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カレーチャーハン(700円)@神保町・ぶん華

2019-02-18
神保町でランチ。
ハラヘリだったのでご飯モノをガッツリ食べたい気分。
では、チャーハンに青椒肉絲をぶっかけた「ぶん華ランチ」で有名な「ぶん華」のカレーチャーハンを食べてみますか。
こちらのカレーチャーハン、カレー味のチャーハンではなく「ランチ」同様、チャーハンにカレー餡をぶっかけたというユニークなメニュー。

平日13:50到着。前客3、後客2。ピークを外せば落ち着いた客入りですね。
テーブル席に着席し、お母さんに「カレーチャーハン」をお願いします。
厨房での鍋振りオペレーションを経て、5分ほどで着皿。

BUNKA

おぉう、あいかわらずの皿のデカさw
大きな丸い平皿にはオフセットされたチャーハンの山、そしてその麓の平野部にはなだらかなカレー餡が広がります。

BUNKA

では早速チャーハンから。
炒め具合はパラパラ系(こうやって書くとどっかのダンス音楽みたいw)、というかパサパサ。しっとり感が全くないのがこちらのチャーハンの特徴ですかね。
油と玉子のコーティングで米がパラパラにほぐれる、といったアレではなく、米自体に水分がないので結果パサってる感じ。

BUNKA

米にコストをかけてないのは明らかで、結構潰れたり割れたりしている米が多めです。
味付けは醤油ダレメインで、醤油が焦げた香ばしさがいい感じ。具はほぼ玉子。あとネギとチャーシューは目視できないくらい小さ目w
塩気は、単体だと街中華としては若干おとなしめかな。ただカレー餡と絡める前提なので問題なし。

BUNKA

カレー餡は、もっとトロミが強めかと思ってたけど、結構シャバシャバ。量はたっぷり!
味わい的には、汁物のベースとなる動物系スープにカレー粉をを溶いたというシンプルな構成。なかなかバランスよく旨いですよ。

BUNKA

具は玉ねぎとタケノコ、豚肉。玉ねぎはシャキシャキの食感が残ったもの。肉とタケノコは少な目ですね。
カレーがシャバいので、カレールウをチャーハンにかけた、というよりは、カレースープのスープチャーハンって感じに近いかな?チャーハンがパサパサなので、結果いい感じにバランスが取れるんですね。

BUNKA

ボリュームはたっぷり。
チャーハンが300g以上はある上にカレー餡もたっぷりなので、かなり腹パンパンになります。しっかり満足でごちそうさま。

BUNKA

餡かけチャーハンのバリエーションと言うと聞こえはいいですが、どっちかというとコレは「ぶっかけ飯」のカテゴリに近いかな?限りなくB級ですが、この値段でこれだけ食べられればC/Pは抜群でしょう。
ぶん華と言えば冒頭の「ぶん華ランチ」が有名ですが、こちらもおすすめです。
次はどのメニューを開拓しようかな?

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ぶん華


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