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ラーメン・ニンニク背脂マシ(680円)@大崎広小路・平太周味庵

2019-10-03
なんとなく背脂を給油したくなった休日ランチタイム。
んじゃ、超久々に平太周でも行ってみますか!としゃてんじで広小路へ。

休日14:10到着。店内は半分ほどの入り。後客も続々。
環七ラーメン戦争の伝説の一つ「土佐っ子ラーメン」の流れを汲む正統派チャッチャ系のこちら、常習性が高いせいか、常に客が入ってるし、タイミングによっては店外に行列ができることもザラな、五反田エリアでは地味~に人気店なんですよね。

では、ラーメンの食券を買ってカウンター席へ。
チャッチャなお店なので、床を含め、手に触れるものがいちいち脂っこいですw
ちなみに改めてメニューの説明を読むと、「特製ラーメン」はデフォのラーメンベースにニンニクを入れ濃厚に仕上げた的なことが書いてあるんだけど、味濃いめや背脂多め、ニンニク多めはデフォのラーメンでもコールできるんですよね。
これまではその言葉に誘導されいつも特製を頼んでいたんだけど、今回は初めてデフォの食券を買って「ニンニク多め、背脂多め」でお願いします。あ、そういえば、昔は無料で開化楼の極太縮れ麺に変更できたんだけど今はどうなんでしょう?

厨房はほぼやる気の感じられない中国系男性2名。
受け皿の上に丼をセットし、麺やスープを注ぐ前、注いだ後にチャッチャッチャッチャッチャと背脂の雪を降らせます。久々に見るこのスタイル、テンション上がりますね!

HIRATAISHU

まもなく着丼。
そうそうこれこれ!これが土佐っ子の血統を受け継ぐ東京背脂ラーメン!
スープ?麺?何も見えません。全てを粉雪のように覆い尽くす圧巻の背脂wテンション上がるわあぁ。
では給油開始。背脂満タン入りまぁッス!

HIRATAISHU

まずはスープから。
おっほぉ、最初はレンゲに背脂しか入ってこないほどの背脂の量!

HIRATAISHU

では、脂層の下に広がる醤油色のスープと混ぜつつ一口。。。うん、この味!
出汁感はほとんどわからないけれど、おそらく動物系のライト清湯。ここに醤油感の強い濃い味のタレとたっぷりの背脂とニンニクをプラス。
コクはほぼ背脂(と化調)によるもので、ほぼタレの風味と油の旨味で食べさせる、味構成としてはある意味「油そば」に近い食べ物ですねwもうね「ジャンク」という言葉はこのスープのためにあると言っても過言ではないでしょう。

HIRATAISHU

麺は土佐っ子系列でおなじみのつるや製麺製。
加水はやや低めでコツッとしたコシのある細ストレート。カエシを吸って醤油色に染まり、そこにヌラヌラと背脂をまとわりつかせたその姿はなかなかエロいもんがありますな!麺量は130g程度か。

HIRATAISHU

チャーシューはホロホロのバラ巻豚。なぜか3枚も入ってました。
玉子は固茹でが半分。メンマはコリッとしたもの。
一応ネギの清涼感もありますが、油多めにしたので終始背脂のインパクトで食わせる感じになります。
さすがにこれだけの背脂は、後半ちと「オエップ・・・」となるよねw昔は余裕で食ってたんだけど、さすがに歳かなぁw

HIRATAISHU

ということで、しっかり給油完了。背脂満タン!満足でごちそうさま。
いやぁ、久々に食べましたが、この背脂マシの破壊力はなかなかどうして、二郎なんかより遥かに重量級ですし、ものすごい背徳感ありますねwもう若くないんだから、次回からはアブラ普通で食べようかと思いました(;´Д`)
名物「爆盛油脂麺(タレと超大量の背脂だけで極太麺を食べさせる、悪魔のようなメニュー)」は、さすがに俺、もう無理かもしれねぇな。。。(;´Д`)

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平太周 味庵


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