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チーズまぜそば(930円)@練馬・やまの

2019-09-10
練馬ココネリの区民プラザでのイベントの帰り道、昼抜きだったので小腹が空きました。
練馬は魅力的なラ店が多いいい街なんだけど、個人的にはやはり「濃菜麺」がダントツのトップ。
さて久々にあの濃厚な家系タンメン的なやつを食べますかね、とお店へ向かうも。。。大行列orz

この暑さの中行列加わりたくはないので、踵を返し第2候補のやまのさんへ。
こちらは確か、現在三鷹で「すず喜」を営むご主人のお店ですよね。その昔は「練馬ちゃんどん」ってお店だったような。
んでこのご主人、あの煮干の名店「伊吹」のレシピ作りにも関わった方だとかなんとか、いろんなラヲタさんから伝説を聞きます。

閑話休題。そんなお店は居酒屋ビルの半地下に。
休日13:50到着。店内ほぼ満員でしたがカウンターにわずかに空きあり。後客続々で外待ち発生。こんな時間でも行列!
何を食っても旨いと聞いていましたが、やまのと言えば、都内でもかなり初期から(たぶん名古屋勢が流入してくる前から)台湾まぜそば(当時はまぜそば052という名称)を出しており評価が高かったお店。
ではちと奮発してチーズ入りの「まぜそば」を食券機でポチ。
かなり古い飲食ビルなこともあり、年季が入った居酒屋みたいな店内の匂いがちょっと気になります。。

YAMANO

食券を渡すタイミングで「ニンニクは入れますか」とヒアリング。お願いします、と唱え待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ。。いいビジュアル!

YAMANO

台湾まぜそばのお約束、台湾ミンチ、卵黄、ニラ、魚粉、ネギ、ニンニクが整然とレイアウト。

YAMANO

そしてこのメニューは、円周の1/3ほどをとろけるチーズが覆っており、軽く炙ってあるんですね(チーズの下に海苔があります)。

YAMANO

では冷めないうちにグリグリと混ぜてズバッといただきます。
・・・うん、台湾まぜそばってぶっちゃけ既にやや飽きちゃってて、最近全然食べることはなかったんですが、旨い店はやっぱり旨いですね〜!

YAMANO

麺は、丸段面極太縮れでプリップリの高加水のもの。
ここに、タレや油、ミンチその他の薬味がいい感じに絡んで一体化して口に上ってくるんですよね。
実際作ってみるとわかるんですが、汁なしで麺と具材を一緒に口に入れさせるのって結構難しいんです。さすが実力店、具材のサイズやタレや油の粘度、塩味の濃さ含め、全体的に非常にいいバランスに落とし込んでますね。

YAMANO

ニンニクはデフォだとかなり控えめ。辛さもほぼなく食べやすいです。
チーズは、麺の熱でドロっと溶けて麺に絡み、グッと濃厚な味わいに。台湾ミンチとの味わいの相性も良いですね~。
ただ、チーズの甘みが前面に出るので、台湾ならではのシャープな辛味は後退し、味わいとしてややぼんやりしがちなところはあるので、キレ味のよい台湾まぜそばを食べたい時はチーズは入れない方がよさげ。麺量は200ちょいくらいかな?

あっというまに麺を食べ終わるので、それでは追い飯タイム。
ホールの女子に声をかけると、丼を下げてご飯を入れて持ってきてくれます。

YAMANO

ご飯は量的には50gもないんじゃないかな?
タレは比較的多めに余るので、ライスが足りない方は別料金で発注した方が幸せになれそうです。

YAMANO

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。
台湾まぜそばを初めて食べた時の感動ほどってわけではないけれど、改めて「旨い!」と感じられ、安心して食べられる一杯でした。
都内に台湾まぜそばのお店も増えましたが(もうピークは過ぎ減少傾向にあると思ってますが)、その中でも貫禄ある存在感と言えますね。
次回は煮干ラーメンにしてみよう。

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麺 酒 やまの


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