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冷し担々麺(900円)@九段下・逸品坊

2018-09-10
九段下でランチ。
四川系が食べたい気分だったので、久々に逸品坊さんへ。

平日13:35到着。前客2、後客4。
店外にベタベタと貼ってあるPOPを見ると「よだれ鶏まぜそば」を発見。
以前来た時は提供中止中でしたが、復活したみたいですね。
確かこちらの料理人は晴々飯店@上野と関係のある方と聞いており、以前晴々飯店で食べたよだれ鶏が絶品だったこともあり、それがまぜそばになったら絶対旨いはず!ということで、そいつ狙いで店内へ。

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券売機を見ると。。。ほぉ、よだれ鶏もありますが、冷やし担々麺というのもあるじゃないですか。
うーむ、今日はどっちかというと冷やしな気分かな?ということで方針転換。冷やし担々をポチし客席へ。
店内はオールテーブル席。ホールも厨房もオールチャイニーズ。日本語はあまり通じません。

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待つこと5分、涼し気なガラスの平皿にて着丼。
見た所ゴマダレ系のタレが底に。しかしムワッと匂い立つのはかなり猛烈な黒酢の香り!

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黒酢好きだけどコレ、咽るくらいに効いてますね。黒酢苦手な方は完全アウトだと思います。
麺の上には担々麺と共用のミンチ、茹でモヤシ、レタス、水菜。上からはラー油と花椒がかけられています。

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では早速麺を一口。
キンキンに〆てあり、モギュッとした強いコシが特徴の丸断面中細縮れ麺。
いわゆる中華屋仕様の安い麺ではないので、しっかり食べごたえあっていい感じですね。麺量は160g程度かな?


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冷たいスープは、一応甘みのあるゴマダレがベースとなっているのですが、ファーストインプレッション通り、これでもかと黒酢が効いているので個性としては全く別物。終始黒酢の香りと酸味が牽引します。
やがてここにラー油とホールを挽いた花椒の味わいも加わり、なんとも個性的な味わいに。冷たいメニューなのに額には汗が滲んできます。
現地向け?というか、大味でかなり荒削り感ある味わいですが、これはこれで悪くはないかな。

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ミンチは粗挽きした豚肉でかなり固めの食感。意外に味付けは強くなく、食感のアクセントといった感じか。
千切りレタスはやや傷んでたかな。モヤシは臭みなく鉄板。
ただ、このボリューム&載せもので、単品でこの価格はやや強気かな?

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ちなみにこちらは店内全面喫煙可なのですが、今日は煙を吐いてる人はおらずホッ。
・・・と思いながら麺を啜っていたら、よりによって後客のオッサンが隣テーブルに座り(周りのテーブルほとんど空いてるのに!)、オーダーするなり「灰皿ちょうだい」とorz
喫煙者を否定する気はありませんが(俺も元喫煙者だったし)、居酒屋じゃないんだから隣で食ってる客がいる時には多少は遠慮しろバカってのと、お店に対しても、ランチ全面禁煙は無理としても、店内広いんだからせめて分煙してほしいですねぇ。
ま、2020年になればこんな思いもしなくて済むか。。

ボリュームはそれほどないので、ペースを上げサクッと完食でごちそうさま。隣客がもう1本吸い始める前に退散しましょう。
次回は喫煙者がいないことを願いつつ、よだれ鶏のまぜそばをいただきに来ますか。

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逸品坊


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