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トマトチーズかつ丼(580円)@市ヶ谷・富士そば 市ヶ谷五番町店

2018-11-27
オフィス近くでランチ。
そういえば、市ヶ谷のラーメン「まんてん」だった物件が富士そばに変わり、店舗限定の変わり種カツ丼を出していたことを思い出しそれを狙ってみることに。

平日13:45到着。店内は狭いのに椅子付きのカウンターが多く、結果やや押し込まれ感ある客席です。
場所がいいこともあり、客入りは常にほぼ満席をキープ、といった感じ。

FUJISOBA

券売機のメニューを見ると、ありました「トマトチーズかつ丼」!
富士そばの変わり種カツ丼と言えば「カレーカツ丼」や、それに牛丼のアタマを加えた「よくばりコンボ」等がメジャーですが、こちらではイタリアの風を吹かせちゃったってことですね。
結構チーズに拘る店舗のようで、おそばとチーズタッカルビ丼セットなるものも(こちらは複数店で提供中とのこと)。
うーん、それも気になるけど初心貫徹、トマトチーズかつ丼をポチし厨房へ。

混んでて立ち客もいるのにカバンと上着で隣席も確保し、食べ終わってからも延々とスマホをいじるお一人様女子にイラッとしつつ(女性は路麺店に来るなとは全然言わないけど、この状態をなんとも思わないような人は正直来ないでほしい)、カウンターへ着席。
カツは当然揚げおきなので、3分ほどで呼び出しがかかりセルフ着丼。

FUJISOBA

ほぉ。。。
普通にカツ丼としてカツを玉子とタマネギ、割り下で閉じた状態の上に、トマトソース、とろけるチーズを載せ、その上にたっぷりのブラックペッパーがかけてあります。
フワリと香るのは胡椒とトマト。なんかこのカオス感、テンション上がるねw

FUJISOBA

では早速カツを一口。
おぉ。。。
トマトソースはいわゆるピザソースで、味・食感ともにほぼケチャップ。ゆえに、カツ丼にたっぷりケチャップとチーズをかけたものだと想像していただければ、そのままの味わいかと思いますw
カツ&ケチャ&チーズはまず間違いなくあいます。なので、上層部を食べているときは結構アリな雰囲気。

FUJISOBA

ただ、カツの下に鎮座する割り下、タマネギと一緒に口に入ると。。。うーん、別物感がすごいw甘じょっぱい割り下と、黒胡椒とトマト味が喧嘩しちゃいますねぇ。
ただ、喧嘩はそれほど激しくなくすぐに仲直りするので、味わい的には「美味しい」まではいかないけど「面白い」という感想かな?

FUJISOBA

カツは冷食の揚げ置き。サイズは小さく、80g程度のものを4切れに切ったもの。肉質はパサパサで硬く風味なし。
よく「富士そばはそば屋ではなくカツ丼屋である」的な主張を聞きますが、カツ丼屋としての戦闘力は正直三流以下で、比較論としてそばよりカツ丼の方がマシ、程度の話だと思います(価格を考えれば十分だろ的なクレームに対しては「だったらハナマサのカツ丼食ってみ?」と答えます)。
ちなみに御三家(富士そば、ゆで太郎、小諸そば)のカツ丼の中では、ヒレを使った小諸そばのが一番好きかな。

FUJISOBA

閑話休題、チーズトマトカツ丼の話ね。
チーズはダッカルビにも使われているものと共通と思われ、ネットリときれいに溶け、風味も濃くていい感じ。
気づいたのですが、トマトを抜いて、カツ丼+チーズとして食べると意外に旨いんですね。戦犯はこのケチャップ味か!w
チーズはすき家のチーズ牛丼でも実績がある通り、ジャパニーズ丼物と相性がいいんですな。
ご飯はパサパサで甘みのない硬いもの。ボリュームだけはあって、300g以上はあったか。お腹は一杯になります。

お汁はPOPには「味噌汁」と書いてありますが、蕎麦汁を流用したものにワカメが入ったもの。
ただ、箸に付いた油や黒胡椒が汁に混ざってくるので、なんだか不思議な中華スープみたいな味わいになってきますw

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うん・・・さすが富士そば、その攻めの心意気はよし!って感じかな?(;´Д`)
組み合わせとして悪くはないので、変わり種カツ丼に興味ある方にはぜひ食べていただきたいですね(おそらくこの店舗のみだと思われる)。
次回は意外に辛いというチーズダタッカルビ丼を食べに来てみよう!

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名代 富士そば 市ヶ谷五番町店


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