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成都担々麺4辛・小麻婆飯セット(1180円)@小川町・成都正宗担々麺つじ田

2019-02-26
神保町付近でランチ。
担々麺な気分だったので、前回「成都汁なし」を食べかなり気に入った、最近飛ぶ鳥を落とす勢いの「つじ田」ブランドの担々麺店へ二度目の訪問。

TSUJITA

平日14:10到着。店内は8割ほどの入り。後客続々で外待ち発生。
前回成都担々麺の汁なしだったので、今回は汁あり成都の麻婆飯セットをポチしカウンターへ着席。辛さは、前回3辛で控えめだったので4辛でオーダー。
ちなみに紙エプロンとティッシュはカウンター下に。

TSUJITA

待つこと5分ほどで着丼。
スープ表面には真っ赤なラー油と薄いすりゴマ層がありますが、その下はクリアな醤油スープですね。

TSUJITA

いわゆる日式担々麺である「正宗式」が芝麻醤の効いた濃厚なスープなのに対し(本来は正宗=成都式で非常に紛らわしいのでコレやめてほしい)、こちらはスッキリした口当たりで差別化していると思われます。

TSUJITA

ただ、とは言えやっぱり胡麻が弱めに効いているので、なんだか中途半端で、「薄い正宗」みたいな印象?
汁なしの成都はカラシビのキレが素晴らしい一杯だったのに対し、こちらはちょっと攻めあぐねてる感あるかな?
辛さは4辛でもまだ中辛レベルですかね。痺れはほとんどなく、卓上の花椒をドバドバかけるとちょうどいい感じに。
TSUJITA

麺はエッジの立った角断面細ストレート。加水は低めでコリコリ、パツパツとした食感が心地よいもの。
スープとの相性も抜群ですな。麺量は140g程度かな。

TSUJITA

トッピングは肉味噌とナッツ、ネギ。肉味噌はかなり甘めのチューニングですが、スープに溶け出すとほとんど存在感はありません。ナッツの食感は抜群のアクセントになってくれます。
卓上には穴開きレンゲがあるので、肉とナッツを最後の一粒までサルベージできるのはいいですね。

TSUJITA

麻婆飯は、担々麺を食べてから手を付けるとかなり甘口に感じるチューニング。
カラシビというよりは、豆鼓をたっぷり使ったコク重視の麻婆豆腐になっています。

TSUJITA

できれば葉ニンニクが欲しいところですが、ザクザク食感を残したネギの存在感が光ります。
うん、辛くない麻婆豆腐としてはコレかなり旨いね!ライスは200g程度で必要十分。これが300円なら、付けないともったいないやつです。

TSUJITA

ということで、サクッといただきごちそうさま。
「成都」はやはり本場と同じく汁なしの方が圧倒的に完成度が高いですね。汁ありを食べるなら日式(つじ田で言うところの「正宗式」)の方がオススメかな。一方で麻婆飯はマストのクヲリティ。

ちなみに此方の紙エプロンは、かぶるだけで首の後で結ばなくてよい穴開き不織布タイプなのですが、頭を入れる穴、大きすぎねぇ?
気がつけば、胸元がほぼ露出状態になっており、お気に入りのワイシャツに赤い点々が。。。この・・・何の役にもたたないクソエプロンが!wどんだけのデブ用だよ。。
これなら首の後でしっかり結べる紙のやつの方がうれしいかも。此方のお店でエプロンを使う方はくれぐれも過信しないようにw

次回は「白麻婆麺」とも評される「キラーヌードル」をいただきにきましょう。

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成都正宗担々麺 つじ田


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