FC2ブログ

肉煮干つけうどん・大盛(850円)+半熟地玉子天(120円)@小手指・うどん家一

2019-08-14
所沢方面からの帰り道、軽くお昼を食べて帰ることに。
このあたりだとやっぱり武蔵野うどんでしょ!ということで、チェックしていた小手指の「一(かず)」さんへ寄り道。

休日13:50到着。こんな時間なのに店内満席、駐車場も満車ですorz
外待ちはいなかったので、まぁすぐに空くだろうとお店前の道路で車で待機→しばらくすると駐車場が空いたので、車をとめて店内へ。
さて、テーブル席へ案内されメニューを確認。

KAZUKAZU

武蔵野うどんだったら個人的には「肉汁」一択ですが。。。明らかにラーメン業界を意識していると思われる「肉煮干つけうどん」というのがありますな。
これはちょっと気になるなぁ、ということで、肉煮干を大盛(+100円)でオーダー。

KAZU

10分ほどで着丼。
ほぉ。。ツヤツヤで極太・エッジの立ったうどんが旨そう!
つけ汁は、クリアな汁に豚バラとネギ、三つ葉が入っています。

KAZU

ではうどんから一口。
当たりは滑らかでやや柔めですが、奥にモギュッとした弾力と粉の味が感じられるうどんです。ゴツゴツ系の系統ではなく、どちらかというと讃岐うどんに近い、と表現した方がそれっぽいかも?
麺量は大盛だと300g(茹で後)程度になるので、しっかり食べたい男性は大盛推奨ですね。ちなみに並だと200g程度でした。

KAZU

つけ汁は透明な甘口煮干しスープ。これラーメンでも行けるんじゃね?と思えるくらい強く煮干の香ばしい個性が効いたもの。
醤油感はたぶんなく、塩気と煮干風味とタレの甘みで引っ張る感じ。液体油は控えめなのがラーメンとは違う店かな。
うどんでもニボ感が楽しめるのはなかなかユニークなのですが、タレがかなり甘かったのは好み分かれるかなぁ。

KAZU

具は汁の中。肉汁うどん風で、薄めの豚バラとネギですね。豚は甘く柔らかく、ネギのシャキシャキ感はいいアクセント。
三つ葉は魚介出汁には抜群に合いますね。

KAZU

オプションで頼んだ玉子天は、黄身がトロ~リ生状態のやつ。
単品で卓上の抹茶塩やカレー塩を付けて食べるといい感じ。

KAZU

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うどん+ニボニボ清湯といった組み合わせはなかなか新鮮で、他店もどんどんやったらいいのに!と思えるメニューでしたね。
うどん出汁というと鰹系か、煮干だといりこ等の柔らかく甘い味わいにしがちですが、これだけインパクトがある味わいだとラーメン客層も取り込めそうな話題性があるかと。
うどん自体ももちろんすごく旨いし、いろいろ変わりメニューがあるお店なので、再訪は確実です!

--

うどん家 一


関連ランキング:うどん | 小手指駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3295-b38e9a0f

<< topページへこのページの先頭へ >>