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近江牛玉子とじ丼(850円)@彦根・かつ亭いろは

2019-07-01
今日は西へ。新幹線を米原で下車。
ガチャコン電車(近江鉄道)で彦根に向かい、彦根市街のフィールドワークです。

彦根は以前仕事で長期滞在し、ホテル暮らしをしていた街。東日本大震災の日も此方にいて、新幹線が止まって帰れなくなったっけ。。
とか懐かしく思い出しつつ、当時よくランチに連れて行ってもらっていた地元民御用達の精肉屋の併設食堂で腹ごしらえすることに。
ちなみに彦根滞在時は、近江ちゃんぽんなら「をかべ」、牛丼やとんかつなら此方「いろは」、鶏唐揚なら「樽2」(たるたる、現在閉店)、なんでも旨い大衆食堂なら「すぎもと」このあたりをローテーションしていました。当時お世話になったあの部長さん、元気かなぁ?

さて、休日13:00到着。さすが地元民の人気店。店内はほぼ満席。
前述の通り、肉屋の店舗とつながっている厨房があり、厨房に面するカウンターと、奥の小上がりにテーブルが3卓ほどの小さなお店です。ちょうどテーブルが空いたので靴を脱いで着席。後客も続々ですが行列は発生しないちょうどいいバランス。確か喫煙可だったと思いますが喫煙者はなし。

IROHA

では、たぶん当時毎回頼んでいた「近江牛玉子とじ丼」をオーダー。
オーダーが入ると、店舗から肉を持ってきて、お姉さんが都度調理してくれます。
5分ほどで牛とじ丼が着丼。
お、おぅ・・・オペレーション的には雑で見た目はあれですが、肉屋の食堂なので肉がうまけりゃそれでよし!

IROHA

では早速一口。
白飯の上に載せられたのは、薄切りでサシの入った近江牛ロースと玉ねぎを割り下で軽く煮て玉子で閉じたもの。
口の中でとろけるトロッと柔らかい肉は、甘みと旨味がジュワッと溢れる最高のやつ!

IROHA

ややつゆだくですが、関東の丼もののように割り下が強い味ではなく優しい出汁なので美味しくいただけますね。
肉の量は少なめで、50gもないくらいかな?
帰りしな店舗のガラスケースを見てみると、この肉、グラム800円近くするやつですね。なので原価率を考えるとがんばっている方じゃないかと。卵は白身と黄身が混ざっていなく、白身はほぼレア。

IROHA

ご飯は200g程度で、おやつにちょうどいい感じかな。炊き方はジャスト。
味噌汁もインスタントじゃなく、ちゃんと旨いやつです。香の物はたくあん。

ちなみに相方が頼んだ「焼き肉定食」は、おそらく同じ部位の肉を厚切りにして甘辛のタレで焼いたもの。
こちらは、牛丼の柔らかな噛み心地とは異なり、しっかり噛みごたえがありつつもジュワっと旨味が溢れ。。これも旨いね!

ということで、大満足でごちそうさま。
うん、地元民に愛される名店でしたね。
近江牛ステーキとかをリッチに食べたいなら、彦根銀座にある有名店に行けばいいと思うのですが、こういう普段遣いのお店も侮りがたし!です。

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かつ亭 いろは


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