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担々麺(750円)+めし(100円)@四谷三丁目・OKUDO 東京 荒木町店

2019-03-08
四谷でランチ。
「キッチンたか」が並んでなければオムライスでも食べようと思っていたのですが、やはり店外待ち。
では、車力門通りを直進し第二候補へ!
広島つけ麺がなかなか旨かった「辛○」が閉店し、チンチンに焼いた石椀でラーメンを食べるという謎の「原始人ラーメン」のお店になったのを横目で見つつ、「かけかつ丼」で有名な鈴新の向かって右側の路地に入ります。荒木町独特の窪地地形に降りる石畳の途中に真新しいビルが。今回の目的地はここの3F。
ちなみこちら、新宿御苑の「okudo」の支店のようで(メニューはほぼ共通)。

平日13:20到着。
エレベータがないビルの3Fにあるお店なので、薄暗い階段をテクテク登ります。
表にランチの立て看板は出ているものの、これ知らん人は相当入りにくいよねぇ。。と思いつつ扉を開けると。。。

おぉ!なにこのオサレ空間!
ビル最上階ということで、大きな窓から日光が差し込む明るい店内はウッドを貴重としたシンプルで温かみのあるカフェっぽい内装。
こんなわかりにくい場所なのに、店内は半分以上の席が埋まっており女子率高め。みなさん知ってますねぇ。。
しかし、こんなオサレ空間なのに、漂う香りは本格四川のそれ。中華鍋で炒めるスパイスの香りが「ここ絶対うまい店!」という期待に変わります。

OKUDO

カウンター席へ着席しメニューを確認。
レギュラーメニューは担々麺、中華そば、そして鶏塩スープ+パクチーと思われる香鶏麺の麺3本と純レバ丼。限定メニューとして、つけ麺やわかめそば、チャーシュー麺、等もありますね。
初訪なので、メニュー先頭の「担々麺」を。予習だとやや少なめっぽいのでライスもお願いします。
厨房には、いかにも旨そうなものを作りそうな恰幅のいい男性。ホールは2名でとても感じのよい接客。

OKUDO

待つこと6分ほどで着丼。
おぉう。。。これはなかなか個性的。
真っ赤なスープの上にはたっぷりの白ゴマとニラ。スープは少なく麺が半分ほど顔を出しており、その上には肉味噌が。
なんとなく、汁ありと汁なしの中間みたいな雰囲気ですね。

OKUDO

ではスープを一口。
ほぉ、こりゃ旨いね!
ベースは動物系のクリアな清湯。ここに辛味や酸味を足したスッキリした味わいです。
一応麻&辣どちらも感じますが、どちらの刺激も控えめで上品。

OKUDO

担々麺を大きく分けると、麻辣がビシッと効いた成都式か、すりゴマのクリーミーなコクが特徴の日式の2派だと思いますが、これは少なくとも日式ではないけど、成都式ほどゴリゴリに現地な感じもしない、第三の流派?みたいな印象。

OKUDO

麺の上の肉味噌を一口食べてみると、おぉう、これまた個性的。
結構固めの食感のペーストには、ひき肉の他、芽菜とかザーサイ的なものも入ってたかな?
辛さもありますが、唐辛子や花椒だけじゃなく五香粉的な中華スパイスと、甜麺醤のような強めの甘みが特徴。
これをすっきりしたスープに混ぜ込むとグッとコクと甘みが強くなり、レンゲが止まりません。塩梅はやや強め。
卓上にはお酢と一味しかないので、基本このままの味わいで食べてください、ということなんでしょうね。

OKUDO

麺は加水高めの丸断面中太ストレート。茹で具合は固めです。
どことなく「ちゃんぽん麺」に近いモッチリした重量感のあるもので、こういった麺を担々麺に合わせるって結構珍しいかも。
スープの絡みは問題なし。結構食べごたえあっていい感じですね。麺量は150g程度か。

OKUDO

ライスはツヤのあるふっくらした炊き具合。ボリュームは少なめで150g程度。

OKUDO

肉味噌だけ載せても旨いですが、やはりこのスープをぶっかけると最高ですね!
また、ライスにはザーサイの浅漬けが付いており、さっぱりしてて旨い。

OKUDO

ということで、あっという間にたいらげて、大満足でごちそうさま。
担々麺のスープを完飲することってほとんどないのですが、俺的には新しい味わいだったので珍しく完飲。
最近オープンする担々麺屋さんってどこも結構いい値付けをしているのですが、これで750円ならC/Pも良好でしょう。

お店の雰囲気も良いし、ここは夜来てもよさげですねぇ。
とりあえず、再訪は確定。次回は中華そばかな。

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OKUDO 東京 荒木町店


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