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濃厚つけめん(850円)@不動前・きりきり舞

2018-11-20
近所で晩飯。
久々にガッツリ「葉月系」が食べたくなったこともあり、葉月唯一の暖簾分け店であるきりきり舞さんへ。
そういえば、葉月本店は先日レシピをフルモデルチェンジしたそうで、旧来の葉月の味わいは今こちらでしか食べられないってことになりますね〜。

休日20:00到着。前客4、後客2。
気分的にはつけ麺かな?ということで、普通のつけめんをポチするはずが、間違えて「濃厚つけめん」をポチしてしまいました。
まぁでも「濃厚」って一度も食べたことなかったから食べてみよう、と、着席し食券を提出。

厨房は桐田店主のワンオペ。
オペレーションを見ていると、提供直前に何らかの液体をフライパンで温めて、つけ汁の上半分にジュッとかけるんですね。これは確か「焼き干マー油」だったっけ?
待つこと10分ほどで着丼。

KIRIKIRIMAI

ではまずは麺から。
麺は菅野製麺製、角断面極太ストレート。ムチッとした弾力とゴワゴワ感を両立した、粉の風味も良いなかなかの麺。
麺量は300g。そういやこの訪問の後、自家製麺になったらしいですな。

KIRIKIRIMAI

つけ汁は、いわゆる「またおま」のカテゴリに属する、ドロリと粘度の高い濃厚動物魚介系。
黄色いっぽい部分と黒っぽい部分に分かれているのが特徴的。

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ベースはジャガイモやタマネギ等を炊き込んだベジポタと動物系+魚介系の濃厚トリプルスープといったところか。
一口飲むと、香味野菜とか甲殻?のような独特の風味が感じられなかなかおもしろい。
雰囲気としては「またおま」なんですが、それぞれのバランスにこちらなりの拘りというか個性を感じますね。塩梅はかなり強め。
また、その粘度のおかげでスープの絡みは抜群。

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つけ汁の中にレモンのスライス1/4が最初から入っているけど、スープが強いのでほとんど意味ないですね。。できれば麺側に絞れるサイズがあるとうれしかったかな。

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チャーシューはバラ煮豚を厚くカットしたものが2枚。ホロホロととろける食感で臭みなく旨いです。
水菜はさっぱりアイテムですがつけ汁の濃さの印象はほとんど変わらず。
メンマは葉月仕込み、太めだけど繊維に直角に歯を入れてもサクッと噛み切れる極上の仕上がり!出汁がジュワッと染みており抜群に旨いですね~。

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ということで、サクッと固形物完食。
卓上のポットからスープ割をして数口いただきごちそうさま。

ちなみに相方が頼んだ「白」を味見させてもらったんだけど、あれ?なんか違う。
前回食べた時おろし生姜だったのが針生姜になっており、またスープが当時に比べ風味、旨味共に薄くなった?
「濃厚」を食べた後だったからかもしれないけど、ややペラく、スープが極太麺に負けている印象でした。うーん、今日は下ブレかな?
白は結構お気に入りなので、今度は自家製麺バージョンの「白」狙いでまた訪問してみることにしましょう。

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きりきり舞


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