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特製タンタン麺(900円)+小ライス(100円)@目黒・小田原タンタン麺たかみ

2019-07-17
目黒近辺で晩飯。
神奈川ご当地ラーメンの1つである「小田原系担々麺」の名店「四川」で修行した方が目黒で独立!という話を聞き、こりゃ食べてみたい、と訪問です。
ちなみに「四川」は未訪問で、小田原系担々麺は初体験。

TAKAMI

平日19:40到着、店内は半分ほどの入り。後客4。
新店だけあって、そこそこ客が入ってきますね。また、会話を聞いていると皆さん「小田原系担々麺」をご存知のよう。
メニューは「特製タンタン麺」一本。あとはライスやトッピングのみという潔い構成です(ランチはライス無料)。

TAKAMI

では、特製タンタン麺のボタンをポチしカウンターへ。
客席はカウンター2本。清潔感ある明るい内装です。厨房は奥にあり調理工程は見えません。

TAKAMI

待つこと5分ほどで着丼。
・・・ほぉ!これが小田原系担々麺ですか。
丼には真っ赤なスープが浅めに敷かれ、中心に盛り上がる形で麺が顔を出しているというなかなか個性的なルックス。
スープのトロミが強いので、麺が沈んでいかないのですね。

TAKAMI

ではまずスープを一口。
前述の通り、スープというよりはドロッドロの餡かけ的なやつです。
構成としては、動物系のスープをベースに醤油や砂糖、化調等で風味付けした甘口の中華餡にビシッと豆板醤系の辛味を加えたような感じかな?

TAKAMI

かなり旨味が強く、ベースの甘みが強いからか人懐っこい味わいで、これはなかなか好きかも!
具はひき肉とネギ、あと唐辛子と非常にシンプル。引き算の極地的なB級グルメですな。

TAKAMI

麺は、丸断面中太縮れ。加水高めでプリップリの食感。麺量は150g。
この麺に固めの餡を絡めながらズボボボッと食べると、これは唯一無二。。いや、この感覚はアキバの「あたりや食堂」の雷々麺とよく似た雰囲気かな?

TAKAMI

ただ、あちらの餡が甘く単調だったのに対し、こちらはビシッと辛味で一本筋を通してメリハリを付けているから旨いんですな。後半からお酢を入れると、タンメンにお酢を入れた時のように酸味より甘みが引き立ちこれもまたいい感じ。
あ、コレ系の担々麺と言えば、今は亡き神田「白蘭」ってのもありましたね。

後半、唾液のジアスターゼによりとろみが分解され、ややシャバなスープに。
しかしこれを残すのはもったいないな。。。と小ライスを追加発注し餡かけライスに!

TAKAMI

・・・うーん、こりゃまた間違いない!
というか、このスープが米に合わないわけないよね。

TAKAMI

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。

初体験の小田原系担々麺、結構好みでしたね。ニュータンタンと比較する方も多いけど、個人的には「どっちもアリ!」かと思いました(料理としてはどっちもシンプル極まりないよねw)。
ただ。。。具もほとんどない「特製」に900円、さらにライスを付けて1000円というのは正直割高感あるかなぁ・・個人的な適正価格はせいぜい780円程度か(でも、本家四川の担々麺も900円らしい!立地を考えるとそっちの方が強気ですなw)。
味はよし、あとはラーメン激戦区である権之助坂でどこまでこの価格を貫けるか、今後が気になるお店です。

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小田原タンタン麺たかみ


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