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冷しツナマヨと一膳かき揚げ丼(590円)@田町・箱根そば

2019-08-28
田町でのランチタイム。
12時台前半は、人気店はことごとく大行列なので、結果並んでいてもサクッと食べられる路麺に行くことになっちゃいます。
ということで、前回麻辣ぶっかけが意外に好印象だった箱そばへ。

平日12:25到着。店内は常に満席で券売機前には行列。しかし食券を買い配膳口から丼を受け取ることには席は空きます。
さて、今日は何にしようかな、と券売機をチェックすると。。。ほぉ、「冷やしツナマヨそば」なにそれ!?
アンジャッシュ渡部の「明太マヨ理論」と同じく、ツナマヨも、麺でも飯でもパンでも野菜でも肉でも何にでも合う万能食材ですよね!
ということで、それ行ってみましょう。単品はなかったので、かき揚げ丼とのセットをポチ。
厨房に食券を提出すると、数十秒で完成。立ち食いカウンターへ移動し早速食べましょう。

HAKONESOBA

ツナマヨは当然自家製とかではなく、回転寿司屋とかに卸されているビニールから絞るアレですね。
ツナの繊維感は控えめで、どっちかというと「マヨ」がかなり強めのペーストです。
で、冷たいぶっかけ汁に浸かった蕎麦の上にこれがデローンと載っていると。ぱっと見とろろそばみたいw
他の具は、刻み海苔、キュウリ、ネギ、わさびと潔いシンプルさ。

HAKONESOBA


まずはそばだけズバッと。
そばは細身でコリコリに〆られたもの。ぶっかけ出汁は甘めです。

HAKONESOBA


では、ツナマヨを和えつつ一口。
・・むむ、これは全然悪くないぞw

HAKONESOBA

ものすごく邪道なことをしている自覚はあるのですが、冷やし中華にマヨを初めて入れた時のような「意外!でもクセになる!」的な衝撃、そして背徳感がありますよ。
うーん、さすがツナマヨ。和出汁にも合わせられる柔軟性!

IMG_2471

というか、もともと出汁感が繊細じゃない路麺の汁だからこそできるジャンクな組み合わせ、という感じですね。いい蕎麦屋では絶対できない、いややらない(やったとしても美味しくない)組合わせです。
またツマナヨ、わさびとも意外にケンカしませんね。
海苔は、既にコンビニおにぎりで実証されている鉄板の相性。キュウリも、軍艦巻上でもうお友達w

HAKONESOBA

かき揚げ丼は、かき揚げをご飯の乗せタレをかけたもの。「一膳」とある通り、ご飯は少なめ。
かき揚げは玉ねぎ主体、かなりしっとりタイプで、ちと油が重めです。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
いやぁ、蕎麦+マヨネーズ、これから来るかもしれねぇな!(たぶん来ないけど、そばうさ@半蔵門とかのセンスある職人が何か新しい境地を切り開いてくれたら面白いのに!)
ツナマヨの無限の可能性を感じられる一杯でした。ツナマヨ好きは一度お試しあれ。

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箱根そば 田町店そば(蕎麦) / 田町駅三田駅芝公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4




箱根そば 田町店


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