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ガッツ麺DX(780円)@桜木町・日の出らーめん

2010-10-20
HINODE

久しぶりに桜木町~関内エリアに行く用事があったので、早速お店をサーチ。
ってかこの辺りに来ると、いつも関内二郎で一択なわけですが、今回はちょっとハズしてみようかな、と。

気になるお店は何店かあったのですが、日曜午後のハンパな時間ということもあり、年中無休、中休みなしというこちらで保険をかけます。
こちら、関内二郎のある交差点から歩いても、それほど距離はないですね。
ということで、休日15:40到着。
前客4、後客3。時間が時間なので、客入りは疎らです。
今日は競馬開催日、しかもお店の隣が場外馬券売り場ということで、客層は言わずもがな。店内には競馬放送のラジオが大音量で鳴り響いておりますw
それにしても、喫煙者がいなかったのはラッキーでした。

超高粘度というつけ麺がウリらしいのですが、今日の気分は汁なし。
ガッツ麺DX」という、なかなか笑える名前のメニューの食券ボタンをガツ。ガッツがない人は食べちゃダメだそうですwww
店員さんに食券を渡すタイミングで、「大盛無料ですが!?」と言われますが、初回なのでデフォで行きます。ガッツがなくてすいませんw
店内には、奥まで続く長いカウンター一本。力強くメニュー名が書かれた木板がたくさん貼られ、なかなか男っぽい感じ。

極太麺ということで、待つこと10数分で着丼。
あら、普通盛って意外に少ないんですね?大盛でもよかったかも。
主役である麺は、茶色がかった角断面、極太の縮れ。
麺をウリにするお店だけあり、なかなかの視覚的インパクトですね~。
麺の上には、ネギ、スリゴマ、サイコロチャーシュー、脂身の塊、辛味噌、タルタルソース。頂上には卵黄がのっており、これはなかなか楽しげな見た目!

では。混ぜる前に麺のみ頂いてみましょう。
・・・うーん、すごい強麺!
ゴワっとした口中でのふるまいが特徴で、噛み締めた際の跳ねっ返し感はほとんどなく、吉田うどんのようにミチッと噛み切れる、粉っぽい固めのタイプ。
麺味はしっかりあり、なかなか個性的な麺ですね~。
丼の底には濃い目の醤油ダレ。結構カラメになっており、強い麺とのバランスは良好。また、エビ油かな?ちょっと甲殻っぽい香ばしさも感じられます。
うん、これは麺とタレの勢いだけでガッツリ行けちゃう感じですよ。

さて、あとは下から混ぜていただきましょうか。
調味料系のトッピングが複数載せられているので、「まんべんなく混ぜる」という感じではなく、敢えてラフに混ぜ、ランダムな味変を楽しむことにします。

・・・うん、旨い!
脂身が麺の熱で溶けると、グッと粘度が出るというか、口内のコッテリ度が増しますね~。モヤシがないことも、コッテリ度を上げている要因かも。
タルタルの酸味が加わった部分がかなり好みだなぁ。そこに卓上のブラックペッパーをかけるとさらにスパイシーになってウマー!
中盤から卵黄を混ぜ込んでいくと、当然まろやかさが増し、まったりしたおいしさに変化。

サイコロチャーシューは、脂身多目のバラ肉。結構細かめに切られているので、タレと一体化して口に入ってきます。
あまり「肉」としての存在感はありませんが、ちょっとしたアクセントという感じかな。
シャキッとした刻みネギは、この手のコッテリした一杯には必須アイテムですね。この食感と清涼感なしにはたぶん食べ進められないと思いますw

後半戦は、味変を楽しんでみましょう。
卓上には、ラー油、酢だけでなく、すりおろしニンニク、すりおろし生姜、節粉、煮干粉、黒胡椒、一味等、味変アイテムはとても豊富。
まずは節粉と煮干粉を軽くまぶしてみますと。。。おっ、ちょっとビターな感じになり、一気に落ち着いた和風の味わいに。
また、ラー油とお酢少々まぶすと、ゴマ油が香る、正統派油そば的な雰囲気に。
最後にニンニクを少々。。。うーん、ジャンキー!強めの醤油ダレ、脂、そしてニンニク!これはまさに鉄板、男のまぜそばw

麺量は200g程度でしょうか。素の味の強さ、そしてなんといっても味変アイテムの豊富さで、珍しく飽きることなくペロリと完食。
・・・これだけ味変アイテムがあれば、組み合わせはいろいろ試せるだろうし、大盛で行くのがC/Pの面から言っても正解っぽいですね~。ちょっと失敗。

トータルで見て、ヒネリこそないものの、しっかりしたタレと麺の個性は素晴らしく、また「味変」という汁なしの醍醐味を楽しめる男の逸品でした。
営業時間も長いし休みもないし、なかなか使い勝手のいいお店ですね。この辺りに来た際には、また来てみたいと思います。
・・・次は、汁モノかなぁ?
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