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宮し中華・ヤサイマシ(870円)@蒲田・ラーメン宮郎

2018-08-15
メディアで取り上げられまくり、今や食べるために整理券が必要となってしまった千里眼@駒場の冷やし中華。
しかしそれに準ずる、いや個人的には千里眼越えをしてしまったんじゃないかと思える二郎系冷やし中華が蒲田にあります。それは宮郎の「宮し中華」!

ということで、休日18:00到着。前客4、後客続々ですが行列はギリ発生せず。
宮し中華は昼夜30食限定(通し営業ですが夜分の提供は18時から)なので、遅い時間だとなくなっちゃうんですよね。
ちょうど店員さんが券売機の「宮し中華」のボタンを点灯させたのを確認しポチしてカウンターへ。

此方は食券提出時に「トッピングは?」とコールタイムがありますが、宮し中華だけは提供時にコールとのこと。
待つこと10分ほどで「宮し中華の方、トッピングは?」とコールタイム。
トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ、ショウガ、エビマヨ、ゴマダレから選択可。
ただし最初から全て載っているので、抜きたいものやマシたいものを申告すればよいみたい。では「ヤサイマシ、あとは全部普通で」とコール。間もなく着丼です。

MIYARO

ほぉ、なかなかいい盛り!
麺の姿は見えず、こんもりと山を成すのは、ゴマダレをかけられた大根サラダ的な生野菜。
頂上には水菜と紅生姜、麓には鶏チャーシュー、ニンニク、生姜、エビマヨ、フライドオニオン、ミニトマト。千里眼に勝るとも劣らない完成度。

MIYARO

山を崩さないと麺が食べられないので、まずは大根にエビマヨを付けつつポリポリ。
まず気づいたのは、去年と大根の食感が変わった?こと。去年は水分大目でしっとり食べやすかったんだけど、カットの仕方(繊維の方向?)が変わったのか、今年のは水分少なめでゴワゴワ固くてあまり好みじゃない食感かな。。

MIYARO

途中から麺を引き出し一口。
うん、キンキンに〆られた麺は、相変わらずゴワッゴワでバッキバキの超合金みたいな剛麺。顎が疲れるやつですが間違いなく旨い!

MIYARO

タレは醤油と黒胡椒を感じるものですが、終盤にかけてゴマダレが中心の味わいに変わっていきます。ニンニクと生姜のアクセントもいい感じに食欲をブースト。
ただ、汁なしメニューって「汁なし」とは言え潤滑油たるタレの存在が非常に重要だと思うんですが、どうも今年の冷やしは汁っけが少なくて食べにくいなぁ。。硬い大根がいつまでも刺身のツマみたいに邪魔で、味も濃く感じられないので、卓上のカエシとお酢をたっぷり入れて味変。
うーん、ヤサイを増すだけだと味わい的にバランスが悪いですね~。いっそ「全マシ」もしくはエビマヨとゴマダレをマシマシにした方がよかったかも。

MIYARO

鶏チャーはモモかな。去年は確か黒胡椒仕上げでしたが、今年バージョンは燻製香が香るもの。燻したというよりは、くん液に漬け込んだのかな?しっとりした食感と相まって抜群に旨いです。

MIYARO

また、時々口に入ってくるエビマヨの香ばしさ(結構エビエビしてます)、紅生姜の酸味、フライドオニオンの香ばしさと食感等、アクセントになってくれる食材が多数あるので、最後まで飽きずに食べられるのも宮し中華の特徴かな?

麺量は250gということでJ系としては標準的かやや少なめ。サクッといただき、満足でごちそうさまでした。
去年よりいろいろとバージョンアップされていましたが、一番大事な「食べやすさ」がややスポイルされていたのは惜しいところかな。まぁでも、並ばずにこのクオリティの冷やしが食べられるのは非常にうれしいところ。
夏のうちもう一度食べるチャンスがあったら、次回は全マシでガッツリいただくことにしましょう。

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ラーメン 宮郎


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