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肉そば大盛(790円)@新橋・なぜ蕎麦にラー油を入れるのか 新橋店

2018-12-04
新橋で晩飯。
なんとなく港屋系のそばが食べたかったので、ニュー新橋ビルと並ぶオヤジの聖地である新橋駅前ビル1F「なぜそば」へ。
こちら、池袋にある壬生系列のお店。最近「カレーは飲み物」や「とんかつは飲み物」等、インパクトある店名で当ててる印象のグループですね。

さて、平日20:25到着。
店内はほぼ満席でしたが、外で食券を買っている間にテーブル席が空き着席。後客が向かいに座り相席です。後客続々で並び発生。

NAZESOBA

オーダーは当然肉そば。麺量は茹で後で並300g、中370g、大520gという謎の刻み方で、全て同料金になります。
茹で後520というと、茹で前300もないですよね?ということで大でお願いします。
麺は生麺都度茹でのようで、10分ほど待ったところで着丼。

NAZESOBA
蕎麦は、港屋や俺そば、そばうさ等の黒みが強いものとは異なり薄い色合いで細身。
ただし食感はガチムチの密度感溢れる、あの噛みごたえです。蕎麦の香りが全くしないのは本家同様。

NAZESOBA

つけ汁は、いわゆる港屋フォーマットの辛汁+ラー油の組み合わせ。ただ、どうも味わいが平坦でペラいなぁ。。
最初はラー油の主張が強すぎるし、おおかたラー油が蕎麦に引っ張り上げられた中盤以降はコクのない醤油汁といった印象。
麺味がないので余計タレの単調さが際立ちます。そばうさの甘辛いタレに慣れちゃったからかなぁ、正直かなりイマイチ。

NAZESOBA

トッピングはネギ、白ゴマ、肉、海苔。
肉はかろうじて牛肉とわかるパサパサのコマ肉の煮付け。量もめっちゃ少なく、これは「肉そば」って名乗っちゃいけないレベルでしょう。ネギは白ネギを薄く笹切りにしたものですが、かなり辛く、ちょっと浮いてたかな。

NAZESOBA

玉子は何個使ってもよいみたいなので、とりあえず麺側に2個投入し、麺と混ぜつついただきます。黄身を纏った麺をズバッと浸けると、玉子のコクが加わり、スープのペラさをサポートしてれていい感じ。

NAZESOBA

天かすはかなり細かくあまり香りのないもの。汁に入れてみましたが、劇的変化はありません。
卓上ラー油はザクザクの食べラー的なもの。辛味よりもフライドガーリックの風味が強めで、これはかなりいい味編アイテムかも。麺側に大量投入です。

NAZESOBA

蕎麦湯はスープウォーマーに入っているものをセルフで投入する方式。
蕎麦湯は若干とろみがありますが、当然ながら蕎麦の香りはありません。魚粉も置いてあったので数振り入れてみましたが、うーん、なんかよくわかんない味わいにw

うーん、少なくともこの一杯に関しては、港屋インスパイアではなく「港屋劣化コピー」といった方が正しいかな。
ただ、「ぶっかけ」等こちらオリジナルのメニューも出しているようなので、次回はそちらをいただいてみますか。

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なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 新橋店


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