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煮干しそば(830円)+和え玉(200円)@恵比寿・おおぜき中華そば店

2019-09-20
恵比寿で晩飯。
恵比寿に来るのも久々なので、恵比寿神社参道のあちらに寄り道していきましょうか、とおおぜきさん。

平日20:55到着。前客5、後客5。
日替わりの限定もありますが、大好きな「煮干しそば」をポチしカウンターへ。

OZEKI CHUKASOBA

待つこと5分で着丼。
うん、今日食いたかったのはコレ。

OZEKI CHUKASOBA

煮干の香りがふわりと立上がる清湯醤油スープに細麺が泳ぎ、上にはチャーシュー2種、メンマ、ネギ、ナルトに海苔、AZS味玉。丼が小ぶりなのでトッピング密度が高いぜw

OZEKI CHUKASOBA

ではスープを一口。
・・・あぁ、これはアレだ。「円熟の味わい」ってやつだ。
甘みある煮干の香ばしさが先行するスープは、表面の油以外は確か動物系素材を使っていないはず。
白醤油も使われたまろやかな塩ダレは出汁の風味を邪魔せず、しかし大量の乾物によるしっかりした旨味で全体をまとめ上げます。当然無化調。
タレで飲ませるスープと出汁で飲ませるスープがあるとしたら、おおぜきさんのスープはタレの旨さが決め手なのかなぁ、と。当然出汁も真面目に引いているのですが、このタレあってのこのお店の味、という気がします。久々に飲むけど、やっぱ好みだなぁ。塩梅は強め。
ラーメン業界にもいろんな流行があるけど、ここのスープの軸はずっとブレていません。流行なんて関係なく、これが店主の「出したい味」なんでしょう。

OZEKI CHUKASOBA

麺はザックリした歯ざわりのあとにクニッと粘り腰が残る低加水の細ストレート。
煮干し系のラーメンならこれでしょ?的な間違いない感じあります。麺量は130g。大栄食品製。

OZEKI CHUKASOBA

チャーシューはムッチリした豚ロース煮豚と香ばしさが特徴の鶏モモ。
味玉は半熟で生姜の風味が染みた抜群に旨いやつです。
メンマは穂先。シャクシャクの食感がいい感じ。白ネギはいい清涼剤。海苔とナルトはいいサポート役。

OZEKI CHUKASOBA

瞬時に固形物を完食。200円をカウンター上に出して「和え玉お願いします!」。
最近出すお店も増えてきましたが、和え玉は、麺をタレと油で和え、チャーシューの端切れとネギ、煮干し粉を載せたもの。

OZEKI CHUKASOBA

これをざっくり混ぜて油そばっぽく食べてもよし、残ったスープでつけ麺風にしてもよし、というマルチプレイヤー。
タレと油だけで麺を食べる和え玉は、構成がシンプルが故、タレと油と麺そのものの味が非常に重要になってくるわけですが、ここでもタレの旨さが生きてますね~。

OZEKI CHUKASOBA

瞬時に完食。大満足でごちそうさま。
うん、相変わらず「恵比寿におおぜきあり!」と認識できた一杯でした。
このあたりで「カッコつけてない、硬派な中華そば」を食べたくなった際にはイチオシのお店です。

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おおぜき中華そば店


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