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濃密な煮干そば(880円)+和え玉(200円)@大門・中華そば いづる

2018-08-26
珍しく浜松町でランチ。
この時間なら。。。久々にいづりますか!
恵比寿の名店「おおぜき中華そば店」から独立し、今や近隣でも屈指の行列店となってしまった「いづる」へ行きましょう。

平日12:50到着。店内満席、外待ち6。
後客続々で、退店時にも外待ち多数。さすがの人気です。
並びに接続しつつ、数量限定でまだ遭遇したことのない「濃密」まだあるかな?と券売機を見るとありました!
食券を買った後、まもなく助手さんが出てきて券売機を操作→「濃密」は売れ切れに。ホッ。待つこと25分ほどで席が空き、若き店主猪俣くんにご挨拶し着席。

IZURU

待つこと5分ほどで着丼。
おぉぅ。。。これはヤバいやつですね!
初の「濃密」は、緑がかったグレーの、いわゆる「セメント」と言われるド濃厚煮干しスープ。

IZURU

まさに「箸が立つ」とはこのことで、煮干スープとしてはこれまでどの店でも体験したことのない猛烈なブリックス。
レンゲを入れたら、スープが時間を置いてドロンと入ってくる感じ。これは煮干スープというよりもはや「煮干ソース」ですなw

IZURU

早速口に入れると、獰猛とさえ言える煮干感!
とは言っても酸味やエグミ等はなく、香ばしい煮干の香りと、ベースとなる動物系のまったりした旨味が口に広がります。青魚感はしっかりあるので、この手が苦手な方には正直オススメしません。
塩梅は、これだけ煮干をぶっこむから当然ですがかなり強め。「今日のはまだ丸い方ですよ」と笑う猪俣店主。かなりイっちゃってるねぇw
いやぁ、、これはマニア限定のクレイジーな煮干ソースです。人を完全に選ぶと思いますが、でもこれ旨いしアリだわ!

IZURU

麺は、淡麗系の煮干そばよりやや太めの中細麺。
ゴワッとハリのある低加水麺で、ニボニボソースをしっかり引き上げてきますね。麺量は130g程度かな。

IZURU

チャーシューは低温調理の豚ロースと鶏ムネだったかな。豚は生姜の香りが付けられたものです。
どちらも柔らかく旨いんですが、ニボニボソースの存在感が圧倒的過ぎてやや存在感が薄れちゃいますね。
昔はトッピングになかった大葉は、和風のいい清涼感を付加してくれます。ただニボニボソースの存在感が(以下略
タマネギやナルト、分葱等も、決して不要ってわけではないけれど、このソースの前には焼け石に水って感じかなぁ。。
これはもう、開き直って「かけそば」で提供してもらった方がこの一杯の魅力をストレートに感じられるかも。セルフでタマネギを好きなだけ入れられるようにしてもらえればなお良し。
AZS味玉は、ネットリした半熟の黄身とプリプリ白身がいい口休めになってくれますね。

IZURU

麺量はそれほど多くないのですぐに固形物感触。準備していた200円を出し「和え玉オナシャス!」
和え玉の麺は、濃密用の中細麺と煮干そば用の細麺から選べるとのことで、細麺で。

IZURU

茹で上げた麺とタレ、油、煮干し粉、タマネギと端切れチャーシューで供される和え玉は、そのまま食べてよし、残ったスープでつけ麺にしてもよし、という楽しさがあります。

IZURU

最初はそのままで、後半は丼に残った煮干ソースをかけ濃密まぜそばにしていただきました。

IZURU

丼を上げ、満足満腹でごちそうさま。

いやぁ、ここまで猛烈な存在感のある煮干ラーメンは久々に食べました。。。一言で言うと、これぞ「すごい煮干ラーメン」あ、あの店なんかより遥かにねw
恵比寿の師匠の煮干そばともまた異なる、茶目っ気のある独自ベクトルが出てきましたね~。
大門に煮干の聖地あり!またお世話になります。

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中華そば いづる


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