FC2ブログ

どとんこつラーメン(700円)@堺市・幸運軒

2019-08-19
本日はでフィールドワーク。
激シブな阪電車の1日乗車券を購入し、乗ったり降りたりしつつ街を歩き倒します。

で、そろそろ腹が減ったなぁ、とランチタイム。
地方遠征の際は、食べたいお店を設定し、そこめがけて移動するパターンが多いですが、今日は逆のアプローチ。現在地ベースでうまそうな店をサーチして目的地を決めましょう。

ということで、検索し見つけたのがこちらのお店。相当濃厚な豚骨スープが楽しめそうです。ちなみに読みは「ラッキー軒」w
休日13:00到着。前客1、後客2。
お店は、やや入るのに勇気がいる佇まい。うなぎの寝床的な細長い店内はカウンターと奥に小上がりあり。店内は昭和レトロなホーロー看板が多数。愛想のよい店主さん(?)のワンオペです。

KOUUNKENKOUUNKEN

看板商品っぽい「どとんこつラーメン」をオーダー。3分ほどで着丼です。
ほぉ。。スープ表面は脂泡でビッチリ。丼を横断するような長いチャーシュー、その上にはワイルドに輪切りされた青ネギ。

KOUUNKEN

ではスープから。
おぉう、レンゲをグッと押し込んで掬う感じの、ブリックス高めでドロンとした重たい食感のスープ。
口に含むと、ペットリとしたコラーゲン感を強く感じ、こりゃ口の周りがペカペカになるやつですね。

KOUUNKEN

ゲンコツをひたすら炊いてる感はありますが、店内含め豚骨特有の匂いはないのが不思議。また、おそらく肉もぶっこんで炊いているようで、肉の繊維質も感じる食感。
また、カエシの醤油感もしっかり感じます。スープのパワーに負けない濃い味のタレですね。

KOUUNKEN

方向性としては無鉄砲的な感じにも近いけど、あそこまでソリッドな豚骨感はなく、やや雑味も多め。東京だと「和歌山っぽい」と言われそうな雰囲気もあったりなかったり。

KOUUNKEN

麺はゆる縮れの細麺。
モキッとした粘り腰のある独特の食感で、やや古臭い感はありますがこのスープには合っていると思います。麺量は140g程度か。

KOUUNKEN

チャーシューはバラ煮豚をスライサーで薄くカットした大ぶりなものが2枚。インパクトはありますが、味わいはクラシカルな感じ。
ネギはかなりかなりワイルドに切られた輪切りがこんもり。ジャキジャキでちょっとうるさいので、スープの熱を加えてシンナリさせるといい感じ。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
このワイルドな感じ、好きな人はドはまりするだろうなー、という印象。
此方めがけて遠征するほどの引きはないですが、地元民に人気なのもわかる、なかなか個性的なド豚骨、満喫しました。

--

どとんこつ☆幸運軒 綾ノ町本店


関連ランキング:ラーメン | 綾ノ町駅神明町駅高須神社駅


関連記事
tag : 幸運軒
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3298-55ef6b10

<< topページへこのページの先頭へ >>