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汁なし・麺250g・ニンニクアブラフライドオニオン(750円)@新橋・麺屋味方

2018-09-14
新橋で晩飯。
「き楽」さんの冷やし中華まだあるかな?とマッカーサー道路を渡ろうとしていたとき「そういえば新橋二郎出身の『味方』ってこの辺りだったな、さすがに行列かな?」と思って確認してみることに。
平日20:45到着。店内を覗いてみると。。。あら!空席ありで営業中!
ということで、二郎モードではなかったのですが、こういう時は入っとかないと、気持ちは着席してから作ればよい!と入店。
ちなみに後客続々で店外待ち発生。21時に暖簾が下りました。

さて券売機を確認。
前回ラーメンを頂いたので、今回は汁なしにしてみますか。食券を買ってカウンターへ。
厨房は店主さんのワンオペなので、オペレーションは早くはなく回転は遅め。
店内は冷房ないのかな?狭い店内に茹で湯とスープの熱がこもり相当な灼熱。扉は全て開け放たれていますが焼け石に水。助手の女性スタッフさんも水を飲み飲み熱中症を防ぐオペレーション。

麺は標準200g(茹で上がり350g)で、無料で増量可能とのこと。コレ系だと最低でも250は欲しいかな?と250でお願いします。
トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、フライドオニオン、マヨネーズ、柚子胡椒から選択可能。
一番楽なのは「全部!」って言ってしまうことなのですが、マヨと柚子胡椒は喧嘩するかなぁ。。とりあえず初汁なしだし、ということで、ニンニク・アブラ・フライドオニオンで。
店主さん、かなりお疲れのようで接客には気がまわらない様子。無言での着丼です。

MIKATA

相変わらずデカい丼!二郎だと大に使われる、もしくは小さめなすり鉢くらいはある開口部の広い丼。
ヤサイはコールしなかったので標高はかなり低いですが、丼がでかいので実は結構あります。頂上には卵黄。

MIKATA

また、やはりここのウリは豚!「チャーシュー」ではなくまさに「豚」としか形容できないバラ巻豚の塊がゴロゴロと2個鎮座。
ニンニクは少なめ、アブラはいわゆる「ハンペン」と言われる固形のものがたっぷり。

MIKATA

では麺を引き出し一口。
形状は、うどん並の極太平打ゆる縮れ。

MIKATA

加水が低いからか、タレが既に猛烈に染み込んでおり黒々しく、混ぜた後の伊勢うどんのような風情。
噛みしめると、やや粉っぽいというか、モソとグニの間の独特の噛み心地ですね。二郎の麺と言ってもいろんな種類がありますが、このタイプはあまり食べたことがないです。

MIKATA

二郎の汁なしって、スープオフと言ってもヒタヒタのスープに麺が浸ってることが多いのですが、こちらの汁無しはスープは少なめで「油そば」に近く、カエシとアブラが主体のまぜそばですね。
スープをかなり吸う麺なので、混ぜずに食べてもガツンと来る味わい。一口目から「あれ、この味と食いごたえでこの量はヤバいかもしれない」と脳内にアラートが。ペースを上げて食べきる作戦で行きましょう。

MIKATA

タレはかなり濃い味で、直系二郎の甘辛系の味わいとは異なり醤油のキレのある味わいが特徴。白い粉のブーストもそれほど効いておらず、割とドライな風味。
悪くはないけど、コレ系はもうちょっと柔らかく豊満な味わいの方が好みかな?

さて、遭難しないために大切なのは、豚を早めに片付けること。
豚は前述の通り、厚いバラを巻いた煮豚を4~5cmの厚みにカットしたもの。予熱の上表面が軽く炙られており、汁なしでも温かい豚になります。

MIKATA

ボリュームはありますが、噛みしめるとカプッと歯が入る柔らかさ。旨味も逃げておらずうまいですね。うーむ、直系でもこのレベルの豚はなかなか食べられないクオリティです!
箸で簡単にほぐれる柔らかさなので、1つは普通にいただき、もう1つはほぐし豚にして麺に混ぜ込み一緒にいただきます。
この豚をマフィンでサンドしたまかないサンドは絶対旨いだろうなぁ。。

ヤサイはほぼモヤシでキャベツ少々。タレがキツめの味わいなので、ヤサイコールした方がよかったかも。
でもそうすると今度は麺量に負けそうで。。麺200で全マシとかがバランスいいでしょうか?
ニンニクは少なめで、これは新橋仕様といったところか。マシマシができるならしたいかも。
フライドオニオンはこの手の汁なしには鉄板。卓上に黒胡椒があるので、ドバッとかけると関内っぽい味わいになりそうですが、どちらも俺の手の届かないところに。。。やはり味変アイテムがないとこのボリュームは飽きますね。マヨと柚子胡椒も頼んで、部分的に味変しながら食べ進めるのがオススメかもしれません。
アブラは前述の通りハンペンタイプ。プリップリで甘く旨いですが、今回はボリュームにやややられぎみなのでちと重かったかな。

MIKATA

2/3くらいのところからガクンと食べるスピードが落ちましたが、なんとか固形物は完食。後ロットの客に追い越されることなく丼を上げてごちそうさま。
麺250ということでちょっと油断して臨みましたが、意外に苦戦するボリューム感でしたね。。。なんせ豚がすごいからなぁ。
自分好みの量とトッピングに行き着くまであと何回か修行が必要でしょうが、再訪は確実。次回はつけでいってみよう。

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麺屋 味方


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