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ラーメン並(700円)@大森・壱六家

2018-11-13
大森でランチタイム。
大森在住の知り合いから「9月から壱六家昼営業復活したよ!」と聞いていたので、まっすぐ向かうは壱六家
スタッフ不足の関係なのか、ずっと夜営業だけになっており疎遠になっていたので、復活はかなりうれしいですね~。

平日13:20到着。前客2、後客2。
以前だともっと賑わっていたのですが、まだ昼営業復活したことを知らない方が多いんでしょうか。
券売機を見ると、醤油、塩、味噌ラーメンとつけ麺といったラインナップ。あれ?名作チャーハンはレギュラー落ちですか。。。残念orz
では、久々にデフォの味わいを確かめるべく醤油の並をポチ。好みは全部普通でお願いします。

ICHIROKUYAICHIROKUYA

厨房スタッフは3名体制。
壱六家直営店(FC契約でスープを買っている「壱」の付く店とは異なる)は最近「生ガラ店内炊き」をウリにしているようで、大寸胴からもうもうと湯気が立っており期待できそう。

ICHIROKUYA

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。鶏油層厚いですね!明るめの茶濁スープの表面には透明の鶏油がたっぷり。
上にはチャーシュー、レンソウ、海苔、ネギ。

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ではスープを一口。
・・・うん!旨いです!
吉村直系とは異なりますが、コクとキレを併せ持つ醤油ダレ、しっかり豚骨の髄感の感じられる「炊いてる」ベーススープ、そして甘みある鶏油の香りが加わり、ちょっとコレ抜群ですやん。

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いわゆる「壱系」と呼ばれるクリーミィなのを想像してたら大違い。男っぽい骨太の家系スープです。
デフォで味濃いめ油多めなパンチの効いた味わいで、まさに俺は今家系食ってる!感を感じられる素晴らしいクオリティ。

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麺は長多屋製麺の中太平打ストレート。
加水は高めで、モッチリプリプリといった食感。スープの絡みも十分。
このスープには、スープを吸うもうちょっと加水低めの麺も合いそうですが、これもよし。この麺は固めコールしない方が旨いかも。麺量は150g程度か。

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チャーシューはバラ巻豚。脂身多めで柔らかく仕上げられなかなか旨い。
レンソウは家系おなじみの解凍デロデロ系。風味はありません。

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海苔はデフォで3枚。スープに浸しても溶けない強いものですね。やっぱこのショッパ旨なスープにはライスを付けて、この海苔で巻いて食べたくなります。

久々に味わう旨さに、味変アイテムを一切使わず瞬時に固形物完食。残ったスープも結局半分くらい飲んじゃってごちそうさま。

いやぁ、さすが壱六直系。吉村家のDNAを引いていない独自家系ブランドではありますが、炊いてない似非クリーミィ家系とは全く異なる野性味溢れるスープを満喫です。
久々に食えたのでやや過大評価ぎみかもしれませんが、東京でこれだけしっかりした家系スープが食える店って貴重かも?

大森駅近でランチができるラーメン店って、意外に大物が存在しない空白地帯なのですが、大物が帰って来ましたねぇ。またお世話になります。

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ラーメン壱六家 大森店


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