白い。鰹節の香ばしさはなかなかいいアクセントになります。マヨは入ってたのかな?存在感ゼロ。個人的にはここに卵黄があってもよかったかな。
豚は「豚」と呼ぶのはおこがましいペラペラの薄さ。混ぜているうちに崩れてホグチャーっぽくなってきます。
ヤサイはほぼモヤシ、ちょこっとキャベツ。ちょっと水っぽかったかな。

しびれ指定は「すごくしびれる」にしましたが、花椒のしびれはそこまで強くないですね〜。もっとビリビリにしたいところ。
ラー油は辛さより甘みのタイプで、むしろニンニクの辛味の方が強かったかも。

麺量はそれほどなく、200gちょいくらいかな?サクッといただきごちそうさま。
ちみに相方も同じメニューを頼み、ヤサイとアブラ普通、ニンニク少なめコールとしたのですが、そうなると二郎感はグッと後退。
俺の丼のバランス感が二郎:担々=6:4くらいだとしたら、相方の丼は3:7くらいのバランスでしたね。
あくまでも二郎系ではなく、汁なし担々の二郎風アレンジとして楽しみたい方にとっては、後者の方がオススメかも。

前回の汁あり二郎風はガッカリな感じでしたが、今回はかなりいい感じに仕上がってて満足です。
もうちょっとブラッシュアップしたら、これレギュラー化しても一定の人気を得られそうですね。
二郎好き、汁なし担々好き両方にオススメできる一杯です。

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175°DENO担担麺 GINZa


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