FC2ブログ

塩豚骨ラーメン(680円)@戸塚・源泉

2018-08-13
戸塚でランチ。
せっかくの神奈川エリアなので、ちゃんとした家系が食べたい!
唯一残る六角家に行ってみたかったんだけど、この空の下2km歩くのはしんどいよね。。。(バスを使えばいいんですが)
ということで、駅チカのお気に入り、壱八家系列という「源泉」さんへ再訪。

平日13:55到着。店内は1/3ほどの入り。
前回何を食べたかうろ覚えで「俺のことだから、初訪であれば絶対スタンダードな醤油豚骨を食べてるはずだ」と想定し(伏線)「塩豚骨」を券売機でポチ。
カウンター席へ着席し食券を提出。お好みはすべて普通で。
飲み放題の黒烏龍茶とプーアル茶をグビグビ飲んで喉を潤しつつ前回訪問時の記録をたどると・・・あ、俺前回も塩食べてた(;´Д`)・・・まぁ、旨かったしいっか!

GENSEN

待つこと3分ほどで着丼。
ほぉほぉ、白濁スープの上には油層厚め。トッピングは定番のチャーシュー、レンソウ、海苔、そして半味玉。

GENSEN

ではスープを一口。
うん、ワイルドで旨いですね!
油層厚めの白濁スープは、ドロリと重たい粘度。口に含むと、強めの塩気のアタックの後にブワッと豚骨の旨味が広がります。
後味には豚骨独特のちょいクサ系の風味が口に残り、なかなかワイルドな雰囲気。個人的にはかなりツボ!

GENSEN

おそらく背ガラだけだとここまでクセは出ないと思うので、しっかりゲンコツも炊いてるのかな。
ちなみに家系の祖、吉村実氏の発言「うちのラーメンのポイントは豚じゃなく鶏」とは方向性が異なり、鶏感は豚骨の影で相対的にかなり後退しており「豚骨主体の家系」という個性がしっかり感じられます。豚骨好きな層には間違いなく受ける家系ラーメンだと思います。
ベースの旨味がしっかりしているので、塩ダレはあまり旨味成分を重ねずシンプルでキレのあるもの。変に凝ってないところが逆にバランスの良さにつながってると思います。
塩梅はかなり強めで、味濃いめにしなくてもかなりの塩分濃度。「高血圧」という単語が脳内で点滅しますが、でも個人的にはしょっぱ旨いのが家系の魅力の一つだと思ってるのでこのくらいでも歓迎。

GENSEN

麺は長田屋製麺製という、かなり太めの角断面ゆる縮れタイプ。
硬さ指定はしていませんが、ポクポクとしたコシの強い食感で、デフォでもかなり固めの仕上がりだと思います。個人的には、この麺なら柔め指定の方が好みかも。
麺量は140g程度かな?中盛が1.5玉で+100円とやや割高なのと、スープがしょっぱ旨いので、ここはライスを付ける方がお得感あるかな。
ちなみに店内POPによればオリジナルブランド麺(中太)と通常の平打麺から選べるとのことで、後者が長多屋製麺のものってことかな?

GENSEN

チャーシューは小ぶりなロース。醤油ダレがしっかり染みたムッチリ仕上がり。
レンソウは家系御用達のデロデロタイプですが、量がしっかり入ってるのがうれしいですね。
海苔は固めでスープに浸けても決して破れないタフなやつw香ばしさもしっかりあり悪くないですね。3枚。
また、デフォで味玉が半分載ってくるのはかなりうれしいところ。これで680円ってのはまさに家系の理想と言っていいと思います。

ということで、サクッといただき大満足でごちそうさま。
吉村直系とも異なるけど、似非家系店が増殖する東京ではなかなか食べられない「芯のある味わい」でしたね~。
機会あれば再訪は確実。次こそ「醤油豚骨」をいただきましょう。

--

源泉


関連ランキング:ラーメン | 戸塚駅


関連記事
コメント:
タム6000さん こんにちは!
「六角家」は本店が閉店してもかなり経ちますが、ほかのお店はまだやっているんですか?

今、東京・千葉方面にチャリっと行くと多くの「家系ラーメン店」が在りますね~
全然食べたことがないんですけど・・・

やっぱり、横浜で食べると違いますか?

自分はついつい「六角家」の隣の「とらきち家」に行ってしまいます!
[2018/08/14 12:03] | ヨコベー #- | [edit]
>ヨコベーさん

こんばんは&コメありがとうございます!

六角家は、本文にも書いた通り戸塚店は営業中だそうです。
本店と同じ味かはわかりませんが。。

東京の家系は、最近セントラルのCPS(クリーミーポタージュスープ)を使う似非家系店が爆発的に増えていて、まともなのを食べられるお店が(相対的に)減ってるんですよねぇ。
神奈川はやっぱレベル高いお店が多い印象です。
[2018/08/15 20:56] | タム6000 #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3081-d3f46513

<< topページへこのページの先頭へ >>