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中華そば・大油(800円)+五目チャーハン(900円)+餃子4個(800円)@燕市・杭州飯店

2019-02-08
湯沢エリアへスノボに行った帰り道、ラな友人も同行していたこともあり、勢いで「新潟二郎行くか!」モードに。
しかし新潟二郎は土日は昼のみorz
うーん、であればガッツリ系のご当地ラーメン・・・燕三条の背脂煮干にしましょうか、と一路東京とは逆方向へ車を走らせるアホな俺らw

ということで、休日19:00到着。駐車場は2/3ほどの入り。
防寒防雪のための二重扉を開けて店内に入ると、テーブルは満席でしたがお座敷に通されました。
では、中華そばを大油で。それからチャーハンと餃子をシェアすることに。

KOSHU HANTEN

10分ほどで着丼です。
ほぉ。。。そうそう、これこれ!これが食べたかったんです。

KOSHU HANTEN

「大油」指定なので、スープの表面を覆うビッチリとした背脂が特徴的。
その上にはチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ。

KOSHU HANTEN

では早速スープを一口。
ベースはライトな動物系が主体で、煮干感はほとんどわからないけれどわずかに感じられるくらい。かなりさっぱり系の醤油スープです。醤油ダレはふくよかで旨味の強いもの。
しかしここに細かな背脂が分厚く層を作ることでコクと香りをガツンと増している感じ。

KOSHU HANTEN

そして白眉はやはり麺!
モッチリガッチリとした加水高めの極太麺は、うどんのような食感。表面はざらつきスープの絡みもばっちり。
不規則にねじれた麺は、啜るとなかなかに暴れますね。服に背脂ハネ注意。麺量は160gくらいはあったかな。

KOSHU HANTEN

チャーシューは出し殻的なパサッとしたロース煮豚スライスが2枚。メンマはコリッとした色の濃いもので、いい箸休め。
タマネギはこの手の一杯には必須アイテムですがやや少なめ。100円で増した方がいいかも。

KOSHU HANTEN

遅れて着丼したチャーハンは、どっちかというと「焼飯」といった雰囲気の素朴なもの。
油はやや多めで米をコーティング。味付けはおそらくラーメンダレかな?キリッとした旨み強めの醤油ダレがいい感じ。

KOSHU HANTEN

具はチャーシュー、玉子、ネギ、人参、グリーンピース。タマネギ。タマネギのシャキシャキとした食感と甘み、人参のしっかりした食感がいいアクセントになってくれますね。
量は300g程度かな。ラーメンのサイドに付けても男性なら一人で十分食べ切れる量でした。

KOSHU HANTEN

餃子はかなり大きめ!
底は揚げ焼きっぽく、カリッとした焼き具合。具はジャキッと食感を残したニラとキャベツ、それと豚肉。
味付けは強くなく、むしろ焼く際のゴマ油が香る感じですね。

KOSHU HANTEN

ということで、久々の杭州飯店に大満足でごちそうさま。
東京にも「背脂煮干」を謳うお店はたくさんありますが、どこも東京向けにアレンジを加えたお店が多く、このオリジナルな味わいを楽しめるお店はなかなかないんですよねぇ。
長岡の青島食堂とかは東京にも出店しており現地と遜色ない味わいが楽しめますが、杭州飯店背脂煮干については、未だ現地に来る価値があるお店と言えますね!

さて、ペコペコのお腹も落ち着いたところで、せっかくなんでもう一軒行きますか。。。(つづく)

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杭州飯店


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