FC2ブログ

シシカバライス(900円)@横浜・カリーハウス リオ

2018-08-06
横浜でランチタイム。
ここまで来たら家系総本山参り。。と行きたいところですがこの殺人的な暑さで駅すら出たくねぇ(;´Д`)
ということで、高島屋地下、地下鉄駅との境目あたりにある課題店「リオ」さんへ初訪。
こちら、横浜では老舗のカレースタンド(創業1960年!)になるそうで。

CURRY HOUSE RIO

平日13:25到着。店内にはカウンターのみ、2/3ほどの入り。
カレースタンドなので当然カレー。。と行きたいところですが、狙いはこちらの謎メニュー「シシカバライス」。
「シシカバ」と言えば、昔から馴染みのある「シシカバブー」つまりインド料理の「シークカバブ(トルコ料理のシシュケバブとは別モノ)」のことでしょうか。つまりスパイスに漬け込んだ羊等の肉を串に刺して焼いたもののはずですが。。。こちらのシシカバは、ケチャップライスにトンカツを載せ、ハヤシのソースをかけてしまったという謎料理w

CURRY HOUSE RIO

待つこと3分ほどで着丼。
カレーとは違いサラダとスープが付いてくるのがリッチ感ありますね(その分お値段も高いんだけど)。
うんうん、事前情報どおり、トンカツ on the ケチャ飯。その半分にハヤシソースがかけられています。

CURRY HOUSE RIO

では早速ケチャ飯から。
作りおきしたっぽいややベチョッとしたもの。タマネギとマッシュルーム、ピーマンの超千切りが入ります。
チキンが入っていれば「チキンライス」と言えるんだけど、肉っけはなし。玉子で巻いたら普通にオムライスになりますな。

CURRY HOUSE RIO

カツは、おそらくカツカレーと共用されるもので揚げ置き。
固め、薄めのロース肉で衣もカリカリのクリスピータイプ。肉の旨さはほとんど感じられずおそらく冷食タイプか。衣の香ばしさを楽しむ感じかな?

CURRY HOUSE RIO

ハヤシはトマトっぽいものではなくデミグラ風。ホロホロの牛肉が数切れ入っています。
このためだけに仕込むのも手間だろうし、保存の効くレトルトかな?

CURRY HOUSE RIO

で、これらを一緒に食すわけですが。。正直別々に食べたのと同じ感じかな?(;´Д`)
一緒になることで何か味わいが3倍にも4倍にもなるって感じはありません。
ただ、お子様ランチ的なワンプレートの楽しさは確実にありますし、ライスもしっかり400gくらいあるので結構腹にたまりますよ。

カップスープは、しょぼいコンソメスープだろう、と思って飲むと。。おっ?キノコの旨味がガツンと来ます。まさかのボルチーニ?と思って底を見ると薄切りの椎茸がたっぷり。ポルチーニではなかったけどwこれ旨いですね。
サラダはほぼキャベツの千切りですが、キュウリとトマトが入ってるのがうれしいところ。ドレッシングが親の敵のようにかけてあるのでショッペー!

CURRY HOUSE RIO

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。

この手の洋風カツ丼シリーズと言えば、金沢「ハントンライス」敦賀「ボルガライス」長崎「トルコライス」等が思い浮かびますが、此方のそれはそれらとも微妙~に異なるんですよね。いつ頃からあるのかわかりませんが、インターネッツで検索してみてもこのお店のものしか出てこないし、横浜オリジナルなB級グルメ認定していいんじゃないでしょうか?
そういえばかどや@武蔵小杉やムラカミ@小島新田のトルコライス、キッチンばーく@鶴見のトマトライスカツも確かこの組み合わせだったはず。名前は違えど、これが川崎~横浜圏のトルコライス的文化なんでしょうか?興味は尽きないですな。

次回は名物「半スパカレーセット」をいただいてみることにしましょう。

--

カレーハウス リオ ジョイナス店


関連ランキング:カレーライス | 横浜駅新高島駅平沼橋駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/3078-9bb07835

<< topページへこのページの先頭へ >>