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【限定】冷やし担々つけ麺・すごく痺れる(1050円)@銀座・175°DENO坦々麺

2018-09-18
銀座でランチ。
なんだか再び暑さが戻ってきてしまったので、夏限定の冷やし担々をいただきに蝋燭屋へ。
ピークは外したので入れるだろう、とお店の前に行ってみると、ぐはぁ、なんと店外大行列!
うーむ、行列に参加する時間の余裕はないので、同じ通りのライバル店「175°」に行ってみましょうか。
事前情報はなかったのですが、担々麺の名店と言えどさすがに夏場に熱々の温メニューだけでは商売にならんはず、きっと冷やしをやっている!と予想してお店へ。

平日13:30到着。店内は8割ほどの入り。後客も続々。
ビル地下で大きな看板もないお店ですが、賑わってますね。

175c deno tantanmen

さて券売機を見ると。。。やっぱり冷やし、ありました!なるほど、こちらは担々つけ麺と来たか。
「痺れない」「痺れる」は1000円、「すごく痺れる」は1050円とのこと。
前回頂いた担々麺ではやや痺れが足らなかったこともあり、「すごく痺れる」をポチし着席。

175c deno tantanmen

待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ。。。つけ汁はベージュ色ですが、それよりその上にたっぷりと載せられたどす黒赤いラー油とたっぷりの花椒がすごい!これはやっちまったかも?
麺は翡翠麺、上には雲白肉を載せタレをかけてあります。

175c deno tantanmen

ではまずは麺から。形状は丸断面細ストレート。
ほうれん草を練り込んだという翡翠麺ですが、特にレンソウの香り等はありません。
加水は高めでムッチリツルツル、といった滑らかな舌触り。結構麺が長めです。麺量は200gちょいといったところか。

175c deno tantanmen

つけ汁は、クリーミーで甘みの強い芝麻醤ベースのトロンとした冷製スープに、たっぷりのラー油を浮かべたもの。
コクと甘みが強く、冷製担々のスープとしては優等生的な仕上がりですね。素直に旨いです!
ラー油の量に圧倒されますが、コクを付加する役割で、辛さは控えめ。花椒の痺れも思ったほど「すごく痺れる」って感じではないですね。個人的にはもっと花椒マシしたかったかな?

175c deno tantanmen

底には担々麺用の肉味噌、干しエビ、カシューナッツに加え、たぶん雲白肉の端切れと思われるサイコロチャーシュー的なものがゴロゴロ。
細麺との絡みは文句なしで、ズババッと啜れば間違いない味わい。
両方冷たいので、体が冷えるかと思いきやラー油と花椒効果でジワジワと額に汗。

175c deno tantanmen

麺の上の雲白肉は、おつまみメニューの再利用ですかね。
本物の雲白肉はただの茹で豚ですが、こちらは適度に脂身が入った肩ロースを低温調理で仕上げたチャーシューになります。
しっとりした歯ごたえと溢れる肉の旨味。これは間違いない仕上がり!ボリュームもしっかりあり、5枚くらいあったかな?満足度高いですね。
上にはキュウリとセロリ。パキッとした歯ざわりがいい清涼剤。

固形物完食後は、担々麺にしては珍しくスープ割ができるとのことでお願いします。
割りスープは陶器に入れられサーブ。一口飲んでみると。。ありゃ、スープ割もキンキンの冷製スープでしたか。

175c deno tantanmen

冷たい鶏スープでつけ汁を割ると、冷たいまま飲み口優しいスープになりますが。。個人的には最後は熱いスープで割ってほっこりしたかったかな。。。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
最初頂いた時も思いましたが、こちらのメニューはどれも優等生的でハイバランスですね〜。
強い引きや面白みこそないけれど、外したくない時には間違いなく結果を出してくれる安心の一杯と言えるでしょう。

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175°DENO担担麺 GINZa


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