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一七五°郎・ヤサイマシマシ(1000円)@銀座・175℃ DENO 担々麺

2019-05-08
銀座で晩飯。
銀座の中心で「蝋燭屋」と共にハイレベルな担々麺を提供する「DENO」さんで、なんと二郎系な担々麺を提供しているそうで、そりゃジロリアンとしては行かんとダメでしょ、とお店へ。

175℃DENO TANTANMEN

平日19:10到着。前客4、後客4。女性のお一人様客が多いのがこちらの特徴ですね。
券売機で「限定」をポチし店員さんに手渡し。その際「ニンニク、ヤサイ、アブラの量を、普通、マシ、マシマシから選べます」とのこと。では、ニンニクとアブラは普通、ヤサイはマシマシで。
また「痺れはどうされますか?別皿もできますが」とのことだったので、別皿でお願いします。

175℃ DENO TANTANMEN

待つこと10分ほどで着丼。
・・・ほぉ!なかなかテンション上がる盛りですな!
担々スープはほとんど目視できず、丼の上にはこんもりとヤサイの山。上にはチャーシュー、肉味噌。上からラー油が回しかけられ、麓には刻みニンニクが。

175℃ DENO TANTANMEN

では、早速ヤサイの麓にレンゲを差し入れスープを一口。
スープはこちらの坦々ベース、というかそのままかな?芝麻醤の甘みとコクがグイグイ来るはずですが。。。序盤からやけにあっさりに感じますね。ヤサイから出る水分でスープはどんどんシャバシャバになっているようですorz

175℃ DENO TANTANMEN

この手の一杯は塩気と旨味がキッチリ効いてるから最後まで一気に食べ切れるのですが、塩味も旨味も薄まっちゃって。。。
本家二郎でも、ヤサイを増すと上からカエシをかけてくれたりするお店も多いし、予想できるなら「カラメ」コールで自衛することもできますが、此方じゃそれがないからねぇ。ラー油の辛さは控えめ。

175℃ DENO TANTANMEN

麺はムッチリ柔らかめの極太平打ち麺。薄めでピロピロした食感です。麺量200g。
麺自体は悪くはないんですが、ちょい厚みが足りないかなというのと、シャバいスープが絡まない。。。なまじボリュームがある分苦行かも。

175℃ DENO TANTANMEN

チャーシューは大ぶりのバラ巻豚スライスが2枚。二郎の豚とは全く違いますが味付け濃いめでいい感じ。
肉味噌はすぐにスープ底に沈んでしまうので、穴あきレンゲでサルベージ。スープが薄いのでいいアクセントになってくれます。

175℃ DENO TANTANMEN

ヤサイはキャベツとモヤシ。ギュッとしながら山を作っているので、標高から想像するより量があるかな?都度茹ででジャキッとした歯ごたえがいい感じ。
脂はマシてないので背脂感とかはなかったなぁ。マシマシにすればよかった。ニンニクもノーマルだとそれほど量がなく、担々スープの味わいやシビカラ風味に隠れてしまいます。
途中から別皿の山椒を振ってみましょう。うん、この山椒はかなりいい香り。そしていい感じに痺れもあり、必須アイテムですな。

ちなみに相方も同メニューをオーダーし、コールは「全部普通」だったのですが、中盤スープを飲ましてもらうと「え?全然違う!コレ旨いじゃん。。」。
やっぱりなぁ、野菜の量が増えてもスープの濃さが常に一定なので、野菜が多いほどスープがシャバシャバになっちゃうんですな。

ヤサイが意外に多く、お腹パンパンでごちそうさま。
銀座でこういったメニューを出すチャレンジ精神だけは評価したいですが、二郎愛はあまり感じられず、「話題作りでやってみた」感が強い一杯だったかな?
とりあえず、マシた時のバランスが全く考えられていないので、変に二郎を意識してマシマシにしない方が普通に美味しいと思いますね。
というか、やはりこちらはデフォの担々麺or汁なし担々が抜群に旨いので、文句なしにそちらがオススメ。
やはりこういった飛び道具は物好き専用、といったところでしょうかw

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175°DENO担担麺 GINZa


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