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醤油ラーメン(750円)@大森・煌龍軒

2019-05-29
大森でランチ。
山王側にいたので、麦の城でそろそろ「キムラくん」復活してるかな?とお店へ向かってみるもまだやってない模様。
そういえば、ジャーマン通り沿いに新しいラ店がオープンしたと聞いたっけ。ではそちらに行ってみましょう。
こちらのお店は、堀切菖蒲園や大和に展開する「麺匠八雲」というお店の経営とのこと(池尻の八雲ではありません)。

平日13:35到着。前客1、後客1。
お店は、ぼんやりしてると通り過ぎてしまいそうな、新店なのに派手さの一切ない佇まい。店頭のショーケースにはなぜか空の丼が並んでいます。

店内は厨房を囲むL字カウンターと2人がけテーブルが数卓。スタッフは大将らしき男性と割烹着姿が似合う女将さんの2名体制。
さてカウンターへ着席しメニューを確認。

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ほぉ、メニューの記載順が先頭から味噌、塩、醤油ですか。
となると味噌推しなのは明らかなんだけど、先人のレビューが味噌と塩なんで、人柱的に醤油いっとくべきでしょう、という妙な使命感で醤油を口頭オーダー。
厨房は曇りガラスで仕切られていますが、曇りガラスなのでなんとなくオペレーションが見え、どうやら都度中華鍋を振ってモヤシを炒めている模様。炒めるのは味噌のみかと思っていたら、全メニュー鍋を振るんですね!

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待つこと7分ほどで着丼。
濃い色の醤油スープの表面にはかなり厚めのラード層。上には炒めもやし、チャーシュー、メンマ、ネギ。

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スープはかなり甘目の醤油ダレとライト動物系スープを合わせたオーソドックスなノス系の味わい。
ただここにたっぷりのラードの蓋がされるので、純すみ系よろしく湯気は一切立っておらず、最後までアツアツ。

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また炒めた油の香ばしさもかなり強いので、口当たりはコッテリ系で「焦がしなんちゃら」的な風味も感じますね。化調感もかなり強め。卓上のS&Bコショウがめちゃくちゃ似合う味わいで、これは結構好き。

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麺は、札幌味噌系に合いそうなコリコリとした高加水の中太縮れ麺。
結構コシ・ハリが強いので、啜るとスープがハネる系。気がつけばワイシャツに点々と油がorz
麺味もはっきりしており、こりゃ濃い味の味噌スープに合うでしょうなぁ。スープの絡みは十分。麺量は140g程度か。

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チャーシューは中心部がややピンク色でレア気味の肩ロース煮豚スライス。ムッチリした食感で臭みもないけど、肉の旨味も控えめ。この一杯なら、もっとシンプルな煮豚の方が合うかな。
メンマは白っぽいもので、シャリシャリ系に見えつつほろっと柔らかな食感で悪くない。ネギは薄い輪切り青ネギで風味弱め。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
ノス的な味わいの割に値付けはやや立派な印象ですが、タンメン並の鍋振りの工数が全てのラーメンにかかると思えばまぁ納得かな?
あと、せっかく中華鍋があって、しかもコレ系のラーメン食堂的な店構えということで、チャーハンや餃子なんかもあったりすると魅力が倍増するだろうなぁ。
将来的に半チャンセットが登場してくれることに期待したいです!

・・ちなみに、前客は近隣に配られたと思しきワンコインクーポンを使っており、なんか損した気分になったのは秘密w

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煌龍軒 大森店


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