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冷し味噌ラーメン(850円)@秋葉原・らーめん紬麦

2019-09-04
秋葉原でランチ。
9月に入っても相変わらずの暑さなので、何か涼める一杯を探し、汗を拭き拭きテクテク。
青島食堂の前を通過すると、さすがにこの暑さだと行列は少ないんですね~。ハイ、でも俺も皆と同じ考えですwということでスルー。
ズルズルッとつけ麺食いたいなー、けど豚魚じゃないやつ!と「広」に行くも満席待ちあり。うーん、並ぶ気はないのでパス。
そういえば、紬麦に清湯のつけ麺があったはず。あそこの自家製麺は美味しいしね!と雑居ビルの地下へ。

平日12:40到着。前客3、後客続々でほぼ満席に。
外の券売機を見ると。。ほぉ、つけ麺は4種類ですか。ぶっかけはなくなったのね。
ちなみに名作(迷作?)の秩父名物「わらじカツ丼」はしっかりレギュラーメニューの座を射止めたようです。
・・・おっと、夏季限定で「冷やし味噌」なんてのがありますね。では今日はそれにしましょうか。

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カウンターへ着席しホールのおばちゃんへ食券を提出。
BGMはなんとピアソラw
シュールな気分でキンキンに冷えた水をグビグビ飲んでいると、10分ほどで着丼。

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ほぉ。。見た目地味ですねw
白い細身の丼には、オレンジ色の味噌スープ。上には蒸し鶏、キュウリ、炒めネギ、ナルト。冷やしメニューですが丼はぬるめです。

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ではスープを一口。
・・なるほど、確かに「冷やし味噌」。蒸し鶏とキュウリという登場人物に引っ張られたのか、舌は「バンバンジーのタレ」と判断しましたw

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ただし、バンバンジーのタレというと芝麻醤のゴマの甘味が特徴となりますが、このタレはゴマ風味ではないですね。むしろ、赤味噌の塩辛さ、香味野菜の香り、それからラー油的な辛味油が利いた味わい。旨い味噌ラーメンのタレを濃いめに溶いて冷やしたような、かなりのド直球です。
塩梅はかなり強めで、スープ単体で飲むのはちょっと気が引けるレベル。

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麺は確か自家製麺?の中太平打ちストレート。加水は高めでムッチリとした粘り腰のある弾力が心地よいですね。
麺の風味もよく、このタレと麺でつけ麺として提供した方がよかったんじゃね?と思うくらい。麺量は160gくらいでしょうか。

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具は前述のとおり、バンバンジー的なやつのみ。蒸し鶏はパサパサで固くイマイチ。
炒めネギはクタクタで冷やされていますが、あまり甘み等はなし。

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もうちょっと今どきのラーメン屋っぽく、載せ物には凝ってほしかった気がしないでもないですね。
スープの味がめちゃめちゃ濃いので、冷やした茹でモヤシとかが入ってると食べ疲れせずにすんだかも。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うーん、なかなかにシンプル&ワイルドな「冷やし味噌」でしたね。。。やりたいことはわかるんだけど、ちょっと荒削りすぎかな?
ランチタイムもそこまで混んでないことがわかったので、次回はつけ麺をいただきに来たいです。

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らーめん紬麦


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